このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

「エアーポッズって装着していると耳飾りのようで…どう?」

「通勤時に到着していると周囲の目が気になるな〜」

 

そんなことを思いながら使用していた2年前ですが…

 

最近は、エアーポッズを装着している方が多く目につきますので、私もそのような思いをすることがなくなりました。

 

エアーポッズの普及率が向上したのでしょうか(装着している人が確実に増えましたね)。

 

第2世代のエアーポッズが登場したタイミングではありますが、私のエアーポッズ(第1世代)が購入から2年が経過しましたので、振り返ってみました。

 

 




 

 

2017年9月に購入したエアーポッズの現在の状況

エアーポッズ本体とケースともに物理的なトラブルなし

大きな落下など、トラブルの要因となることがなかったこともあり、エアーポッズ本体とケースにダメージなどありません

 

ケースの蓋の開閉部分についても、相当な数開閉しているにも関わらず、グラつきなど気になることはありませんから、意外に強固な作りなんだと感心しています。

 

ただ、よく見ると小さな擦り傷などの発生はありますが、これはパッと見では分からないレベルですので気にしていません。

 

全体に、傷が入りにくく蓋の開閉も強固と考え全く不満点のないレベルです。

 

▼この2年間では、エアーポッズの本体とケースは大きな傷などなくノートラブルです。

 

たまに発生する『エアーポッズの不動作』もトラブルとは言えないレベル

アイフォーン本体とエアーポッズを接続する『Bluetooth』のことだと思いますが…

 

たまにですが、接続ができないこと(正確には接続ができてないこと)が発生することがあります。

 

『ん?再生できない…』

 

アイフォーン本体を確認すると、エアーポッズが認識されていないのです。

 

ただ、発生頻度が年に数回ですから、ほとんど気にならないレベルです。

 

無線仕様(Bluetooth)ですから、そのようなこともあるかと…

 

そんな気楽な考えで受け止めています。

 

満充電後の稼働時間も問題なし(バッテリーのヘタリも体感なし)

・エアーポッズとケース(充電ケース)を併用して24時間程度

・エアーポッズだけで5時間程度の再生時間

・エアーポッズだけで2時間程度の通話時間

・エアーポッズをケースで15分程度充電すると3時間程度の再生時間

・エアーポッズをケースで15分程度充電すると1時間程度の通話時間

 

このようなスペックだったのですが、2年継続使用しても、ほぼ性能は維持していると考えます。

 

アップル社のバッテリー(リチウムイオン電池なのか、リチウムポリマー電池なのか不明ですが…)性能の良さに感心しています。

 

このまま継続使用したとしても、内蔵バッテリーの交換など必要性は不要な気がしています。

 

私のエアーポッズの使用状況

会社の昼休みや長時間通話する場合に使用

さて、私の使用状況ですが…

 

・昼休みの30分程度

・長時間通話(30分程度)をする際に使用

 

最近は通勤時間が極端に短くなった関係で、このように短い使用時間になっています。

 

なので、内蔵バッテリーの減りについても進展がないと思いますが…

 

長時間通話でエアーポッズを使用すると、意外に便利で相手方の声が聞こえやすいというメリットも痛感しているところです

 

本体の脱落に関する注意点(私の体験から…)

エアーポッズを耳に装着する時になるのが『落下』。

 

この点、大きな落下はありませんでしたが、冷やっとすることは何度かありました。

 

・マスクを着用している時に落下しそうになる

・マフラーを付けたり外したりする際に落下しそうになる

 

この2年間、私が冷やっとした瞬間です。

 

私は花粉症なので、マスクを着用しています。

 

すると、マスクを外す際にエアーポッズが落下しそうになることです。

 

マスクの紐はエアーポッズの下にありますから、思わず冷やっと!

 

これは注意点です。

 

また、マフラーの着脱時にも同様に冷やっとすることに…

 

つまり、マフラーやマスクの着脱の際は気をつける必要がありそうです。

 

逆に言いますと、それ以外、つまり、エアーポッズを装着してウォーキングやランニングでは、落下はありません。

 

基本的に落下対策は考慮されているエアーポッズの設計思想なのかなと思います。

 

エアーポッズの今後の使用予定

第二世代のエアーポッズが登場しました。

 

・チップが変わった

・ワイヤレス充電可能

・エアーポッズ本体の稼働時間が伸びた

 

多くのメリットがありますが、第一世代のエアーポッズの使用感に不満点がありませんので、買い換えはしないことになりそうです。

 

したがいまして、今後も継続して第一世代のエアーポッズを使用することとなります。

 

まとめ

新しい第二世代のエアーポッズが登場は、大変興味深いことなのですが、2年間継続使用してきた第一世代のエアーポッズの使用感は、大変満足している状況なので、買い換えは控えることになりそうです。

 

アップル社のデバイスクオリティには、感心していたのですが、エアーポッズという小さなデバイスでも2年間継続使用でトラブルがないことに驚きます。

 

おかげで買い換えは控えることになるという皮肉なことなのですが…