お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

目は大切な役割を持っていますから、1年に1度の眼科検診は私にとって欠かせないものです。

緑内障や白内障などの早期発見が実現できること以外にも、私の場合、脳卒中(脳出血)を発症していますから、脳の障害を原因とした症状の早期発見に関しても、ドクターによるチェックは大切

今回の検診では、特段の所見はなく、目薬の処方で終わるという良い結果で終了しました。

 

 




 

 

1年に1度の眼科検診

私が受けている検診内容は…

精密眼圧

矯正視力

スリットM

精密眼底

屈折

角膜曲率

眼底カメラ…

などがあります。

医師によりますと、これらの検査を定期に実施することで、緑内障や白内障のほか他の病気の早期発見に繋がるとのことでした。

また、私は仕事柄パソコンなどの機器を使用する機会が多く、目の疲れ(目の乾燥など含む)が発生することがあるので、サンコバ点眼液とジグアス点眼液を最大の数量を処方していただきます(1年1度の検診時に1年分の点眼液を処方いただく意味です)。

したがいまして、1年1度の検診は、単に目のチェックという意味だけなく、1年分の点眼液の処方も兼ねたものになっています。

▼最新の検査装置を使用しているらしいです。

▼年によって異なりますが、検査項目はほぼ同じです。

検診結果

特段の異常所見はなし

という結果でした。

実は、視力に関して少し心配なことがあったものですから(職場で実施される定期健康診断の視力検査で、視力の低下が指摘)医師に相談。

すると、視力測定を実施する装置(機械を覗き込む方式)で視力検査は、老眼の人は視力検査の結果が悪くなる傾向にあるので、基本的には、数メートル離れた位置から視力検査を行う従来タイプの検査方法が最も正確だというアドバイスをいただきました。

確かに私は老眼ですから、覗き込む際に老眼の影響が排除できないとは全く不明でしたので、さすが眼科専門医だと感心した次第です。

健康診断で視力測定を担当するスタッフは事務員さんのようなイメージでしたので、眼科医とは異なるのも当然かもしれません。

処方される薬

上述もしましたが、私処方されている薬といえば…

サンコバ点眼液とジクアス点眼液の2つです。

いただく数量については、1年1度の検診時のみ受診することから、1年分ということで処方できる最大の数量をいただきます(私の場合サンコバ点眼液が8本、ジグアス点眼液が10本です)。

サンコバ点眼液は…

疲れ目を改善する目薬

と説明されていますが、これは目の筋肉の緊張を改善することで、疲れを取り除いたり、目の焦点を合わせやすくする効果があるらしいです。

ジグアス点眼液は…

目の乾燥を改善する目薬、涙液を促す目薬

と説明されているとおり、乾燥を改善する効果があるとされていますので、パソコンを使用する私にとっては必携の目薬となります。

1年分ということで最大量の目薬を処方していただきますが、1年間で全て使い切りますので、この処方量で問題ないかと思っています。

 

 

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まとめ

目は大切ですから、病気の早期発見と治療は実現したいと思っています。

眼科医に対しては、私が脳出血を発症していることは伝えてますので、その観点からも眼科的チェックを実施していただいてますので、その意味では安心感は大きいものがあります。

皆さまも1年に1度の定期眼科検診を受けてみてはいかがでしょか。