お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

年末ともなりますと、寒さが体にこたえる時期になります。

脳卒中(脳出血)を発症している私にとって、寒い時期は血圧の上昇がとても気になります。

特に寒い日の朝は、思わぬ血圧の高値を示すことがあり本当に辛い時期なのです。

先日、職場の後輩から…

ヒートテックは皆使っていますが、極暖や超極暖はとても暖かくて…暑いって言う人もいるくらいですよ!

と情報をもらいました。

早速インターネットを検索してみると、ヒートテックの1.5倍の暖かさの極暖、ヒートテックの2.25倍の超極暖があるではありませんか!

どれを選択するか迷うところですが、日常的に着用することなどを総合的に判断し、今回は極暖を購入してみました。

ハイエンドモデルである超極暖をあえて選択しなかった判断は、今のところ間違ってなかったような気がしてます。

生活スタイルや環境など自分の使用スタイルを考慮し、3タイプの中から選択することが大切なのかもしれません。

ユニクロのアンダーウエアには3種類の暖かさ機能が用意されていた

ヒートテック

これは既に全国的に有名なヒートテック。

多くのユーザーさんがおられると思います。

実際、私自身も寒い時期は毎日ヒートテックを使用。

薄くて軽くて着心地が良い高性能なアンダーウエアだと思います。

極暖と超極暖の暖かさの基準値になっている製品だけに、普及性や信頼性が大きいと考えます。

価格もお手頃ではないでしょうか。

極暖

新たに登場した極暖。

ヒートテックの約1.5倍暖かいとされています。

価格はヒートテックの約1.5倍

価格も暖かさとほぼ同じ倍数の1.5倍ですね。

寒い地方では、ヒートテックよりもベースとなるアンダーウエアではないでしょうか。

超極暖

ハイエンドモデルの超極暖。

ヒートテックの約2.25倍暖かいとされています。

価格もハイエンドモデルだけにヒートテックの約2倍

ここでも暖かさの倍数とほぼ同じ価格設定に驚きます。

ユニクロのホームページを確認すると、素材の特徴が見て取れるのですが、ゴツゴツゴワゴワした感が否めないかもしれません。

見るからに暖かそうとわかるアンダーウエアですね。

今まで使用していたヒートテックは高性能

薄くて柔らかく着用した心地は最高

極暖を購入し着用した上でこのレビューを記載していますが、この段階でもヒートテックの高性能には感服しています。

薄くて柔らかいというアンダーウエアの基本性能をしっかりと保ちながら、それでいて暖かいという相反するメリットを兼ね備えているからです。

着心地は最高ですね。

薄くても暖かい高性能

暖かさは一般的なアンダーウエアと比べると、明らかな違いを感じます。

私は九州地方に在住の関係で、関西地区から以北の皆さまと比較はできないのですが、冬のワンシーズンはヒートテックでほとんどカバーできるのではないかと思うくらいです。

ただ、暖かいことに違いはないのですが、冬季の中でも特に寒い日だと「もう少し暖かいウエァが欲しい…」と思うことがあります。

逆に言いますと、そのような極寒の日以外はヒートテックで十分だと感じてます。

更なる暖かさを求めて極暖を購入

極暖と超極暖のいずれか迷いましたが…

上述と相反するかもしれませんが、年間の中で特に寒い日に着用するアンダーウエアとして、極暖と超極暖のいずれを選択するか…

迷ってしまいました。

しかしよく考えると、昨年はヒートテックのみで凌げましたので、私の場合、超極暖まで購入しなくても良いかもと思うようになりました。

実際の使用頻度や使用法を考慮すると極暖を選択

私の場合、超極暖がないとしても極暖の暖かさがあれば、重ね着をするなどして対応は可能と考えました。

また、大切な着心地という点で、超極暖のゴツゴツしたような画像から受ける印象は、ヒートテックのような柔らかいイメージとは異なるような気がしてなりませんでした。

そのようなことから、今回は極暖を選択した次第です。

購入は、ユニクロのインターネットサイトから購入しました。

購入から2日で到着するというスピードに驚きます。

▼可愛らしい箱で到着した極暖。この箱は再利用すると家族が言うほど可愛らしいです。

▼箱の下部に収められています。

▼極暖の上です。ぱっと見た感じでは普通ですが、手に持って見ると重みを感じました。

▼下も同じく重みを感じます。

▼極暖にはリブ部分という箇所があります。確かに袖口などはヒートテックとは異なります。

▼こちらはヒートテック。リブ部分がありません。

▼約1.5倍とされていますが、実際にはそれ以上の暖かさを感じます。

極暖のレビュー

暖かさ

確かに暖かいです!

ヒートテックの1.5倍という暖かさとされていますが、感覚的にはそれ以上の暖かさと思うくらいです。

室内でも外出時でも違いをはっきりと体感できます。

ウォーキング時のジャージの下にも着用していますが、暖かさの違いは、やはり明らかですね。

着心地

ヒートテックと比較すると、少し厚い感じを受けますが、通常のアンダーウエアと同じ感覚を持っていいかもしれません

ゴワゴワ感はありませんから、これは意外です。

内部が起毛仕上げになっていますので、ヒートテックと比較した違いを最初に体験しますが、これは起毛部分による暖かさが厚い生地という錯覚を起こしているかもしれません。

それほど、ゴワゴワ感はないという感じです。

ヒートテックと極暖の使用シーンを想定

極暖を購入しましたので、私の手元にはヒートテックと極暖の2種類があります。

そこで、寒い時期の両アンダーウエアの着用シーンを考えてみました。

10〜11月はヒートテックを着用

10月は早いとご指摘を受けるかもしれませんが、私の血圧上昇対策として、寒いと感じない用意を心がけています。

したがいまして、10〜11月の期間はヒートテックの上下長袖を着用。

既に3セットのヒートテック上下を持っていますので、3着をローテーションしながら着用しています。

12〜2月は極暖を着用

この寒い時期は、極暖を着用することにします。

ヒートテックに比べて明らかに暖かい極暖の恩恵を最も寒い時期に受けたいと思います。

今回、上下3セットを購入しましたので、着用ローテーションも確実に行えます。

3月はヒートテックを着用

春になると一般の方はヒートテックはご不要だと思いますが、私の場合、やはり血圧上昇対策として3月まではヒートテックは着用することとします。

この時期の着用により、思わぬ血圧上昇を防ぐことが可能と考えます。

ワンシーズンに何度か発生する極寒日はヒートテックと極暖の重ね着

これは、私の勝手なイメージの中での話ですが、ワンシーズンに何度か発生する極寒日対策として、ヒートテックと極暖の重ね着を試してみようと思います。

ただ、重ね着することで血流の悪化が想定されますので、この点は配慮をすべきかもしれませんのでご注意ください。

また、上半身はジャンバーなど重ね着をすることで基本的に寒さ対策は可能ですから、重ね着は下のみとします。

これは、外出先から室内へ移動した際に、暑くて調整が困難かもしれないことを想定しています。

まとめ

極暖の使用開始から数日が経過し、その暖かさの恩恵を受け続けています。

余分な値段を出す必要がありますが、寒さ対策が必要な方は極暖購入に前向き検討は良いかと思います。

また、超極暖の購入は、実際に極暖を着用して見た感じでご判断されることが良いかもしれません。

本当にユニクロ製品の高性能ぶりには驚くばかりでした。