このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

雨降りのドライブで気になるフロントガラスのギラギラ(油膜)。

 

「ウォッシャーを使っても油膜は取れにくいし…」

「油膜取りのクリンビューは効果的だけど、雨の中でも簡単に短時間でスプレーしたいし…」

 

雨降りは、フロントガラスの油膜に悩まされることが多い私ですが、『クリンビューEX』を短時間で簡単に使用できるようになりました。

 

以前は、スプレーした後、ウエスなどで拭いていたのですが、そんなことをせずとも、ワイパーのゴム部分にシューっと直線上に使用するだけで完了。

 

今後もこの方法で、きちんと油膜取りを施し安全運転に努めたいと思います。

 

 




 

 

フロントガラスの油膜取りに使用する『クリンビューEX』!

安定した性能を発揮するフロントガラスの油膜取り

随分前から使用していますが、フロントガラスの油膜取りといえば、クリンビュー

 

シュッと一吹きするだけで、雨降りの視界確保を実現する便利なケミカル剤ですね。

 

フロントガラスに付着した頑固な油膜は定期に取り除くことが必要ですが、雨降りの際に気軽にスプレーするだけで絶大な威力を発揮するクリンビュー。

 

私は、長い間本当にお世話になっているフロントガラスの油膜取りです。

 

シリコーン・コンパウンド・アルコールが不使用なので油膜や白残の可能性が低い

フロントガラスにスプレーすると、走行中に塗装面など、ガラス以外の部分に薬剤がついてしまう心配があります。

 

この点、シリコーン・コンパウンド・アルコールが不使用とのことですから、安心しています。

 

スプレーの量(フロントガラスに塗布する薬剤の量)が多すぎないようにすると、なおさら良いと考えます。

 

ガラス内側の曇り止めとしても使用可能な優れもの

『クリンビューEX』は、フロントガラスやドアミラーなど、車外の部分のみでなく、ガラスの内側に塗布することで、曇り止めとしても使用可能

 

私は、雨降りの際は、エアコンをしっかりと稼働させますので、曇り止めとしての使用はしませんが、車種によっては、その必要があるかもしれません。

 

車外と車内、いずれも使用可能な『クリンビューEX』です。

 

なお、私は車内で保管しやすいよう普通サイズの『クリンビューEX』。

 

保管場所に問題がなければ、約2倍サイズの『クリンビューLL』が良いかもしれません。

 

私がしている雨天時のクリンビューの簡単な使い方

クリンビューのホームページにはクリンビューの正しい使い方が紹介!

・晴天時に油膜を取る場合は、クリンビューをフロントガラスにスプレーしウエスで拭き取る

・雨天時は、フロントガラスにスプレーしワイパーを作動させて油膜を取る

 

このような紹介がされています(動画でも紹介)。

 

しかし、雨天時のフロントガラスのスプレーに関して、ガラス全面にスプレーすると、薬剤の量が多すぎて、ワイパーが掃き取った薬剤の残りがボディーの下へ流れ落ちるのでした。

 

そこで、薬剤の使用量が少なくても視界確保が可能なスプレー方法をするようにしています。

 

私がしている雨天時のクリンビューの簡単な使い方

・ワイパーブレードの部分のみ直線的にスプレーする

・ワイパーを作動させ油膜を取る

 

これで、有効な視界確保が実現できています。

 

ポイントとしては、スプレーする場所はワイパーゴムの直ぐ上を一直線に塗布すること。

 

このとき、超短時間でスプレーすることで、薬剤を最小限に抑えることができます。

 

なお、雨の量が多い日は、スプレー時間を長くすることで、薬剤を十分に塗布することができます。

 

通常は、最も短い時間で塗布するので、ワイパー一本分で0.5秒くらいでしょうか。

 

このスピードで塗布した薬剤の量が写真のイメージです。

 

これで視界はスッキリと確保できますので、気持ちよくドライブ可能に…

 

ご興味がある方は、一度試してみては如何でしょうか。

 

▼雨が降るとフロントガラスの油膜が悩ましい状況です。夜間は特に視界が悪くなりますよね。

 

▼ワイパーブレードの部分に直線上に塗布するだけです。私は、この薬剤の量で十分に確保できています。

 

 

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

雨降りの視界確保は、ドライブする上でとても大切なことです。

 

短時間で簡単にフロントガラスの油膜を取ることができる『クリンビューEX』

 

雨降り時にオススメのケミカル剤だと思います。