このブログは、2015年に49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

自動車のタイヤ溝深さの測定は、安全運転に欠かせないものですね!

 

「ディーラーさんの点検でチェックしているから良いのか〜?」

「タイヤの磨耗速度を知るのも良いかも?」

 

今までの私は、全てをディーラーさんに任せっぱなし!

 

なので、タイヤの残存溝深さの測定はしていませんでした。

 

そこで、自分の運転の仕方(癖)で、新品タイヤがどの程度走行できるのか…

 

そんなことから、タイヤ残存溝深さを測定するタイヤ溝ゲージを購入。

 

正確なタイヤ残存溝の管理ができるので、タイヤ交換ローテーションの目安になりますね!

 

タイヤの残存溝深さを測定するタイヤ溝ゲージ

デジタル式とアナログ式

タイヤ溝ゲージを購入すること自体は決めたのですが、数多い種類の中から、どの測定器を選択すればいいのか…

 

大いに迷いました(Amazonで検索すると75件もヒット)。

 

そこで、測定精度耐久性の点から絞り込んでいくことに…

 

長期間使用する前提として、耐久性が大切ですね。

 

そこで…

 

・デジタル式よりもアナログ式の方が良いだろう!

 

こう考えました。

 

理由は、デジタル式は、内蔵電池の不具合等(例えば液漏)が発生すると、内部基盤に影響を与えることが考えられます。

 

また、液晶パネル不具合なども考えられます(正確に測定しても値を表示できなければ意味がないので…)。

 

さらに、落下によるダメージは、機械式よりも電子式の方が受けやすいのでは…

 

このように考えましたので、デジタル式ではなく、機械式を選択したのです。

 

この点、あくまで私感なのですが…

 

IC基板などのパーツは、10年以上経過すると、コンデンサのオイル抜けなどが発生する可能性があり、不具合の原因になることがあります。

 

なので、長期間使用するタイヤゲージは機械式がいいのではと思ったのでした。

 

測定結果の表示桁数

次のポイントは、測定結果の表示桁数。

 

今回購入する目的は、タイヤ残存溝の正確な管理

 

そうなると、0.5ミリ単位では満足する結果が得られないかもしれないと考え、最小目盛りは0.1ミリ単位を目標とすることに…

 

一方、0.1ミリ単位とはいえ、目の誤差を考えると、そこまで必要なのかどうか迷うところですが、一応、購入対象の性能の一つとして設定しました。

 

「BAL(大橋産業)タイヤ溝ゲージ1225」を購入する事を決定

いつものようにAmazonで購入

さっそく、購入対象の条件で商品を検索!

 

・機械式

・最小目盛りが0.1ミリ単位

・お手頃な価格

 

すると、『BAL(大橋産業)タイヤ溝ゲージ 1225』に行きついたのです。

 

性能や写真で商品を確認しても、私の最低限度の要求はクリア!

 

デザインも少しレトロな感じがして、いかにも測定機器という私としては大変好感が持てます。

 

また、プライムサービス対応ですから送料は考慮する必要はありません。

 

これは買いだと判断し購入に踏み切りました!

 

納品時に指針が「0」をさしてなかったが…

数日後、注文していた商品が手元に届いたので、直ぐに開封しようと開けてみると…

 

なんと、指針の先端が測定器の「0」を指してないではありませんか。

 

▼商品到着時点の針の位置。

 

これは、輸送中のアクシデントで「0」スタートができないではないか。

 

一瞬不安になったのですが、取扱説明書をよく読むと…

 

測定前には指針の先端が「0」を示すように下部のバーを引っ込める(測定開始位置に持ってくる)ことが必要

 

なんだ、そういうことかと安堵した次第で!

 

早速、バーを測定開始位置に持ってくると、指針の先端がドンピャリ「0」を指してくれたのです。

 

▼ドンピシャリ針が表示します。

 

残存溝深さが10分の1ミリ単位で表示されるのには好感!

『BAL(大橋産業)タイヤ溝ゲージ 1225』の最小測定単位は0.1ミリ。

 

タイヤの磨耗速度などを詳細に把握するには、この単位は必要と思います。

 

指針先端は、若干カーブを描いている測定器の表示板盤にピッタリあった形なので、測定確認者の目の角度による誤差を最小限に抑えられる仕組みが考慮されています。

 

よく考えられていて、これはとても気に入った点の一つです(単に残存溝が1.6ミリを確保できているか否かの確認だけが目的ではないので、数値の正確さはとても大切だと考えてます)。

 

ただ、注意点と感じることも。

 

測定のときは、タイヤ表面に付着した小さな砂や埃などを完全に除去してからではないと、正確な値が計測できない点です。

 

最小測定単位が0.1ミリですから、小さな砂が測定バーとタイヤの間に介在すると、その砂の影響で0.数ミリの誤差が生じてしまうからです。

 

なので、私が測定する際には測定器のバーの先端が触れるタイヤの部分の砂や埃を事前に指でしっかり落とすようにしています。

 

これによって、正確な測定結果が出るのではないかと思います。

 

▼分かりやすい取り扱い説明です。

 

長期間の使用にも耐えそう!

機械式ということもありますが、長期間と言わず長期間にわたって使用できるような気がする測定器。

 

よほどの落下など大きなダメージがない以上、壊れない測定器だと思います。

 

 

 

 

まとめ

今回は私が希望する要件をすべて兼ね備えた測定器を購入することができました。

 

この測定器の使用で、適正なタイヤ交換やローテーションの予定が立てられることに…

 

使いやすいグッズで丈夫でもありますので、長期間の使用が実現できそうです!