お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

この歳になりますと、老眼は進行。

加えて、パソコンやスマートフォン使用による目の疲れ(主に乾燥など)が発生しますので、毎年眼科で検診を受けてきました

また、一昨年発症した脳卒中(脳出血)の後遺症が、目に出現するのではないかという心配もあり…

以降は欠かさず受診しています。

お陰様で、今のところ異常所見はありませんが、いつ出現するかもしれない可能性はありますので、今後も1年に1回は受診しようと考えてます。

1年毎に受診する眼科の検診

私が受ける眼科検診の内容は…

精密眼圧、視力検査、スリットM、精密眼底

などです。

一応一通りの検査項目をしていただいているので、緑内障、白内障など一般的な目の病気の早期発見は可能とのこと

主治医のお話によると、定期に受診している患者さんとそうでない患者さんを比較すると、早期発見の有無は明らかに異なるとことでした。

私の場合、花粉症とドライアイがある関係で、1年毎に受診していますので、このペースだと、かなりの高い確率で、他の疾病の早期発見が実現できるとのことでした

今回の検診結果

異常所見はありませんでした(視力は両眼1.5)

他の異常所見はなかったので、経過観察ということになっております。

検診に合わせて処方いただく点眼液

ジクアス点眼液3パーセント

このお薬…

目の乾燥を改善する薬、涙液を促し角膜を保護する

という効果があります。

1日6回点眼の指示をうけていますが、私は、6回の点眼を忘れることがあり、目の乾燥の症状が出現した時に点眼することが多くて…

これについては、反省しています。

点眼すると少ししみたり、目やに的なものが目から少し出現したりしますが、これはジクアス点眼液でよくあることらしいです(薬剤師のお話です)。

「1日6回は難しくても、1日4回は点眼してほしい」

と指導されていますので、後述の点眼液と同様の回数は忘れずに点眼したいと考えてます。

▼私は点眼の際の目がしみる傾向にあるようです。

サンコバ点眼液0.02パーセント

疲れ目を改善する目薬

という効果があります。

薬剤師によりますと、目の筋肉の動きを改善するので、ピントを合わせやすくする効果などがあるそうです。

また、「起床後最初に点眼するのは、このサンコバ点眼液が良いですよ。その後にジクアス点眼液ですね」と言われておりましたので、その順番に点眼しています。

確かに、起床し洗顔が終わった最初の段階でサンコバ点眼液使用すると、目の焦点が合わせやすいような気もしますので、薬剤師の言われることには根拠があるみたいですね。

▼目がしみたりしないので、私は好きな点眼液です。

パタノール点眼液0.1パーセント

アレルギー性結膜炎の目薬」とされています。

私は、スギ花粉症を患っていますので、2月から4月下旬頃までは、内服のお薬(DESALEX5mg[デザレックス5mg])を服用しますから、その期間に合わせパタノール点眼液0.1パーセントを使用することにしています。

遅くとも、花粉が飛散を開始する2週間前には点眼を開始。

毎年この時期から点眼を開始します。

少しトロッとしている感じの点眼液なので、点眼の際は他の目薬とは異なる注意が必要かなと思っています。

▼パタノール点眼液0.1パーセントです。

脳卒中(脳出血)の後遺障害が出現する可能性を考えると…

私にとって気になることが、脳卒中(脳出血)による後遺障害が目に出現することです。

眼科医によりますと、私の場合、物が二重に見える、視界の一部が欠落するという症状が現れた場合は、直ぐに受診することと指摘されています。

いずれはそのような事態になるかもしれませんが、その場合は、冷静に行動できるよう日頃から気持ちを整理し、眼科なり、脳神経外科なり早期の受診をしたいと考えてます。

なるべくそうならないよう祈るばかりですが…

 

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まとめ

脳卒中(脳出血)を発症した後遺症で、極軽度の右半身の感覚麻痺が残存している私。

目の玉自体の表面の感覚が鈍いので、点眼液をボタボタ入れてしまうことがありました。

しかし、最近は後遺症にも慣れてきましたので(実際はかなり回復してきたのだと思います)、点眼液を目からこぼすことは少なくなりました。

脳卒中(脳出血)と目の関係は複雑なので理解が難しいですが、毎日の生活の中で目の異常を感じたら直ぐに診察を受けようと思っています。

来年のこの時期も眼科検診をしっかり受けようと思います。