お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

仕事やプライベートなど、資料を持ち歩くことが多い私は、以前は、手提げ式のビジネッバック(TUMI)を常用していました。

しっかりとした作りのいかにもビジネスというデザイン

しかし、脳卒中(脳出血)を発症してからというもの、右片麻痺による残存障害があるため、リュックサックを使用していました。

ところが、資料やファイルが一定量を超え全体重量が大きくなると、リュックサックでは肩の痛みが出現したり、腰に与える影響も無視できなくなってきたのです。

そこで、多めの資料などを楽に携帯できるバックはないかと検討した結果、1泊2日程度の小型軽量なキャリーバックを購入するに至りました。

キャリーバックといえば、大きなサイズをイメージすることが多いのですが…

あえて小さめを選択することで、右片麻痺の影響を考えず日頃使いする機会が増えるのではないかと思っています。

キャリーバックの購入を検討

なぜキャリーバックを購入しようと思ったのかと言いますと、脳卒中(脳出血)を発症した後遺症(右片麻痺)により、手提げ式のビジネッバックが使いづらくなったからです。

脳卒中(脳出血)発症後は、日頃使いとしてリュックサック式に変えていたのですが、多めの資料を持参するなど重量が増す際には、片麻痺の影響を受けてしまうため、手は疲れ足は筋緊張が増加するという症状が出ていました。

そこで、通常の通勤はリュックサック式のカバンを使用

また、多めの資料など持参する際には、キャリーバックに資料等の重量物を入れ、貴重品やノートパソコンはリュックサックに収納するというパターンが良いのではとの考えに至りました(これによって手の疲れを抑え足の筋緊張も抑えると言う狙いです)。

小さめのキャリーバックを選択することに

あえて小さめのキャリーバック

どれほど小さければ良いかと思案のしどころなのですが、今まで私が使用しているキャリーバックは2〜3泊用の比較的大きめサイズ。

なので、それよりも小さくて書類などが収納でき、打ち合わせ時にスマートに使用できるものはと考えると、次の二点が思いつきました。

キャリーバック本体はソフトなタイプを選択

打ち合わせなどの際にスマートに書類がバックから取り出せるようにと考えると、キャリーバックがハード(樹脂製など硬いキャリーバック本体)の場合、机や床の上にバック本体を置いて書類を取り出す必要があるため、あまりスマートな書類の取り出しとは言えないのかなと思いました。

一方、ソフトな本体であれば、自席の脇にキャリーバックを立てたままでファスナーを開け、中から書類を取り出すことが可能

ハードに比べると圧倒的にスマートと思うのです。

したがいまして、キャリーバック本体はソフトなタイプを選択することに決めました。

容量は20L程度を選択

使用目的(書類などキャリーバックに収納する荷物の全体量)からすると、2〜3泊程度の旅行サイズは大きすぎます。

1泊2日程度の旅行に適している20L程度の容量をもったサイズが良いと考えました(1泊2日程度の旅行だとキャリーバックを使用することなく普通の肩掛けバックなどで良いのではと言われそうですが…片麻痺があるのでしかたなく…)。

20L程度の大きさであれば、電車の中や地下街などの使用でも、あまり迷惑にならないのではとも考えました(気を使わずに日頃使いできそうなことが目的の一つですし…)。

耐久性を考えるとタイヤの耐久性は高い方が良いと最終判断

家族が使用していたキャリーバックのタイヤが壊れたことで、本体が新品に近い状態であっても、キャリーバックとしての大切な性能を発揮することができない体験。

したがいまして、タイヤの耐久性は極力高い方が良いと思うことは正直なところです。

この点、私が15年以上使用してきたキャリーバックのタイヤは全くトラブルがないので、タイヤの構造やメーカーなどによって随分と差がでるものだなと痛感したことがあります。

したがいまして、タイヤの耐久性にはこだわりたいと思います。

購入品を決定

以上の検討から…

marie clare[マリクレール] VOYAGE リュネットTR キャリーケース15L

を購入することにしました。

キャリーバックがソフトタイプで容量が20L前後のバックって意外に少ないものだなと思いながら検索すると、この製品に…

また、メーカーは、私が現在まで長期間使用してキャリーバックのタイヤ破損が皆無な「マリクレール(ACE)」を選択することになりました。

色は黒を選択しましたので、ビジネスシーンでも使用できると思います。

ただ、本来は女性向けのキャリーバックのようでして、この点のみ気になるのですが、黒色を選択することで、男性が使用しても極端に可笑しくはないかなと思っています。

▼購入することに決めた「marie clare[マリクレール] VOYAGE リュネットTR キャリーケース15L」写真はメーカーサイトから引用しています。

 

まとめ

キャリーバック購入まで自分なりに検討をしてきました。

脳卒中(脳出血)の後遺症がある方は、仕事やビジネスで使用するバックの購入検討は、残存障害の程度や部位を考慮した個別の選択が必要なのかもしれません。

今回の購入検討は、あくまで私個人の検討(私の残存障害を考慮した購入検討)ですから、他の方の参考になることは少ないと考えます。

しかし、本来的に個人にあった最適な購入品の選択は、生活の質(QOL)を向上させると信じていますので、ご自身にあったバッグの選択が大切なのかもしれません。