お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

キャンピングカーを使用した「くるま旅」やイベントなどテント使用時に「明かり」を確保する手段は大切だと思います。

近日、夜通しの屋外イベントに参加する私は、いわゆるランタンなどのアウドドア用品を持ってないので、この際、屋外イベントでも、また、キャンピングカーを使用した車中泊でも使用できる照明器具を購入してみようと検討いたしました。

検討の結果、注文したのは、「コールマンクアッドマルチパネルランタン2000031270」です。

火器の取り扱いが不要で室内でも使用できる電池式ランタン。

イベントや仮眠泊(車中泊)で、実際にどの程度活躍するのかとても楽しみです。

▼今回購入したコールマンクアッドマルチパネルランタン(2000031270)。LEDランタンでありながら、スペック上明るさが際立っています。また、4つに分割できる子機?も意外に便利なのかもしれません。USB端子を装備していますのでデバイスの充電も可能ですから、非常災害時など困った時の便利さもメリットと考えました。※画像はコールマン社のホームページから引用

そもそも懐中電灯とランタンの違いは…

懐中電灯とランタンの違いってなんだろう…ということで、ウィキペディアで確認してみたところ詳細な説明がされていました。そこで、ザックリ述べてみると

懐中電灯:多くはピンポイント的に明かりをてらすもの。

ランタン:広範囲に明かりをてらすもの。

そんなイメージであることがわかりました。

アウトドアでのシーンとしては、ランタンイメージがありますが、懐中電灯との違いなどから、ランタンを選択する方が多いのではないかと思いました。

ランタンの方式は…

ではランタンの方式(燃料の種類など)を基準に考えてみますと、現在主流となっている燃料方式では、ガス、ホワイトガソリンが代表的な燃料ですね。

一方、電気を利用したランタンとしては、消費電力が小さいLEDランタンが最近際立っていることがわかりました。

燃料によりランタンの特徴が異なりますので、一概にこれが…とは言い切れないことも判明しました。

明るさ重視ですと、ホワイトガソリンを燃料としたランタン。

燃料の取り扱いが手軽で明るさも確保できるガスを燃料としたランタン。

一方、一酸化炭素中毒や火災爆発の心配がない電池式ランタン

どのランタンにも特徴があり、選択することに大きく迷ってしまいます。

さらに、ホワイトガソリンを燃料としたランタンは、明るさだけでなく、稼働中「ゴーッ」という音や温かみのある色は、アウトドアの雰囲気を一層高めることに寄与しています。

単に明るさだけでなく、雰囲気づくりという点も考慮すれば、ホワイトガソリンのランタンに軍配が上がってしまいます(個人的にホワイトガソリンのランタンが好きです)。

安全性重視でLEDランタンを選択

そこで、私は、仮眠泊(車中泊)やアウトドアで手間がかからず一酸化炭素中毒や火災爆発の危険性がないLEDランタンを選択することにしました。

最終選択の時点でも、ホワイトガソリンを燃料としたランタンの魅力は捨てがたいものがありましたが、先ずはベースとなる一台目のメインランタンということであれば、安全性や経済性などを考慮し、LEDランタンに決めたという次第です。

これは好みによるところが大きいと思いますので大変難しい選択だとは思いますので、それぞれの事情を考慮しながら選択することも楽しみの一つになるのかもしれません。

コールマンクアッドマルチパネルランタン2000031270を購入

私が今回購入したランタンは、コールマン製です。

随分前のことになりますが、キャンプにはまっていた時期があり、その頃使用していたキャンプ用品がコールマン社製だったのです。

長期間使用しましたが、大きなトラブルはなく、丈夫なアウトドア用品というイメージを持っていました。

そのような経緯から、今回もコールマン社製に決めた次第です(他のメーカーを含め検討しましたが、やはりコールマン社製に決定です)。

光量が豊富で大きめなランタン…使い勝手は良いと想定

800ルーメンという最大の明るさを実現できてますので、これは相当に明るいランタンということができます(ホワイトガソリンを使用したランタンの120w程度の明るさと比べると明らかに劣りますが…)。

キャンピングや夜間のイベントで使用するランタンに求められる明るさは、真昼の明るさ程度までは求められてないと考えると、800ルーメンあれば照明としての機能は十分に達しているのではないでしょうか。

このランタンをメイン照明とし、手元を照らす通常の懐中電灯があれば、殆どの屋外活動や車中泊は可能かと思います。

もし将来的に二台目のランタンを購入する際には、ホワイトガソリンのランタンを購入するのも良いかもしれません。

さて、このLEDランタンは、メインの本体を分離する4つの子機が使い勝手に広がりを持たせる可能性があるランタンです。

基本的には、本体に子機が装着されている状態で使用するのですが、家族がお手洗いなどメインの場所を離れたりする際には、本体から子機を取り外して携帯使用するということが可能です。

また、車中でも子機を分割配置することで、多方向から光をあてることが可能となりますので、個人の環境に合わせたしようが可能となりますので、自分にあった使用法を見つけることも楽しみになりそうです。

一定の防水性能があり気を使わずに使用可能

防水性性能を備えた機種は、アウトドア用品にとっては大きな安心感があります。

10分間程度は普通に濡れてもランタンは稼働するという性能があると、実際に雨中に設置することはないにしても、悪天候時の取り扱いなど気をつけることが軽くなります。

また、手洗いをした直後にランタンを操作するようなシーンがあったとしても、気を使うことが少ないのではないでしょうか。

▼購入したコールマンクアッドマルチパネルランタン2000031270。4個の子機が本体から分割できる点は使い勝手の可能性を広げてくれます。こんな発想があるなんて驚きです。

▼本体頭部には、USB端子が装備されているので、スマートフォンなどのデバイスの充電もできます。使用頻度は少ないと思いますが、緊急時など力を発揮してくれる装備ですね。

電池はパナソニックエボルタ充電式電池(単三)とサイズ変換スペーサー(単三→単一)を購入

電池式ランタンは、当然ながら電源となる電池が必要となります。

この製品の場合、単一電池8本(単一電池4本でも使用は可能です)が必要となり、一般的に、使用頻度が低い単一電池を保有しなければならない負担は意外に大きいと思いました。

アルカリ電池単一8本となれば、電池を購入するコストも意識しないわけにもいけないですし、重量もバカになりません(単一電池1本で約100gですから8本で約800グラムとなります。つまり、本体重量1,200gと合わせると約2kgとなります)。

また、充電式電池の単一は1本あたり100gの重量と2,000円近い価格がします。

8本で16,000円程度のコストと800gの重量は、ランタンを使用する上で現実的なことではない気がしましたので、充電式電池の単三をアダプターを使用することで、単一電池として使用できるグッズ(パナソニック純正品です)を購入し、日頃から使用している充電式電池(単三)を使用し他の電化製品との互換性を持つことで、全体の稼働率を上げることができないか考えてみました。

充電式電池単三8本でランタンが稼働することになりますから、魅力的な電源構成です。

ただ、単三電池を使用していますから、稼働時間が短くなるとは思いますので、この点は実稼働して確認してみることにしますが、一晩のキャンピングでは十分に稼働する時間は確保できるのではないかと期待しています。

▼従来から使用しているパナソニックの充電式電池(単三)です。今回のランタン購入に合わせて新規で8本の電池を購入しました。

▼これが単三電池を単一電池として使用できるアダプターです。充電式電池と同じメーカー品ですので安心感はあります。

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

まとめ

屋外イベントが近いという少ない時間の中で検討しましたが、安全性を最重点に製品を選択いたしました。

火を使わない燃料方式なのでイベント会場でも安心して使用できますから、これは重宝すると思います。

また、将来的に二台目のランタンを購入する際には、アウトドアの夜の雰囲気に寄与するホワイトガソリン式のランタンが有力な候補になるような気がしてなりません。