お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

AppleWatch2を使い始めて1年が経過。

当初は、時計という概念から、デバイスという概念の変化に違和感を覚えていたのですが、それを直ぐに受け入れられるほど、便利な機能が多彩です。

パソコンに不慣れな中高齢な私でも、今はなくてはならないデバイスとなりました。

本当に重宝しているAppleWatch2ですが…

たまに、固まったような症状を示すこと以外は、全く不満を感じることなく使用できております。

この1年を振り返り、私の使用感をまとめてみました。

私の使用環境(iPhone、AirPods、MacBookAir、MacBookなどの周辺デバイス)

iPhoneはXを使用

1年前にAppleWatch2を購入した時のiPhoneは5Sでした。

その時は、iPhone5sとAppleWatch2をペアリングすることで、Apple Payが使用できないiPhone5sを使用しながら、AppleWatch2のApple PayでSuicaが使用できるなど、5sの機能不足を補ってくれるAppleWatch2に本当に頭が下がる思いでいた時期がありました。

iPhone5sが固まる症状が出現。

泣く泣くiPhoneXに機種変更したという経緯がありました(固まるという症状は、単に動きが固まるだけであれば我慢しながら使用していたと思うのですが、通話機能に支障が出ることが少々出現し始めたため、iPhoneXへ機種変更を実施した次第です。通話機能は携帯電話にとって最も大切な機能だと考えていることからそのような判断をいたしました)。

従いまして、AppleWatch2の当初のペアリングは、iPhone5s。

その後の機種変更によりまして、iPhoneXへと接続環境が異なっています。

AirPodsを使用

AirPodsは、よく使用しています。

社会保険労務士試験の受験対策として、講義CDをiPhoneXに録音していますので、通勤や昼休みの時間帯など、AirPods聴講するようにしています。

当初は、AirPodsとAppleWatch2が連携することは知らなかったので、AirPodsで聴講を始めた途端、AppleWatch2の画面に表示され、手元でコントロールできる環境下になったことを初めて知った時の驚きは、私の知識不足を思い知らされた出来事でした。

同時にApple社のデバイスの連携システムに感服し、デバイスをApple社で揃えるメリットを最大限享受できることの有益さも感じた次第です。

現在、AirPodsを使用する際には、手元のAppleWatch2でコントロールをするようにしています。

MacBook Airを使用

MacBook AirとAppleWatch2の連携はあまり意識することがありません。

と言いますのも、後述するMacBookとAppleWatch2の連携によるメリットが大きいので、つい、それと比較して…

「MacBook Airとの連携はないのかな〜」

と思うことがしばしばです。

私の知識不足で、誤った理解をしている可能性がありますが、現在までのところ、そのような総括をしています。

MacBookを使用

MacBookを使用する時は、本当に便利な機能を使用しています。

AppleWatch2を使用中、MacBookのパスワード入力が省略できる機能です。

セキュリティ上短時間でパスワードを入力するように設定している関係で、自ずとパスワードの入力回数が多くなる傾向にあります。

それでも、セキュリティと思い半ば習慣化していたパスワード入力でしたが、AppleWatch2を使用し始めるとMacBookと連携することで、パスワードの入力が不要になることです。

AppleWatch2によるパスワード解除に要する時間も全く違和感ない短時間に解除しますから、これは本当に便利な機能だと感じてます。

振り返りますと、MacBookへのパスワードの入力回数は、1日10回以上となることもありますから、これが毎日の作業となれば、この労力は半端ないことになるのかもしれません。

大変便利な機能だと思います。

私がよく使う機能

天気(天気・気温)

私は、AppleWatch2のメイン画面の中に、直ぐ使用するアプリを設定しています。

その中で最もよく使用するアプリが、天気(天気、気温)です。

特に、気温については、私の持病である脳出血の再発予防に繋がる血圧管理の面で、気温の低下は血圧上昇に繋がります。

外出の際には必ず気温を確認し、22℃以下であれば長袖を着用してウォーキングするなど、自分なりのルールを決めて運用しています。

また、逆に暑い時期であれば、熱中症対策の一つとして、現在気温を確認することもとても役立っています。

おかげで、急激な血圧上昇は予防できてますので、このアプリには本当に助けられています。

エキササイズ

脳出血を発症している私にとって、毎日の適度な運動は、再発予防上とても大切な要素です。

私は、天気の良い日はウォーキング、雨天時は室内サイクリング(エアロバイクを使用)を実施しています。

その際に、AppleWatch2のエキササイズのアプリを稼働させていますが、これは単に記録という目的だけでなく、運動中の心拍数など把握することに重きを置いています。

私の場合、心臓に過大な負担をかけることを避ける必要がありますので、心拍数の上限が100〜110程度の幅で推移するよう運動負荷を考慮しています。

エキササイズ中にAppleWatch2を確認すると、リアルな心拍数が表示されていますので、これは助かります。

スケジュール

AppleWatch2の画面の端にスケジュールが表示されます。

スケジュールの具体的な内容は表示していなのですが、その日の次のスタート時刻が表示されているので…

「10:00から会議だったっけ?」

と強く意識しますから、私にとっては、助かるアプリです。

逆に終日予定がない場合は…

「なし」

と表示されていますので、ゆっくりとした心地よい時間を過ごすことができます。

心拍数

上述のエキササイズと機能的にかぶりますが、「今測定したい!」という時にハートマークを押すだけで測定が開始される便利なアプリです。

会議など緊張する場面では、心拍数の上昇とともに血圧も変化していますから、この点で、私は使用頻度が高くなっています。

私にとっては、とても大切なアプリです。

乗換案内

これ、便利です。

iPhoneXで乗換案内検索した結果を、AppleWatch2へ転送することができますので、移動中わざわざiPhoneXで見ることなく、AppleWatch2のみで確認できます。

また、乗換前には、振動でお知らせをしますから、タイミングを失うことなく、乗換が可能ですので、大変便利なアプリです。

Apple Pay(Suica)

これも大変よく使用します。

AppleWatch2を使用するまでは、SuicaのICカードを使用していましたが、改札口を通過するたびに、ICカードを取り出すことの煩わしさを感じることが多々ありました。

それがAppleWatch2を使用し始めてからというもの、全く気にせず改札口を通過できるので、本当に便利な機能だと感心しています。

42mmを選択して良かったと思うこと

老眼のため大きな画面が助かります

AppleWatch2を購入する際に、最も悩んだことは、サイズでした。

38mmにするか、42mmにするか…

本当に悩みました。

結果として、私には老眼があるために都度老眼を装着してAppleWatch2を確認することは現実的でないので、自然と42mmを選択したというわけです。

インターネットの使用感を拝見いたしますと、男性であれば42mmで大丈夫という意見が多い中で、「やはり、大きすぎました…」というコメントも多々確認。

本当に悩んだのですが、加齢には避けられない老眼が決め手となり、迷わず42mmを選択いたしました。

1年経過しましたが、小さな文字は視認できないものの、時間やスケジュールなど、大まかな機能に付随する文字の確認には支障がないことから、私の場合は、やはり、42mmで正解だったと考えてます。

男性で、38mmか42mmの選択に悩んでおられる方がいましたら、42mmの選択をオススメしたいと思います(あくまで私の私感で恐縮ですが…)。

本体のクオリティにも大満足

1年間使用しましたが、ほぼ無傷の状態を継続しています。

中高齢者にとって、携帯電話や腕時計は、貴重品というイメージが強くて、ついつい取扱は慎重になります。

しがたいまして、ほぼ無傷が継続している状況です。

また、本体の構造についても不満はありませんで、小さな点までの作り込みがしっかりとしているため、いわゆる質感にも満足しています。

ただ、ステンレスボディも選択できましたので、今思えばアルミボディよりもステンレスボディの方が質感的には良かったのではないかと考えてます。

本当に悩ましい点ですね。

まとめ

AppleWatch2購入(使用開始)から1年経過した時点で振り返りますと、上述のように、ほぼ不満足な点はない状況です。

逆に健康管理やスケジュール管理など、私にとっては、メリットの部分が多いので、このまま大切に使用していきたいと考えています。

ただ、噂レベルでのお話ですが、AppleWatchに血圧測定機能が付加される可能性が指摘されていますので、そうなりますと、脳出血を発症している私にとっては、大変興味深いことであり、新機種の登場とともに機種変更する可能性が高いと思います。

血圧測定が可能となれば、それに関係する多くのメディカル系の情報が演算されるでしょうから、かなり、精度の高い健康デバイスになることに違いないと思い割れます。

技術の進展に期待したいと思います。