お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

今のところ、ブログやFacebookに投稿する際に使用する写真は、iPhoneのカメラ機能を活用しています。

ところが、iPhoneのカメラでは思ったように撮影できないこともシバシバで…

例えば、料理や文具品の撮影では、被写体に寄って撮影したいことがあったり、被写体の後ろを綺麗にぼかしたい

こんなこともあるはずで…

少し不満に思うこともあります。

この点、一眼レフや高性能コンパクトカメラに軍配が上がりますから、少し不満のままにiPhoneでの撮影を継続していたのです(コンデジと一眼レフの性能が異なるので、そもそも不満に思ってはいけないのですが…)。

ただ、記録に残る写真は自分なりに納得した撮影をしたい…

そこで、機能性や携帯性、描写力、経済性等を考慮して、自分に合ったカメラの購入検討に入りました。

現段階では、高性能なコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)が良いのかなと、一つのモデルを絞り込んだのです。

有力な購入候補として「SONY サイバーショットDSC-RX100M3」を選定

二科会講師による写真クラブで評判が高かったカールツアイスレンズ

実はずっと以前(20年近く前)のことですが、写真撮影が趣味で地元の写真クラブに所属していた時がありました。

そこのクラブの指導者は、二科会では有名な先生でしたので、月一度の例会では、メンバーが撮影した写真をスライド投影。

その先生がメンバー全員に丁寧に指導していました。

私もメンバーの端くれ(私が最も若いメンバーで他のメンバーは50〜70代の年配者が殆どでした)として指導を受けていましたので、ほんの少しだけですが…

上達するようになり、会社内の展覧会では入選することもあったのです。

その時代に殆どのメンバーが使用していたカメラが、カールツアイスレンズを取り付けることができるコンタックスでした。

使用する35mmフィルムはコダックのリバーサルフィルム

カメラ・フィルムともに相当なこだわりを持ったメンバーでした。

一方、私はといえば、「ペンタックス」のカメラに富士フィルムを使用。

会に参加していると、

「フィルムはコダックに変えた方がいいんじゃない?」

などと、アドバイスというか、プレッシャーというか…

そんな経緯があり、私もフィルムはコダックに変えることになったのです。

カールツアイスレンズとの最初の出会いが「ZEISS バリオ・ゾナーT*」

カメラについては、ペンタックスオンリーでしたが、他のメンバーがあまりにカールツアイスレンズを褒めるし、例会で他メンバーの作品を見ると確かに描写力が違うのは否めませんでした。

そこで、既にペンタックスを複数台保有していた私は、コンタックスに買い替えをする程経済的余裕がなかったこともあり、仕方なくカールツアイスレンズを備えたコンタックスTVSというコンパクトカメラを購入

コンパクトカメラですから、ペンタックスで撮影した押さえとしての目的です。

するとどうでしょう。

押さえとして購入したコンタックスTVSの方が描写力があるではないですか。

これには本当に驚きました。

カメラはレンズが命(現在のように、デジタルカメラではありませんので、状況は少し異なるのかもしれません)と言われてましたが、正しくその通りと痛感した次第です。

現在もその思いは変わりませんので、ツアイスレンズを備えたカメラが良いという結論に至ってます。

そんな、カールツアイスレンズに対する思いから「ZEISS バリオ・ゾナーT*」を備えている「SONY サイバーショットDSC-RX100」が第一選択になった次第です。

大型1.0型イメージセンサー

デジタルカメラ時代になったからこそ注目されるイメージセンサー。

20年前には考えられなかった視点なので、現在の私には正直サッパリ分からないのです。

メーカーサイトやブログを拝見すると、センサーは画像処理の大きな仕事を担うパーツであるから、なるべく大型が良いことまでは理解できました。

ただ、それ以上の知識の習得ができない現在の状況(脳出血発症し入院療養中の身であること)を考慮すると、この辺の理解度で購入品を決定した方が良いと思うようになりました。

このような経緯からも、1.0型センサーを備えた「SONY サイバーショットDSC-RX100」シリーズを第一選択とした理由の一つの理由でもあります。

私の想定しているコンデジの使用シーン

ブログの投稿写真として使用

上述したように、ブログ記事に使用する写真については、現在のところ、iPhoneのカメラを使用しています。

常に携帯するiPhoneだけに、便利さの点からすると、これほど優れたものはないと考えます。

ただ、描写力など写真として「質」を求める場合は、少し不満足に感じる点がありますので、描写力のあるコンパクトデジタルカメラを購入する気持ちになった次第です。

特に、マクロ的撮影や後景のボカシ、光量不足環境下での撮影、フレアの発生などの点で不満足に感じます。

そういうことからも、コンデジ購入後の使用目的の一番はブログ投稿用ということになります。

なお、iPhoneのカメラについては、押さえという位置付けになりそうです。

Facebookの投稿写真として使用

ブログと同様、Facebookの投稿についても、コンデジによる撮影に移行する予定です。

本格的な写真を投稿しているお友達を見ると羨ましく思いましたから、それが実現するに一歩近づくことになりそうです。

撮影したデータについては、コンデジからiPhoneへWiFiで移行できますから、アップデートについては楽に操作できそうです。

その他の使用法

今のところは、ブログとFacebookの投稿写真の撮影用として活用すること以外には、これといって思いつく使用法はありません。

使い始めて分かる使用目的などもあるでしょうから、購入後にゆっくりと考えたいと思います。

写真クラブへ入会して活動を再開するか…

それはあり得ませんね。

選定するにあたってどの程度調べるのか

納得して購入したい方だが…

私の性格上、納得して購入したいという思いが強いのは事実なのですが、「これが欲しい!」と思うと、それ以外の選択肢が排除される傾向があります。

なので、「これが欲しい!」と思う前に商品比較と調査、その製品の必要性などを前もって整理して大分方が良いと思うのです。

決して安い買い物ではないので、後悔しない買い物をして、長期間使用したいとの考えです。

購入前に一度は量販店で実機を触りたい

そうはいうものの、入院中の現在の立場では、ショップに立ち寄ることはできません。

インターネットで調べたり、メーカーのお客様相談センターに問い合わせるしかありません。

非常に少ない情報収集ですが、それである程度絞り込みをして、退院後は一度家電量販店に出向いて実機を触りたいと思います。

その後安いサイトなりで購入を予定しています。

こんなやり方でいいのかなと思いながら、進めています。

安く購入できる方法は無いのか

良いものを安く購入したい…

誰もが思うことですが、それを実現するためには、ある程度の情報が必要になってきます。

私は、情報収集をすることが苦手なタイプなので、大量のデータを集め、それを集約整理し結論を出す…

これ少し苦手なのです。

入院中の身であるため、程々のところで妥協し製品を購入するのが合理的だという結論に至りました。

購入先については、メーカー購入サイト、アマゾン、価格ドットコムなどインターネットサイトを利用した購入を考えてますが、未だ絞りきれていません。

価格からするとメーカー購入サイトは最も高い設定(確かにそうれはそうです)なので、候補から外れるとして、後は、アマゾンか価格ドットコムの何れかかもしれません。

家電量販店の値引きはネット購入よりは少ないでしょうから、実機確認のために訪れることが目的になると思います。

他に良い購入先があれば良いのですが…

まとめ

最後に、本日の段階においては「SONY サイバーショットDSC-RX100M3」の購入を考えてます。

これは、既に一つ前のモデルになっていますが、機能的、価格的にも納得のできるレベルではあります。

10年間は使用したい…

そういう思いで選定していきたいと思います。