このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

2019年9月、待望のApplewatch5が登場しましたので、付加された機能を確認してみたところ…

 

「ディスプレイの常時点灯など新機能が多く追加されて期待大!」

「でも…心電計は日本では使えないまま…血圧測定機能はまだ先の話かも…」

 

現在、Applewatch2を使用している私は、新しいApple watchへ買い替えをするタイミングを狙っているのですが、脳卒中(脳出血)の既往や心臓に持病がある私なので、Apple watchに心電計や血圧計機能がプラスされることを待ち望んでいる状況でもあってですね。

 

今回登場したApple watch5の日本仕様には、残念ながら心電計機能が付加されていないので、今後の登場を待つことになりそうなのですが…

 

脳卒中(脳出血)の既往と心臓に持病がある中高齢な私が、新型のApple watchへ買い換えるタイミングを考えてみました。

 

 




 

 

日本仕様のApple watch5には今回も心電計機能が付加されていなくて…残念!

アメリカなど海外では、Apple watch4から心電計(心電図)機能が付加されていましたが、日本では『管理医療機器』のカテゴリーが得られないことが原因と思われますが、この機能が未実装。

 

今回、Apple Watch5の登場で心電計(心電図)機能が付加されることを期待していたのですが、この点、カテゴリーが得られなかったのでしょうか…

 

私にとっては本当に残念なことでしたので、今後の機能付加に期待したいところです。

 

血圧測定機能が付加されるのはまだ先のようで…

心電計とともに期待しているのが『血圧計』。

 

非公式な情報によりますと、バンドの部分に血圧計の一部の機能を持たせることで、血圧測定機能が付加されるとありますので、こちらも期待していました。

 

ただ、心電計(心電図)とは異なる血圧測定は、違う技術が必要ですから難しい点があるのかもしれません。

 

技術的にも、管理医療機器カテゴリー的にも心電計(心電図)機能よりハードルが高いかもしれませんので、これも今後に期待したいと考えます。

 

コンパス機能、転倒検知機能、ディスプレイ常時表示機能が付加され魅力が大きいApple watch5

一方、新しい機能として魅力に感じることも多々あり…

 

・コンパス機能

・転倒検知機能

・ディスプレイ常時表示機能

 

など大変興味があるところです。

 

使い方が広がりそうな『コンパス機能』

コンパス機能をどのように使い切るのか…

 

ディスプレイを見ながら切れ目なくスムーズに目視できる機能は興味があるところです。

 

スムーズに動くコンパスは、登山やウォーキングなど、使い方の広がりがありそうですね。

 

新たなアプリの登場が期待できます。

 

脳卒中(脳出血)の既往がある中高齢な私には嬉しい『転倒検知機能』

現在53歳の私は、今のところ普通にウォーキングは可能なのですが…

 

将来は足腰が弱くなったり、急な体調の変化で転倒してしまうことは十分考えられることです。

 

なので、転倒防止機能がApple Watchに機能されていると、緊急通報までとはいかないにしても、自動的に家族に電話がかかる設定をすることで、リスク低減につながるのではと考えます。

 

魅力的な転倒検知機能だと思います。

 

打ち合わせなど手首を動かさなくても確認できる『ディスプレイ常時表示機能』

ディスプレイ常時表示機能は、とても重宝すると思います。

 

といいますのも、打ち合わせの際に時間を見たいと思った時に、手首を動かさなくてはならないので、相手方に対して失礼ではないかと考えることが多々あったからです。

 

常時表示機能があれば、目線を向けるだけでディスプレイを確認できますので、相手方に『え、時間を気にしているんだ〜』と思わせることもないので、とても良い機能が付加されたと思います。

 

Apple watch2からApple watchの新型へ買い換えるタイミングを検討(私の場合)

心電計機能、血圧測定機能が付加されたタイミングで買い換え!

さて、私が新しい Apple Watchを購入するタイミングは、心電計機能と血圧測定機能が付加されたタイミングと考えました。

 

現在使用中の Apple Watch2の使用感が大変良いものがありまして、不満点がほとんどないものですから、そのような考えに至っているのかもしれません。

 

Apple Watch2使用開始から2年が経過しましたが、内臓バッテリーのヘタリは全く感じることがなく快適に使用中!

 

なので、この二つの機能が付加されるまで待ちですね。

 

モデルは『GPS + Cellular』

iPhone本体が手元になくても、通話や中心が可能な『GPS + Cellular』。

 

ウォーキング中や、キャンピングカー車内で作業をするときなど、 Apple Watchは手首に装着しているものの、iPhone本体は手元に置いていないことが多い…

 

そんなシーンも多々ありますので『GPS + Cellular』を選択したいですね。

 

月額料金が500円程度かかりますが、料金には変えがたい便利さをイメージするところです。

 

ケースは最大の大きさ

中高齢者になると老眼は当たり前です。

 

ディスプレイの文字を老眼鏡を使わなくても見えるように、ケースは最大のものを選択したいと考えます。

 

列車やバスの中で老眼鏡を取り出し、ディスプレイを確認することは、とても不便なので…

 

 Apple Watch本体は最も安価版を選択

ケース本体の材質によっては、最も安価なものと比較して倍以上の価格差があります。

 

しかし、基本的な性能自体は変わりませんから、最も安価な機種で良いのではと考えています。

 

現在私が使用している Apple Watch2は、最も安価なアルミニウムケースですが、傷も入りにくいので2年間使用でもパッと見新品のようです。

 

アルミニウムケースで全く不満がない点も、時期購入時点で最安価なケースを購入したいと考える理由の一つとなっています。

 

また、 Apple Watch自体が時計というよりも、デバイスと考えると、ケースやバンドにそれほどまでのこだわりを持たなくても良いかもしれない…そんな気持ちのあるのかもしれません。

 

まとめ

Apple Watch5が登場し新しい機能が多く付加されて、魅力がとても大きいと感じます。

 

ただ、脳卒中(脳出血)など持病を抱えた中高齢な私は、心電計(心電図)や血圧測定機能が付加されたタイミングで買い替えをしたいと考えています。

 

Apple Watch2に不満を感じてないということが大きな要因かもしれないですが…

 

新しい Apple Watchの登場が楽しみです!