お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

最近のことですが、6年間使用してきたインクジェットプリンターの調子が悪くなってきたので、思い切って買い替えすることに…

購入機種は、ランニングコストが安いと言われているエコタンク装着機種!

エプソンEW-M670FTプリンター/カラーインクジェット複合機

です。

印刷量が多い方なので、今まで使用していたプリンターでは…

「印刷って意外とコストかかるものなんだな〜」

と痛感していたこともあり、次に購入するプリンターはランニングコストを意識した機種と思っていました。

インターネットを検索すると…

エコタンク

と呼ばれるプリンターのランニングコストの低さに共感する情報が多くありましたので、私もその方向で購入プリンターを検討したのです。

最終的に…

エプソンEW-M670FTプリンター/カラーインクジェット複合機

を選択。

実際に、ランニングコストを抑えることが実現しそうで、嬉しい限りです。

以前使用していたのはヒューレットパッカードのインクジェットプリンター

今まで使用してきたメインのプリンターは、ヒーレットパッカード製のインクジェット機でした。

当時、MacBookAirを購入した際にプリンターが付属してくるサービスに大変なお得感があったこと。

また、6年近くの間、そのプリンターはほとんどトラブルがなかったことなどから、満足度は高くなっていました。

しかし、もともと印刷量が多いので、カートリッジの交換にかかる費用は意外と高くつくもので…

計算上は、数年間使用でプリンター本体価格を超えるランニングコストになるのですが、コスト対策を見いだすことができず、そのまま使い続きてきたのです(純正カートリッジを使用することを前提に考えていたのでコスト高に至っていてのかもしれません)。

そのような経緯から、次に購入する機種はランニングコストを抑えたいという基本的な考えに至りました

印刷量が多いのでランニングコストは抑えたい

ランニングコストは、長期間使用するほど大きく影響することは間違いないでしょう。

私は、資料作成の際など、下書き的に作成途中の資料を印刷し内容チェックすることが多いので、自ずと印刷量が多くなる傾向にあります(中高齢な私はディスプレイでチェックするよりも、やはりプリントしてしまいます)。

用紙の裏面まで再利用してはいますが、用紙代とインクカートリッジ代はバカにならない現状です(用紙代のウエイトは小さいのですが…ほとんどはインクカートリッジ代ですね)。

ついつい、印刷してしまう…私の傾向です。

カートリッジ式はやはりコスト高い

エコタンクが登場するまでは、トナー式またはインクカートリッジ式の何れかを選択する商品ラインナップでしたので、私としては、家庭用はインクカートリッジ式プリンター…

そんなイメージを持っていました。

インクカートリッジのコストを抑えようとすれば、非純正品の廉価版を購入するのも良いのかもしれませんが、標準品を使用したいという思いが強かったので、自ずと高いコストを支払っていたということになります。

具体的な金額の明示は控えますが、標準カートリッジを使用すると、割高になることは皆様ご理解いただけるかと思います。

ランニングコストを抑えたプリンターの購入を検討

今回も、当初はトナーカートリッジ式の購入も検討しましたが、エコタンクのランニングコストに勝る商品が確認できなかったので、最終的にエコタンクを選択した次第です。

非純正品の消耗品を購入することでコスト低減に寄与することには間違いないのですが、プリンター本体に与える影響など考えますと、やはり、消耗品は純正品を使用したいと思いが捨てきれず…

そこで、購入プリンターの選択要件としては、インクなどの消耗品は純正を使用。

また、印刷クオリティが少し低下したとしても、1枚あたりにかかる印刷コストを最大限小さくしたい…

等々誠に勝手な選択要件を設定してみたところ、最終的に選択したプリンターの機種が

エプソンEW-M670FTプリンター/カラーインクジェット複合機

となったわけです。

購入手続きは、いつも利用しているAmazonを利用しましたので、直ぐに納品されました。

「エプソンEW-M670FTプリンター/カラーインクジェット複合機」の購入と開封

Amazonで購入しました

購入したのは、いつも利用しているAmazon。

注文から納品までわずか数日なので、インクカートリッジを購入したイメージで納品されました。

梱包も丁寧でしたから、輸送中のトラブルにも不安なさそうです。

プリンター本体は意外に小さく狭い机周りに有利

開封後、直ぐにディスク横の棚の上に設置。

本体の大きですが、意外に小さく感じましたので、メーカーや型式によるデザインの違いに驚きました。

▼意外に小さい本体です。

プリンター本体上部は平坦な作りのため書類など仮置きに便利

このプリンターは、便利なADF(自動紙送り装置?)付きなのですが、プリンター本体上部は、ADFを使用しないときは、用紙をセットするウイングが折りたためるので平坦になります。

プリンター本体の上部が平坦だと、そこに原稿を仮置きしたりなど、ちょっとした物を置くのにとても便利なので、私は気に入ってます。

エコタンクのインクはボトルに入ってます

肝心なインクは、ボトルに入っていました。

ボトルの中には、インクの液体しか入ってません。

直ぐに本体へ注入したところ、このボトルの液体が無くなることが目で確認できましたので…

「エコタンク使用するんだ…」

という意識が自然と高くなります。

インクの注入法については、付属の取扱説明書を確認しながら進めると、順調に作業が完了するはずです。

インクタンクそれぞれに、「ヤドカリ」や「ハリネズミ」など、色によるニックネームが明示されているので、パソコンやプリンターの取扱に慣れていない方でも、間違うことは少ないのではと思います。

インクタンクの口やタンク本体の挿入口など、しっかりと作られていますが、大きな力は必要ありませんから、サッと作業は進めることができるはずです。

▼4色のインクボトルがありますが、それぞれにヤドカリやハリネズミというニックネームが付されていて間違い防止をしています。

▼注入口ですね。

▼だれでも簡単に…

▼パカっと軽く蓋が開きます。

▼インクボトルの口です。手が汚れないようにご注意ください。

▼インクボトルの口をタンクの口に取り付けます。

初期充填が完了するとインク4色とも2割程度インクが減少

初期充填が完了したので、エコタンク本体のインクレベルをふと見ると、1〜2割程度インクが減少していました。

これは、インクタンクからインクジェットの先端までのライン内にインクが充填されたためと思いました。

初期充填が完了すると、印刷の調整作業をしなければなりません。

▼4色全量注入完了です。

▼初期設定で全体にインクが減少しました。これは最初だからですね。

▼印刷クオリティを高めるため調整が必要です。

印刷調整はカタログの指示通り実施

印刷の調整方法につきましても、付属している取扱説明書にしたがって進めていきますと、無事完了することができます。

指示のとおり、スジやカスレなど、指摘されている箇所の番号を選択していくと、自然に調整作業が完了することになります。

全ての調子が完了すると、エコタンクのインクレベルがさらに低下していることが判明しました。

最終的には、約3割程度のインクレベル低下が確認できたような気がします。

また、印刷調子が終了しますと、次はファックスの設定へと進みますが、私は、インターネットファックスを利用しているので、プリンターのファックス機能は使用しないので、手順は飛ばすことにします。

最後は、大切なネットワーク接続です。

私の場合、インターネットはソフトバンクのエアーを使用していますので、それをルーターとして、プリンター、スマホなどWi-Fi接続することになります。

そうすることで、どのデバイスからもエコタンクプリンターにアクセスすることが可能になりますので、とても便利です。

ネッワーク設定についても簡単に完了することができました。

最後にパソコンの画面から、プリンタの「サプライのレベル」を確認してみると、印刷使用してないにも関わらず、約2〜3割程度インクが減少していることがわかりました。

▼用紙を入れて…

▼最初の印刷!

▼無事に出力されましたので、今から確認と調整ですね。

▼しっかりと印刷されています。

▼調整作業はディスプレイのメッセージに従って進めます。

▼鉛筆でマーキングしました。

▼よく見ると若干の色目の違いがあります。

▼若干の色目の違いを把握しながら設定。

▼最後の項目を調整。

▼おー、完了です。

▼最初は満タンに入っていたインクが減少。

▼綺麗だったタンクの入り口もインクがつきました。

▼ファックス回線のメッセージが出ますが、私は未設定です。

▼大切なWi-Fi設定。

▼全体にインクは減少していることが表示されています。意外にリアルな表示ですね。

▼設定完了です!

以前の機種で使用していた新品カートリッジは無用のものに…

本当にもったいないことなのですが、以前使用していたプリンターが故障し、使用できなくなったことで、エコタンク購入に至ったのですが、インクカートリッジは備蓄として保管していたものがありました。

ブラック2個とイエロー1個です。

標準のインクカートリッジは意外と値段が高いので、3個で5,000円は超えていると思います。

プリンター本体が不良になりましたから、本当にもったいない気がしましたが、これらのインクカートリッジは処分ということに至りました。

▼もったいないのですが…処分したカートリッジです。

 

 

 

 

まとめ

私は、メーカー標準品を使用するタイプなのですが、このエコタンクを使い始めて、随分と印刷にかかるコストが抑えられるような気がしますので、大量印刷をされる方は、オススメのプリンターかもしれません。

今後、実際にエコタンクを使用しますので、印刷にかかるコストを把握していきたいと考えてます。

それにしても、新機種の登場に驚くばかりです。