このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

ストレス免疫力の低下を原因として「口唇ヘルペス」が生じることがあります。

 

私もその一人でして、疲れすぎたときや紫外線を多く浴びたときなど「プクッ!」と唇に痛い水ぶくれができたりします

 

完治するまで少々の時間というか日数が必要なのですが、その間は…

 

「唇がヒリヒリして痛い!」

「治りかけになるとカサブタができてこれも痛い!」

「治りかけのカサブタは見た目に良くない!」

 

悪いことばかりなのです。

 

そこで私が実践する「口唇ヘルペスを早期に治す方法」をいろいろ考えてみました。

 

かかりつけ医に相談しながら取り組んだ内容ですので特に問題になる可能性は少ないと思います。

 

私の「口唇ヘルペスを早期に治す方法」

あくまで私の方法ですのでこの点ご理解ください。

 

「チク!」っと初期症状がでたとき直ぐに氷で冷やす

口唇ヘルペスの最初の症状としては…

 

「チクッ!」

 

という感じたときからスタートするようです。

 

私の場合、「チクッ!」と感じたときから暫くすると唇が腫れて水ぶくれに至ります

 

なので、最初の「チクッ!」の段階で直ぐに氷でキンキン!に冷やすのです。

 

冷やす時間は2分程度。

 

小さな氷1個をキッチンペーパー2〜3枚で手に持ち、「チクッ!」とした箇所のみに直接氷をあてます。

 

2分程度するとキンキンに冷えますが、この程度の時間であれば唇の有害事象はないと思います。

 

1日数回冷やしますね。

 

注意点としては、水ぶくれに至り切れたりしている状態の唇ではしないほうがいいようです。

 

「抗ウイルス薬」を塗布する

氷で冷やした後に抗ウイルス薬を患部に塗布します。

 

注意書きには1日2回塗布とされいますので、朝食後と夕食後(入浴後)に塗布

 

抗ウイルス薬は口唇ヘルペスの基本的な治療薬なので、数日間はしっかりと塗布を継続します。

 

ただ、私の感覚では抗ウイルス薬の即効性はそれほど無いようで、塗布したからといって直ぐに完治至るわけでもなく、また、初期症状のときに塗布したからっといって症状がストップするわけでもない印象です。

 

あくまでベースとなるお薬というイメージでしょうか(劇的に効かないことは副作用が小さい可能性がありますので安心という考え方もあるかもしれません)。

 

▼私が使用している抗ウイルス薬です。わずかな量ですが長期間使用できます。

 

▼簡単な注意書きですから安心です。

 

「氷で冷やす」「抗ウイルス薬を塗布する」で完治まで至ります

二つの対策で完治まで至ってます。

 

氷でひやすことを思いついたのは、口唇ヘルペスができている患部の唇が熱を持っていたので「冷やしてみようか…」と思いついたことから始まりです。

 

私は氷で冷やすことの効果は体感するのですが、根拠を知りたいと思いかかりつけ医に相談したことがあります。

 

氷で冷やすと症状が軽快することは以前から指摘されているのは事実です。

 

唇が切れていたりなど氷を当てることが好ましく無い場合を除き効果がでる可能性はあります。

 

ただ、医師として積極的に「氷で冷やせばいいですよ」とは言えない立場。

 

「氷で冷やしても悪くはないとは思います」ということですね。

 

なるほど、科学的根拠は教示いただけませんでしたが、一定の効果的な状況にはなることがわかったのです。

 

このお話以降、自信をもって氷で冷やしている私でした。

 

そもそも「口唇ヘルペス」とは…

わかりやすく解説されているの資料がインターネット上に掲載されていました(引用元:東京医科大学病院薬剤部)。

 

口唇ヘルペスはヘルペスウイルスが原因の感染症で、くちびるの周りに水ぶくれができる病気。

 

…一度感染すると症状がなくなったあともウイルスが神経節のなかにじっと潜み、免疫力が弱まったときに再発が起こります。

 

…水ぶくれの中にはたくさんのウイルスがいるため、人から人へ、またはウイルスが付着した物(タオルや食器など)から人へ接触感染し、感染力が強いことも特徴です。

 

…治療は抗ウイルス薬を使った薬物療法を行います。主に使われるのは飲み薬とぬり薬です。

 

…のみ薬…病院で処方してもらいます。皮膚の症状だけでなく、神経節のウイルスの増殖を抑える効果があります。

 

…ぬり薬…再発の頻度が少なく、軽症の場合に処方されます。症状がそれ以上広がらないようにする効果があります。

 

…再発のきざし(ピリピリ・チクチクを感じます)が現れたときに使用するのが良いでしょう。

 

感染症である点、免疫力が低下したときに発生する点、軽症の場合はぬり薬で対応する点など納得できる内容でした。

 

ポイントは、再発の兆し(ピリピリ・チクチク感!)があった場合直ぐに対処することのようです。

 

私の「口唇ヘルペス」の発生を抑える対策

上述は口唇ヘルペスが発生した後の対応でした。

これからは、口唇ヘルペスを予防する私の対策です。

 

紫外線を浴びすぎない

紫外線を浴びすぎてしまうと口唇ヘルペスが発症すると言われています。

なので、今後は日焼け止めや帽子など使用して紫外線対策をしたいと思います(これは今から取り組むことです)。

 

疲れすぎない

免疫が低下したときや風邪をひいたときなどに口唇ヘルペスが発生すると言われていますので、疲れすぎないことはポイントかもしれません。

 

また、免疫低下や体調不良のときに発生しやすい口唇ヘルペスなので、発生したときは「自分の体調が良くないときだな…」と理解して休養や睡眠、栄養など気をつけるようにしています。

 

なので、口唇ヘルペスが体調不良(免疫低下)のバロメーター代でしょうか。

 

ストレスを溜めすぎない

ストレスも疲れとともに良くないと指摘されています。

 

イライラなどしないよう極力注意して口唇ヘルペスの発生を抑えたいと思っています。

 

 

▶︎「でなおし」ブログの健康・医療まとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

口唇ヘルペスでお悩みの方は多いと思います。

 

・まずは口唇ヘルペスを発生させないように気をつける。

・万が一発生した場合は1日も早く完治するよう自分にあった治療法を実践する。

 

この二つをポイントに病気と上手く付き合っていきたいと思います。