お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

寒い季節になると役立つものにアンダーウエアがあります。

脳卒中(脳出血)を発症している私にとって、寒さは禁忌。

先日、ユニクロの極暖を購入し快適さを痛感してましたが…

2月に入ると寒さは本当に厳しくなり…

そこで、更なる快適さを求めてハイエンドな超極暖を購入した次第です。

ついに!ユニクロ超極暖を購入

極寒期に入り…超極暖を購入

極暖で快適さを痛感していた私…

この冬は、超極暖を購入しなくても極暖で大丈夫と考えていましたが…

寒さが強い季節に入り、とうとう!

超極暖を購入するに至りました。

ヒートテックと極暖の二つで2019年の冬は大丈夫と考えていましたが…

寒さには勝てず…

これで超極暖、極暖、ヒートテックの三大体制が確立となりました。

私には必須のアイテムに…超極暖!

早速、超極暖を着用。

すると、極暖とは全く別次元の暖かさがあるではありませんか。

「アンダーウエアというよりは、暖かいズボンを履いたみたいな感覚…」

というのが着用最初の感想です。

本当に寒くないのです。

極暖で快適さを痛感していましたが…

ヒートテックから極暖に変えた時に味わった快適さ…

これをはるかに凌ぐ驚きを今回体験しました。

とにかく、別世界の暖かさですね。

超極暖恐るべしです。

超極暖、極暖、ヒートテックの比較

見た目で比較

超極暖、極暖、ヒートテックを見た目で比較すると以下の写真のとおりです。

左から超極暖、極暖、ヒートテックを並べています。

この写真はタイツなので裾の部分です。

超極暖は極めて厚い生地を使用しているので、裾口が立ってしまうほど…

一方、極暖はヒートテックに比べると生地の厚さから裾口の立ち具合はそれほどでもないのですが、しかし、生地の厚さは十分に理解できるものがあります。

ヒートテックは、肌に優しいほど柔らかい生地ですので、裾口もペタッとしています。

3シリーズ、それぞれ見た目の比較をしましたが、本当に個性がある仕上がりとなっています。

▼現在使用中のタイツを並べてみました。見た目からも違いが分かります。

▼超極暖の裾口を光に当てました。生地が厚いので全く透けません。また、見た目にも生地が厚いことがわかります。

▼極暖の裾口です。超極暖に比べると薄いと見えますが、全く透けない生地の厚さがあります。

▼ヒートテックの裾口です。超極暖、極暖と比較すると、明らかに生地が薄いことが分かります。写真では分かりにくいのですか、光が透けて見えます。また、柔らかい着心地はヒートテックならではです!

性能と着心地で比較

あくまで、私感な点はご了承ください。

性能と着心地を比較してみました。

暖かさのスペック

※ヒートテックベース

着心地

※私感で恐縮です

超極暖 2.25倍 硬いので

ゴワゴワ感あり

極暖 1.5倍 若干の

ゴワゴワ感あり

ヒートテック 1倍 柔らかく

着心地最高!

2月の極寒期のみ着用…超極暖

九州在住の私は2月の極寒期のみ超極暖を着用することに…

私は九州在住なので、九州の気候をベースに考えてみました。

その結果…

10〜11月 ヒートテック
12〜1月 極暖
2月 超極暖(タイツのみ)
3月 極暖
4月 ヒートテック

となりましたので、冬季シーズンに3種のヒートテックを着用することになりそうです。

それぞれ2〜3着を購入しましたが、着用期間が長いヒートテックと極暖は3着。

最も着用期間が短い超極暖は2着を準備しています。

これにより、損耗の程度も均等化できるような気もしますので、いい感じでローテーションできるのかもしれません。

なお、超極暖はゴワゴワ感が半端ないので、タイツのみ購入しています。

まとめ

ユニクロのヒートテックシリーズは、寒い時期には必須となるアイテムです。

若い方には必要ないかもしれませんが、中高齢になりますと…ですね。

以前はステテコ式など主流でしたが、最近の製品はデザインにも工夫がされていますので、着用するに抵抗感が小さくなっているような気がします。

厳寒期の超極暖はおすすめです!

▼基本的に化学繊維ですが、肌触りがとても良く好感が持てます。