このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

現在、集合住宅に入居している私はキャンピングカー(ハイエースベースのバンコン)購入に必要な駐車場は、今まで使用していた駐車場をそのまま使用することになります。

 

駐車場はマンションの一階部分にありますので、自動車の保管場所としては良い環境なのですが、駐車場の場所そものもが河川から意外に近い距離なので洪水の被害が気になるところです。

 

国土交通省のハザードマップを確認すると…

 

「洪水によって想定される浸水深」

 

この地点は数メートルに表示されているのです。

 

ここ数年(正確には数十年前くらい)は大雨でも浸水被害はないのですが、大雨がいつ来てもおかしくない被害が全国的に頻発

 

「梅雨時期は大雨で増水すると数メートルの水没は困る!」

「車両保険で洪水被害が補償されるとはいえキャンピングカー発注から納車まで1年近く必要は困る!」

 

悪いことばかり考えてしまいます。

 

そこで、私が入居している集合住宅側の立体駐車場の2階部分を借りることを考えたのです。

 

自動車1台で2台分の駐車場を確保すること自体コスト高になりますが、大雨の際はキャンピングカー(バンコン)を立体駐車場に止めることで水没からは逃れる可能性が格段に向上します。

 

管理会社の担当者(ご年配の方)のお話によると、

 

「最近の水害はないものの数10年前は道路が2メートル程度水没した記憶があります」

 

とのこと…

国土交通省のハザードマップでは数メートルの水没表示と一致するお話でした。

 

やはり、駐車場の費用は確かに高くなるのですが、総合的に考えると必要なコストと割り切って契約することになりそうです。

 

大雨時の洪水には気をつけたいものです。

 

▼国土交通省のハザードマップでサンプル的に確認してみました。例えばJR久留米駅前付近では洪水によって想定される浸水深さは3.0〜5.0mと表示されています。このページでは全国の任意の地点を選択することで浸水深さを確認することができます。日頃の備えを大切にしたいですね。

 

私の自宅付近は洪水によって浸水深さが指摘されているエリア

国土交通省のハザードマップの存在を知ったのは最近のことです。

西日本豪雨災害の際にインターネットで検索したのがきっかけです。

 

職場の仲間などは既に活用しているメンバーが多かったのですが、私は知らずにいました。

 

実際に自宅を確認してみると、洪水によって浸水深さが指摘されているエリアに指定され浸水深さは数メートル

本当に驚いたことでした。

 

▶︎国土交通省のハザードマップはこちらのアドレスです!

 

河川工事や水路工事が充実し洪水被害は少なくなっているものの…

最近の自然災害を反映して河川や水路工事は充実傾向にあります。

 

ただ、未だ存在する未施工箇所や想定を超えた大水害など経験したことがない規模の災害も想定されます。

 

それらを踏まえると、集合住宅(マンション)の場合は2階以上の高さに部屋があるので水没という自体は考えにくいので、自宅部屋の対策はそれほど気にしなくていいかもしれません

 

断水や停電など一般的災害対応準備でいいような気がします。

 

しかし、駐車場に停めてあるキャンピングカー(バンコン)は0.5m程度以上浸水してしまうと被害が発生することになります。

 

なので、小高い丘の上や浸水被害が想定されていない安全な場所に自動車を移動されることが必須となるのですが、いつもそれをするのも大変なことです。

 

そう考えると、毎月の駐車場代を支払ったとしても安全な立体駐車場を借りた方がいいという結論に達したのです。

 

私が入居している集合住宅から100m程度の位置にある立体駐車場の2階部分はキャンピングカーも対応できる月極め駐車場

 

二台分の駐車場を有効利用したいと考えてます。

 

二つの駐車場の利用方法

集合住宅一階の駐車場

今までメルセデスベンツc220dを駐車していた屋根付きの場所です。

 

たまたま地上高がキャンピングカー(バンコン)の高さ2.3mは十分に確保できる場所なので、そのまま私が使用することにしています。

 

基本的にはメインの駐車場となります。

 

しかし、屋根付きだけに太陽光が直接あたらないためソーラーパネル発電ができませんからサブバッテリーの充電ができません

 

また、集合住宅ですから外部電源から入力する交流100Vの電源が使用不可

 

したがいまして、ソーラーパネル付きのキャンピングカー(バンコン)のサブバッテリーの充電を考えるとあまり良いとは言えない駐車場となります。

 

ただ、台風や降雪には強い駐車場ですから自然災害の種類によっては有利かもしれません

 

立体駐車場の2階

立体駐車場は2階建。

 

駐車場の2階は地上高を考慮する必要がありませんからキャンピングカーでも問題は皆無です。

 

加えて、立体駐車場の出入り口(一箇所)はチェーン式のセキュリティがありますので盗難対策の点でメリットがありそうです。

 

したがいまして、立体駐車場の2階は梅雨時期の大雨が予想される日に駐車したり、キャンピングカーで旅に出る際のサブバッテリー充電の意味で、昼間に屋外駐車場に駐車することが考えられそうです。

 

ただ、ソーラーパネルによるサブバッテリーの充電量は、1日充電を行ったとしてもサブバッテリー全体の容量の1〜2割程度ではないかと説明されていますので気持ち程度かもしれませんが…

 

追加契約をする立体駐車場の利用法は以上を考えてます。

 

駐車場の賃貸コスト

月額6,000円です。

年間で72,000円。

 

基本的には不要な金額とも思いますが、水害対策の駐車場があるとすれば安心感十分あります。

そう考えるとコストをかける意味も出てくるような気がしますが…

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

車両保険に加入するにも関わらず年間72,000円の出費になりますが、安心感を確保できると思えば…

そう言い聞かせて契約することになりそうです。

 

しばらくこの運用で開始し将来的に不要と判断すればその時点で解約することもあり得ますから…

 

これからもいろいろと考えていきたいと思います。