このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

寒い時期に、キャンピングカー車内で使用するFFヒーター。

 

翌朝までの間、快適な室内温度を維持したいと思うところなのですが、明け方になると…

 

・暑すぎたり…

・寒すぎたり…

 

実のところ、温度設定に困っていたのです。

 

「エアコンとは異なるので、FFヒーターの温度設定は…ザックリとしたものだろうか…」

「だとすると、自分なりの温度設定の目安を考えれば良いかも…」

 

キャンピングカー車内の快適化のために、自分が所有する車に合った設定を考えてみようとしました。

 

すると、今回考えた早見表のとおりに設定すると、翌朝の車内温度が快適に…

 

寒い時期がしばらく続きますので、検証を兼ねる意味で、早見表の温度設定を続けてみたいと思います。

 

 




 

 

エアコンのように微妙なコントロールが難しいFFヒーターだったこと…

FFヒーターの温度設定がエアコンと同じイメージを持っていた私…(反省)

コントロールパネル上では1度刻みで温度設定できるものの

キャンピングカー納車後、初めて迎える寒い時期。

 

FFヒーターの稼働による車内の快適化は痛感するところです。

 

FFヒーターのコントロールパネル上では、1度刻みで温度設定ができますので…

 

『エアコンは0.5度刻みで設定てきるけど、FFヒーターは1度刻みなんだな〜』

 

そのようなイメージでFFヒーターの稼働開始したのでした。

 

翌朝寒い時があったり暑い時があったり…

ところが、翌朝の車内温度が寒すぎることがあったり暑すぎることがあったりと、快適という点で今ひとつうまくいかないことがあったのです。

 

つまり、私が快適と考える…

 

・25度程度の室温の維持

 

これが実現できてなかったのです。

 

原因を考えて見ると…

 

・外気温の変化にリアルに対応できてない

 

どうやら、これではないかと思いました。

 

そこで、翌朝の外気温(最低気温)を考慮した就寝前の温度設定でした。

 

▼私が快適と感じる室温は25度程度ですね!

 

FFヒーターはザックリとした温度設定というイメージを知った私…

一方、そもそもFFヒーターの本来の性能はどうなんだろう…

 

そう思ったので、ショップさんにご相談。

 

すると、FFヒーターの温度設定は、ザックリとしたイメージらしいのでした。

 

なので、コントロールパネル上は、1度刻みであっても、実際はザックリなイメージ。

 

なるほど、と納得した私でした。

 

翌朝の予想最低気温を考慮し早見表に基づいて就寝前に温度設定!

作成した早見表はこちら…

就寝前に設定する温度を前提の早見表です。

 

なお、予想最低気温は、『Yahoo!天気』を利用します。

 

翌朝の予想気温(最低気温) 温度設定
0度未満 34度
0〜2度 32度
3〜4度 31度
5〜6度 28度
7〜8度 27度
9〜11度 26度
12〜15度 25度

 

その結果は!

・快適でした!

 

早見表をベースにした稼働回数が少ないこともありますが、現在までのところ、翌朝の快適化は実現できてます。

 

FFヒーターの温度設定は、ザックリとしたものとはいえ、翌朝の予想最低気温を考慮すると、1度刻みでの稼働が実現できているような気がします。

 

・就寝前に、翌朝の最低気温を確認

・早見表をベースにFFヒーターの温度設定

 

簡単なステップですので、負担感はありません。

 

ただ、今回の早見表は、翌朝の最低気温だけで判断しています。

 

本来であれば、湿度や風速、キャンピングカーの断熱性能など、多数のファクターを検討することが正しいとは思うのですが、そうなると負担が大きくなりますので…

 

あくまで、簡単にということですね!

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

FFヒーターが『快適』と感じる温度設定は、FFヒーターの機種やキャンピングカーの断熱性能、外気温の変化など、複数のファクターが複雑に絡むものかもしれません。

 

エアコンのように、自動的に繊細なコントロールが難しいFFヒーター…

 

所有するキャンピングカーと、快適と感じる環境を予想した温度設定が必要と感じるところです。

 

しばらくは、今回まとめた温度設定でFFヒーターを運用してみたいと思います。