お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

先日、平成29年の社会保険労務士試験受験を決めたことから、ide社労士塾の「法改正講座」の申し込みを済ませました。

既にインターネットによる申し込み手続きは完了していますので、受講料を振り込むことだけという段階。

過去の受講料振込は銀行振込でしたので、全ての手続きをインターネットで完了するという非常に簡単便利ではありましたが、振込手数料が必要になる点は気になっておりました。

そこで、今回は手数料が不要なファミリーマートの「Famiポート」を利用することにしたのです。

人生初の「Famiポート」…

少々恥ずかしい思いもしましたが、良い経験になりました。

平日昼間の時間が確保しにくい多忙な方でも便利な「Famiポート」

コンビニエンスストアで手続き完了する便利さ

平日の昼間帯など、仕事で時間が確保できない方にとって、コンビニエンスストアで納付できるシステムは、とても重宝するものです。

自動車税や公共料金の振り込みなど、クレジットカードが普及した現在においても、いわゆる納付書払いには根強い便利さがあり…

また、納付手数料は基本的には無料というケースが殆どで、経済的メリットも大きいものがあります。

通勤途上などに手続きを完了することができるこのシステム…

本当に助かります。

イベントやコンサートなど各種の振込に対応

「ユニー・ファミリマートフォールディングス」のホームページによると、

スポーツ・映画・コンサート・レジャー・各種お支払いサービスなどが受けられるマルチメディアサービス

http://www.family.co.jp/services/famiport.html

と案内されています。

多彩なメニューに対応しているということが、この「Famiポート」最大のメリットではないでしょうか。

今回私が利用した「ide社労士塾のセミナー受講料」もこの「Famiポート」で対応しているということから、実に幅広いニーズに対応していると考えます。

振込手数料が不要という大きなメリット

振込手数料が不要は大メリット

過去、ide社労士塾のセミナー受講料につきましては、銀行振り込みを利用していたので、都度手数料が必要でした(400円前後の振り込み手数料)。

しかし、この「Famiポート」は手数料は不要

何だかとても特をした気分になれるほど、メリットは大きいと感じました。

実際の手続きに挑戦

メニュー画面が多彩で該当するメニュー選択に苦慮

さて、実際の手続きに入ります。

何せ初めての「Famiポート」利用ということで、とても緊張してしまいました。

操作手順等は端末機に表示されているのですが、このメニューが私にとっては、直感的にはわかりづらい(正確にはわかりやすく表示されているのでしょうが、私にとっては少々見づらいといいますか、すっきりとした画面でないと感じましたのでわかりにくかったという感は否めませんでした)気がしました。

時間をかけながらメニュー読み解いていると、後ろのお客さんが並んでいるのがわかりますので、益々緊張感が高まります

やっとのとで目的のメニューにたどり着くことができると、次は左手に持っている現金の入金と思いきや、なんと、この端末機では現金の入金はできないではありませんか!

「そうだ!Famiポートの端末機はデータのやり取りだけするもので、現金の入金はレジでするんだ…

ということがやっと理解できました。

この理解に行き着くと、恥ずかしさが頂点に達することに…

後ろで並んでいる若い方はクスクス笑っています。

どうやら、私が左手に現金を持っている瞬間から…

この叔父さん、わかってないな…

と思っていたらしいのです。

そんなことを考えながら、操作を急ぎすぐに終了。

慌ててレジに行ったのでした。

▼現金と表記されているので入金しようと…。

現金を投入すると勘違いし恥ずかしい思いを体験

一連の手続きは無事に終了しましたが、「現金を入金する」という誤った点が今回最大の反省点でした。

若い方は手早く操作をしてましたので、本当に慣れてらっしゃると思うのですが、パソコンに不慣れで中高齢な私にとって、初めての「Famiポート」の操作はハードルが高かったのではないかと思いました。

後ろで並んでいたお客さんにご迷惑お掛けし申し訳ありませんでした。

まとめ

今回の体験で、「Famiポート」の端末機には現金は入金できないことがよくわかりました。

ATMと同じイメージを持っていたのでそれが災いしたようです。

しかし、よく考えてみると、現金を入金しない「Famiポート」は、単にデータのやり取りを実施する端末機ですから、現金を狙われたりするといったセキュリティー的にも安全性が高いので、本当によく考えられたシステムだと感心しました。

今後も、日頃使い慣れてない端末機の操作も体験してみていきたいと思います。