お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

AppleWatch2を購入してからというもの毎日使用していますが、バッテリーの減り具合については、良い印象を持っています。

インターネットの情報によると…

「1日1回の充電では電池切れを発生することがあるよね!」

といった情報に多々触れることがありましたので…

しかし、私の使用状態ですと、2日で1回の充電で使用可能なことがわかってきました(おそらく私のAppleWatch2の使用状態が少ないことが大きな原因だと思います)。

このような背景から、AppleWatch2購入後は、2日に1回の充電ペースで使用するサイクルを確立していました。

しかし、WatchOS4にバージョンアップしてからというもの、バッテリーの減り具合いがバージョンアップ以前と比較して、早くなったような気がしてます。

その結果、1日1回の充電ペースを繰り返すことで、安定的にAppleWatch2の使用ができていますので、内臓バッテリーの保護も実現する目的で、1日1回(最大80%の充電容量)というペースに決めたところです。

暫く、現在の充電パターンで運用してみたいと思います。

私のAppleWatch2の使用の実態

電話着信やメール着信時のお知らせ用として…

最も便利が良いと感じる瞬間です。

AppleWatch2を使うまでは、iPhone本体をマナーモードに設定し、周囲に音が漏れることがないように使用していました。

ただ、マナーモードに設定していたとはいえ、iPhone本体を机上に置いた時など、バイブレーターが作動し

「ビリビリ…」

と震える音がすることは、皆様もご存知と思います。

会議中などは、iPhone本体を机上に置いたまま打ち合わせをするシーンは多いですよね。

例えば、バイブレーターが作動を始めると、慌ててボタンを押すということを頻繁にしていました。

それが、AppleWatch2を使い始めると、iPhone本体の消音とバイブレーター機能の停止を設定している状況でもAppleWatch2がバイブレーターで静かに知らせてくれます。

なので、それらの不都合から完全に解放されたのです。

このことは、AppleWatch2の機能として最大にメリットを享受している点です。

ちなみに、AppleWatch2を装着した状態で電話やメール着信を受ける頻度は、1日で20回程度ですから稼働率は低いかと思います。

まれに使用する通話機能

AppleWatch2を装着中、通話機能を使用することは絶対にないと思っていました。

AppleWatch2の通話機能を使用すると、通話内容が周囲に漏れるため、恥ずかしいというか、セキュリティ上も如何なものかと思っていたからです。

ところが、買い物や通勤途上などで両手がふさがっている時や、運転中iPhone本体をバックに入れている場合など、着信が入り右手ワンタッチで通話ができる便利さに、周囲への恥ずかしさなど吹き飛んでしまいました(といっても周囲へダダ漏れの状態での通話は控えていますが…)。

いざという時レベルですが使える通話機能です。

ウォーキングなど運動中の計測

この機能は、毎日使用しています。

脳卒中(脳出血)を発症している私にとって、毎日の運動は欠かせないものになっています。

とくに有酸素運動については、血圧を低下させたり心肺機能を向上させ標準体重を維持しることに寄与します。

また、血液の値(中性脂肪やコレステロールなど)を標準に維持するなどメリットが大きく、私にとってはとても大切な運動となっています。

現在のところ、晴天時はウォーキング、雨天時は室内でエアロバイクを実施していますが、それぞれに対応したエキササイズが選択できるので、かなり正確な各種の値を計測できています。

とくに私は、心臓にも持病がありますので(大動脈弁閉鎖不全症)、運動中の心拍数にも十分注意しながら運動量を調整しています(ちなみに、心拍数が110を超えない運動負荷を選定しています)。

私にとってはとても大切な機能の一つです。

したがいまして、この機能は1日あたり30分程度でしょうか。

AirPodsとのペアリング機能

通勤途上やお昼休みの時間帯に使用するAirPods。

AirPodsを稼働すると、直ぐにAppleWatch2が自動でペアリングし、手元でAirPodsの操作が可能となります(AirPodsの全機能は使用できませんが、早送りや音量調整など主な機能は使用可能です)。

したがいまして、通勤時間とお昼休みに稼働している合計時間は1時間程度でしょうか。

実際のバッテリーの減り具合

1日で40〜50%のバッテリー量を消費

私の1日のAppleWatch2の使用頻度は、一般的な使用量よりも少ないのではないかと考えています(電話機能やメールなど頻回には使用しませんし…)。

このような使用量という条件下ではありますが、1日のバッテリー使用量は40〜50%といったところでしょうか。

つまり、1日の始めから就寝前まで使用したとして、内臓バッテリーは十分利用できているといったところです。

個人的な感覚としては、意外に内臓バッテリーの持ちは良いなと考えているほどです。

▼以前は100%の満充電をしていましたが、バッテリー保護のため最大80%の充電容量で止めてます。

現在の充電方法

AppleWatch2購入直後は、1日の使用が終了すると翌朝まで満充電の連続充電を行なっていました。

しかし、内臓バッテリーに負担をかけないような充電方法が、寿命を伸ばすことに繋がるという情報に触れた以降、満充電はせず80%で充電を停止しています。

また、内臓バッテリーを使い切ることも控えるようにしていて、最も使用した場合でも、20%を割ることは控えるようにしています。

つまり、内臓バッテリーの残容量が20〜80%の範囲で移行するよう充電時間を調整しています。

調整充電するのに必要なアイテムとして、機械式タイマーを使用しています。

この装置は相当に以前から販売されている機械式タイマーで、中高齢にも使いやすい装置です。

構造と操作が単純なのでオススメのタイマーです。

AppleWatch2の使用開始から1年が経過していますが、現在のところ、いわゆる「バッテリーの減り」は感じませんので、内臓バッテリーに優しい充電放電が実現できているのではないかと思います。

 

 

 

 

まとめ

一般的な使用量より少ない私の使用量ということもあり、1日は十分持ってくれる内臓バッテリーです。

万が一、出先での使用が増加し、内臓バッテリーの残容量が少なくなった場合は、省電力モードへの切り替えなどすることで、AppleWatch2の稼働時間が伸びるような運用をしていきたいと思います。