このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が日常的に使用するバック…

 

極軽度ではありますが、右片麻痺の残存障害がある私にとって、使いやすく身体にあったものが良いと考えてしまいます。

 

「今まで使用してきたバックでは小さい感じがしてきたし…」

「軽量で大型…防水機能があるバックがいいね!」

 

現在使用している『コールマンアトラスリュック(容量20l)』は、小型軽量で使いやすいので使用感そのものに不満はないのですが、容量が小さくなってきたこと、防水機能があればいいかも…そう思うように…

 

さっそく、大容量・軽量・防水機能・耐久性が高いなどの機能を備えたバックがないかと検討

 

ザ・ノースフェイス・ヒューズボックスⅡ(容量30l)』と『コールマンシールド35(容量35l)』が下調べの段階で絞り込めたのです。

 

そこで、実際の現物を見定めて判断しようということで、『スポーツオーソリティ イオンタウン西熊本店』を訪れてみました。

 

実際に装着してみてわかることも多く、現物の確認が大切なことも分かったのです。

 

その結果、私が選択したのは『コールマンシールド35(容量35l)』

 

ビジネスにプライベートに…毎日使用することになりそうです。

 

 




 

 

購入したのは『コールマンシールド35(容量35l)』

心地よい装着した時のフィット感

脳卒中(脳出血)の既往がある私が最も大切にする装着した時のフット感。

 

コールマンシールド35を装着した時に感じた『柔らかくふわっとフィットで違和感ない』

 

この感覚は装着した瞬間に痛感したのです。

 

『今使っているコールマンのバックとは異なる感覚だ〜』

 

初見段階でこのバックを選択しようと決めたくらいの感覚でした。

 

装着してみて初めてわかる感覚ですから、インターネット購入では不明な部分かもしれません。

 

実店舗で装着することのメリットですね!

 

▼装着の感覚が素晴らしくて驚きました。フィットの札が付いてますのでメーカーも取り組んでいるようです。

 

軽量ながら35lという大容量サイズ

実は今まで使用していたのは『コールマンアトラスリュック20l』

 

スクエアデザインで荷物の出し入れもしやすく、大変気に入っていたバックです。

 

ハードな使い方でも破損がないタフなバック。

 

ただ、社会復帰が本格的になってきた私は、薬品や手首式血圧計、パソコン、書類、弁当、ペットボトルなど、携行品が増加してきたことから、20lの容量では不足し今回の買い換えとなった次第です。

 

なので、現行のバックに不満点があったわけでないということになります。

 

▼20lと35lの容量の違いですが、並べると大人と子供の差はありますね。バックの中にバックが入ります。

 

▼35lの大容量がありながら、重量は1kgという驚きの軽さ。右片麻痺の残存障害がある私にとっては大変なメリットです。

 

荷物の出し入れに有利なスクエアデザイン

スクエアバックの使用は現行のコールマンアトラスリュック20lが初めてでした

 

ビジネスとプライベートの両立を実現するには、パソコンや書類の出し入れが大きなポイント。

 

私はスクエアバックの便利さを痛感したのです。

 

この点、コールマンシールド35は、スクエアバックのため大容量と相まって、相当な便利さを実現しています。

 

さらに、ペットボトルポケットやチャック付きポケットなど、便利なポケットが多数あるので、小物扱いにも大変便利

 

これらの便利さをの理由にスクエアバックというデザインがあるのではないでしょうか。

 

大満足のスクエアバックです。

 

▼スクエアバックのため、ガバッ!と思いっきり開閉できます。バックの中にバックが入ってます。

 

▼内側のポケットはペンや財布など収納が可能です。

 

▼上蓋のチャック付きポケット。防水タイプですから、手帳が濡れてブヨブヨになることがなさそうです。

 

▼表側の大きなポケットは左右のファスナーを利用できます。

 

▼500mlのポカリスエットがほぼ全部入ってしまいます。

 

雨にも強い防水性能

防水性能を確保するに必要な素材(ポリエステル素材)を使用。

 

この効果で、かなりの水分の侵入を防ぐことができそうです。

 

濡れた床にボンと置いても大丈夫なバックの底部。

 

本当に心強いタフなバックだと思います。

 

出し入れがしやすく保護性能も高いパソコン用のポケット

私は、ノートパソコンを常に携行しています。

 

その関係で、パソコンを入れる部分の作りに興味がありまして…

 

この点、十分なパットが使用されていて、衝撃からパソコンを守るばかりか、独特の作りから出し入れが大変便利なのです。

 

中でも、ベルト式の止めるところなど、とても簡単に脱着可能ですから、ビジネスシーンでもスッとスマートに取り出すことが可能です。

 

▼大きく片側に開く衝撃吸収パッド。

 

▼マジックテープを使用した止め部分。簡単な作りですが、これで十分な性能です。出し入れに大変便利なのでした。

 

▼指で直ぐに外すことができます。

 

▼簡単な構造ですが、これがよく考えられています。

 

背中とベルト部のパットの通気性能が高い

上述しましたが、実店舗で装着したその時の感覚…

 

これが素晴らしものがありました。

 

通気性については、夏だけでなく、春先や秋口も意外に汗をかくものです。

 

なので、通気性は大きなポイントになるのですが、背中とベルト部の通気性が素晴らしく驚きました。

 

これは、オススメレベルの通気性です。

 

▼柔らかく通気性が高い背中とベルト部。

 

▼通気性がいいはずですね。

 

『ザ・ノースフェイス・ヒューズボックスⅡ(容量30l)』を選択しなかった私の理由…

ファスナーがかたいこと…

ザ・ノースフェイス・ヒューズボックスⅡ(容量30l)も大変魅力だったのですが、私の残存する右片麻痺を考慮すると、ファスナーの開閉は軽いほうが良いと考えるのでした。

 

なので、ファスナーの軽いコールマンシールド35を選択した経緯があります。

 

ザ・ノースフェイス・ヒューズボックスⅡ(容量30l)のしっかりとしたファスナーは、信頼性が高い気がしますので魅力でしたが、私の既往歴の関係でコールマンを選択した次第です。

 

なので、片麻痺などなければ、全く問題なくザ・ノースフェイス・ヒューズボックスⅡを選択されて構わないと思います。

 

▼とても軽いファスナー。私にとっては嬉しい点です。

 

中高齢者には『少し恥ずかしい…』と思った素晴らしいデザインだったこと…

ザ・ノースフェイス・ヒューズボックスⅡのデザインですが…

 

個人的にも素晴らしくかっこいいと思うのですが、中高齢な私がこれから数年間を使用すると考えると、少々恥ずかしい気もしましたので…

 

ブラックカラーを選択したとしても、カッコいいロゴが見えますから…

 

そんなわけでもコールマンシールド35を選択した次第です。

 

 

 

 

まとめ

コールマンシールド35は、2018年のモデルとなっています。

 

カタログベースでは、スクールや部活などのハードな仕様向きとなっていますが、ビジネスユースとしても全く問題ないバックと考えます。

 

スクエアバックの使いやすさや防水軽量大容量など、多くの魅力があるコールマンシールド35はオススメのバックです