このブログは、2015年に49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

ハイエースが納車されて、半年が経過しました。

 

盗難のリスクが高いハイエースなので、複数の対策をしています。

 

「車両保険に加入しているけど、盗難されると直ぐにはキャンピングカーの乗れないし…」

「機械的な盗難対策を複数組み合わせることが良いかも…都度、面倒だけど…」

 

いろいろ盗難対策を考えた末に、機械的な盗難システムを複数組み合わせることが、良いんじゃないかという結論に達しました。

 

ハンドルロック(2個)とタイヤロック、それに無線式のアラームですね!

 

面倒な点もありますが、万が一盗難されたとしても、後悔がないという心理的な効果も感じるとことです。

 

 




 

 

購入したのは『加藤電機 HORNET カーセキリュリティ BEE300ハンドルロック』

本当に、いろいろな種類があるハンドルロックなので、選択するのに苦労することに…

 

あまり考えても仕方ないので、アマゾンで人気の『加藤電機 HORNET BEE300』を選択しました。

 

少々不安感があった購入でしたが…

アマゾンで人気のハンドルロックを購入!

『加藤電機 HORNET BEE300』は、アマゾンで人気のハンドルロック。

 

選択するのに迷いながらも…

 

・機械的なハンドルロックと衝撃センサーと超音波センサーシステムがセットになっている

・アマゾンで人気ランキング上位

・口コミ数が多かった

 

この3点で、購入を決めました。

 

▼開封!大きめの段ボール箱に入ってました。

 

▼化粧箱を開封。傷などありません。

 

▼トリプルロック方式は本体の両側を切断されてもハンドル本体に噛み込む方式だと理解。

 

▼鍵の構造にも特徴がありそうです。

 

▼セット方法はこれだけですね!

 

▼サイレン音圧は100db以上とされています。意外に大きい音なんだと実感!

 

ハンドルロックの中では高めの価格設定でしたので…

ハンドルロックの平均的な価格は、数千円未満が多い感じで…

 

その中で、14,000円程度の価格は高いかな〜と思ったのです。

 

しかし、衝撃センサー超音波センサーなど、警報システムが付いていることは、とても好感が持てました。

 

機械式構造とセンサーの組み合わせが、とても面白いですね!

 

▼本体のセンターに警戒シグナルが点滅する青色LEDがあります。

 

口コミではセキュリティの設定と解除に難しさがあると複数の指摘で不安でしたが…

購入の際のもう一つの心配…

 

それは、アマゾンの口コミで多数確認できたことですが、セキュリティの設定と解除方法でした。

 

・設定と解除を間違えると自分がびっくりする

・ピッの音が鳴りっぱなし

※アマゾンの口コミから引用

 

集合住宅の駐車場を利用している私なので、設定と解除を誤って警報が鳴ると、周囲に迷惑をかけてしまうので、購入ボタンを押下するのに慎重に…

 

しかし、意外に簡単に操作可能との口コミに後押しされて、購入したのでした。

 

よく考えられて作られているハンドルロックに感心!

金属の部分をボア的な処理によりハンドルに傷がつかない構造

開封後手に取ってみると、良く考えて作っていることを痛感します。

 

ハンドルに接触する本体部分には、全面にボア加工がされていますので、直接取り付けても、ハンドルに傷が入りません。

 

これは、嬉しい加工なので、高めの価格でも納得するのでした。

 

▼きちんとしたボア加工です。

 

衝撃センサーと超音波センサーが稼働する頼もしいシステム

機械式のハンドルロックながら、衝撃センサー超音波センサーが稼働するシステムを付けていることは素晴らしいと思います。

 

組み合わせている点で、一段と複雑化が実現され、盗もうとしている人にとっては、一手間かかるかもしれないシステムです。

 

▼小さなLED窓が点滅し警戒をアピールします。

 

▼感度調整が可能です。私は感度は最大にセットしています。

 

少々重たい気がする本体の重量感に安心を感じる点もあり…

本体重量が2.4kgありますので、重たいと感じられるかもしれません。

 

逆にこの重量感が、安心感にも繋がるような気もしています。

 

確かに、しっかりと作られているので、このくらいの重量になってしまうのでしょうね。

 

開封後の電池挿入など初期設定は警報が鳴っても良い環境でされることをオススメ!

開封後は、付属の単三電池4本を本体に取り付けます。

 

付属の専用ドライバーを使って電池カバーを外し、電池を入れる必要があります。

 

初回は、取扱説明書を見ながら作業を進める必要がありますが、2回目以降は楽にできるかと…

 

ただ、電池を入れた瞬間から…

 

『ピッ!…ピッ!…ピッ!…』

 

と音が鳴り始めますから、少々心配にはなりますが、作業は直ぐに終わるので、問題はありません。

 

ご心配な方は、外出中に作業をするなど、警報音が鳴っても問題がない場所ですると良いかもです。

 

▼日頃見慣れない取扱説明書ですが、直ぐに分かると思います。

 

▼専用のドライバーでネジを外します。

 

▼ネジを外しカバーをずらし、電池カバーを外します。

 

▼付属の単三電池は4本。国産のメーカーですが、どのくらい電池寿命があるのか興味です。

 

実際にハンドルロックを取り付けてみました!

ハンドルを傷つけることなくハンドルロックを取り付け可能

さて、実際にハンドルロックを取り付けてみました。

 

すると、ボア加工の本体は、ハンドルに傷をつけることなく取り付け可能!

 

やはり、嬉しいボア加工だと思います。

 

本革仕上げのハンドルなどでしたら、傷は気になるところですから。

 

▼ハイエースでもキチンと取り付けできる全体のサイズ感です。

 

▼ロックしました!

 

警報セットと解除の簡単な覚え方は…

警報のセットと解除の方法は、慣れると本当に楽です。

 

ハンドルロックを取り付けた直後に…

 

・『ピッ!』と1回鳴れば、警戒セット完了

・『ピッピッ!』と2回鳴れば、警戒解除

 

これだけ覚えれば、簡単に使うことができます。

 

もし、警戒セットしたいのに、『ピッ!ピッ!』2回鳴れば、警戒が解除されていますので、やり直しですね。

 

やり直しは…

 

・キーを『OPEN』の位置に回し、ロックアームを手前に引っ張る

・キーを『ON/OFF』の位置に回し、キーを引き抜く

・ロックアームをハンドルに固定

・『ピッ!』と1回鳴ることを確認

 

これだけです。

 

もし、上手くいかないときは、再度やり直すだけですね。

 

中高齢な私でも楽に使用できてますから、ご安心ください。

 

▼キーを『OPEN』の位置に回します。

 

▼ロックが解除され少しの隙間ができます。

 

▼その後スライドさせると、取り外し可能です。

 

▼これは取り付けて警戒中の状況です。

 

不意に警報が鳴ることを防ぐため他のセキュリティ装置を全て取り付けた後にBEE300を取り付けること

意外に簡単なことですが、ついウッカリしてしまうことがあります。

 

それは、BEE300の設定は、他のセキリュティ装置(もう一つのハンドルロック、タイヤロック)を取り付けを終わった後ですることです。

 

BEE300は、超音波センサーで、車内の動きなども警戒していますので、設定後に車内で動くものがあれば、それで警報音が鳴ってしまいます。

 

突然の警報音に驚きますので、注意が必要です。

 

乗車するときはBEE300を最初に解除すること

これも当たり前のことですが、乗車するときは、最初に解除ですね!

 

衝撃センサーもありますから、ドアの開閉で警報がなりますので、この点も注意です。

 

ハンドル上部に取り付けることで警戒シグナルを表示

車を盗もうとしている人にとって、警戒していることの明示はあると思います。

 

BEE300の設定が完了すると、青色LEDが点滅を開始しますので、警戒をアピール。

 

私の場合、複数のセキュリティをしていますので、ユピテルカーセュリティVE-S37RSとBEE300の二つがシグナルをアピールすることになります。

 

▼盗もうとしている人が『面倒だな〜』と思えば、リスクは小さくなるかもと期待するところです。

 

 

 

 

▼二つのハンドルロックを併用している私の別記事もご覧ください!

(S)ハイエース盗難対策に使いやすい『KAOKUハンドルロック』

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

トヨタハイエースは、盗難される確率が高い車として指摘されています。

 

盗難防止のセキュリティ装置として、いろいろ考えてみましたが、機械的な装置を複数取り付けることが、最も効果的ではないかという結論に達しました。

 

・タイヤロック

・ハンドルロック(2個)

・ユピテルカーセキュリテVE-S37RS

 

当面は、これらのセキュリティ対策ですね。

 

都度これらの設置と解除が一手間かかりますが、これが安心感に繋がりますので、継続しようと思います。