このブログは、2015年に49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

私は、印刷コストが安い『エコタンク(エプソンEW-M670FT)プリンター』を使用しています。

 

このプリンターに変更してからというもの、確実に印刷コストが低下していることを体感。

 

プリンター本体価格はすぐにも取り返しそうな勢いで大満足なのですが…

 

「あれ?突然パソコンからWiFi経由でプリンターが見えなくなった…」

「プリンター本体の液晶画面に、ビックリマークが出現したし?」

 

プリンター本体のメイン画面を見てみると、インクマークの部分にビックリマークが出現しているのです。

 

なので、インク残量が少なくなったのではとインクタンク本体の残量表示を確認。

 

すると、プリンター本体のインクタンクのレベルが4割程度残量が表示されているので…

 

『まだインク残量はあるしな〜』

 

と思いながら、パソコンやプリンター、Wi-Fiルーターの再起動。

 

しかし、症状は改善されません。

 

原因が不明のまま、ブラックインクの補充をしたところ、症状が改善したのです。

 

インク残量が減少すると、このような症状になるとは知らなかったので、バタついた初回のインク補充となりました。

 

 




 

 

結果的にインクタンクが再下段レベル(残り3分の1)に達する前にインク補充が必要になった

プリンター本体画面に出現した『ビックリマーク』の表示

画面に出現したビックリマークは写真のようになります。

 

インクタンクには、半分程度インクが残っているのですが、このマークには私がビックリ!

 

そういうことから、以下の対応となったのです。

 

▼左上に出現したビックリマーク。

 

原因はインク残量のズレだった!

結果としては…

 

・インクタンク内部の実際のインク残量とプリンターが認識しているインク残量のズレ

 

これが原因でした。

 

実は…

 

いつ頃インクの補充が必要になるのか、頻繁にプリンター本体のインクレベルゲージで実際のインク残量を確認していました。

 

このとき、ブラックインクタンクの実際のインクレベルが、4割程度残っているレベルで、補充が必要になってしまったようです。

 

プリンターの使用開始から、総印刷枚数が4,000枚を超過

 

この時点で、驚くほどエコなプリンターであることは体感していたのですが…

 

原因が判明したことで、ホッと安堵感。

 

ただ、どうしてこのようなことが発生するのか、原因というか、起因というか、確認したいと思ったのでした。

 

エプソン社のお客様センターへ電話で問い合わせ!

そこで、エプソン社のお客さまセンターへ電話で問い合わせてみたところ…

 

『インク補充をした際は、インク残量情報を必ず更新して欲しい』

 

という説明でした。

 

理由を尋ねてみると…

 

・プリンター本体が認識するインク残量は実際のインクタンクの液量を見てはいない

 

つまり、プリンター本体が認識するインク残量情報は、インクタンクの実際のインク量(私が実際に見ているインクタンクのインクレベル)を検知しているのではなくインク残量情報を更新した時から印刷枚数に応じた標準のインク減少量を反映させているとのことでした。

 

ある意味、仮想的なインク残量表示ということげできるのかもしれません。

 

初回インク補充の今回ではありますが、インク補充完了時にはプリンター本体でインク残量情報の更新を必ず行うことが必要ということが判明。

 

今後のインク補充時には、補充した色に対応したインク残量情報を必ず更新しようと思います。

 

▼この表示にドキッとします。

 

▼ブラックインクを補充すると、印刷可能に。

 

▼インク残量を認識する仮想的なサプライのレベル。

 

インクボトルの開栓は酸化を進展させると考え他の3色は未補充としたが…

インクの酸化(劣化)は防ぐことができない

・インクの酸化(劣化)は、防ぐことができません

 

これは、どうしようもない事実です。

 

私は、趣味で万年筆を使用しているのですが…

 

万年筆に使用するインクは、時間の経過とともに劣化してしまうので、消費期限の定めがあります。

 

なので、なるべく早めにインクを使い切ることが推奨されています(カートリッジ式インクで未使用でも製造から2〜3年が限度と言われています)。

 

劣化したインクを使用すると、万年筆本体(万年筆のペン先)を痛めてしまうからですね。

 

私は、そのようなインクに対する劣化のイメージがありましたから、当然にエコタンクプリンターのインクについてもインクの劣化は避けられないと考えていました。

 

エプソン社のお客さまセンターへ電話で問い合わせた際にこの点を確認したところ、インクの劣化(主に酸化)は進展するのでやはり使用期限はありますとのこと…

 

インクボトル本体を確認してみると、確かに推奨使用期限が明示されていたのです。

 

ただ、現在2018年ですが、推奨使用期限は2023年となっており、約5年間という長期の期間が推奨される使用期限として設定されているのです。

 

さらに…

 

・この期間は開栓の有無は影響されない

・インクボトルの栓を開けて長期間保存しても影響はない

 

とのことですので、私の使用頻度(半年間で5,000枚程度は印刷)からすると、エコタンクインクの使用期限は事実上意識しなくて良く管理については本当に楽になります。

 

インク本体の製品性能が向上したことも推奨使用期限の延伸に寄与しているのではないでしょうか。

 

いや〜本当に助かります。

 

▼意外に長期的な推奨使用期限。嬉しい限りです。

 

 

 

 

 

 

まとめ

エコタンクのインク補充を確かなものにするためには、インクを補充した場合、きちんとインク残量情報をプリンタ本体で更新する必要があることがわかりました。

 

エコタンクプリンターを選択する方は、インク残量情報の更新はオススメいたします。

 

プリンター本体のエコタンクインクレベルとパソコン画面で確認できるインクレベルがともに「満」状態は安心感があるものですね。