このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

キャンピングカーなど総重量が重たい車両のタイヤ空気圧とタイヤ残存溝深さのチェックは安全運転には欠かせません。

 

先日、ディーラーさんで納車1ヶ月点検を受けた際の空気圧チェックで、タイヤ4本ともに空気圧が若干低下していることがわかりました。

 

ご担当者さんに原因を尋ねたところ、重量があるキャンピングカーはタイヤ本体やバルブに問題がなくても、少しずつですがエアーが抜けていくことがあるとのこと…

 

確かに、納車1ヶ月点検ではタイヤ4本同時に空気圧が低下しているので、タイヤやバルブの不良は考えにくく、重量が原因だった可能性に納得した次第です。

 

「キャンピングカーは総重量が重いので、タイヤ空気圧が自然と低下するとは知らなかった…」

「やはり…一定の期間ごとにタイヤの空気圧確認をしたほうが良いかも…」

 

そのような経緯で、タイヤの空気圧を確認できる『BAL2in1タイヤゲージ(大橋産業)』を購入!

 

ガソリンスタンドで空気圧のチェックをすれば良いとは思うのですが、ここはあえて、自分の測定器で管理したいと考えました。

 

これから定期的に測定してみたいと思います。

 

 




 

 

購入したのは『BAL2in1タイヤゲージ(大橋産業)』

手のひらサイズのコンパクトで空気圧とタイヤ溝残存深さを測ることができる2in1タイプ

本体をご覧いただくとお分かりかと思いますが、手のひらサイズのコンパクトなのです。

 

また、コンパクトサイズながら、タイヤの空気圧とタイヤ溝残存深さの両方を測定することができる優れもの…

 

これ一つで、命に関わる大切なタイアの確認ができることに大きなメリットを感じます。

 

▼溝ゲージとエアゲージが一体になった機械式の測定器。デジタル式と比較して構造が簡単ですから、故障などトラブルのリスクは小さいと考えます。※紙が破れているのは私が破いてしまったためです。

 

デジタル式もありましたが機械式を購入

大橋産業株式会社では、デジタル式も販売しています。

 

デジタル式は、測定値そのものがデジタル表示されるわかりやすいものなのですが…

 

個人的な考えで恐縮ですが、月一度程度の測定であれば、内臓電池は測定で使用するのではなく、時間経過で交換する必要があるかも…

 

そんな思いもありまして、デジタル式ではなく機械式を選択!

 

また、機械式はデジタル式と比較して、構造が簡単ですから故障などトラブルの可能性が低いのではと期待していることもあります。

 

機械式の方が落下や水没にも強いのではとも思ったりしているのですが…

 

トイファクトリーアルコーバ(トヨタハイエース5型)で実際に測定

タイヤ空気圧は簡単に測定可能!

さて、実際にタイヤの空気圧を測定してみました。

 

本体構造はシンプルですから、何もせずに測定。

 

タイヤのバルブに本体の先端をキチンと突っ込みますと…

 

『シュ!』

 

軽くエアーが測定器の中に入る音がします。

 

同時にタイヤ空気圧が表示されますので測定完了!

 

本当に簡単に測定できることがわかりました。

 

なお、400キロパスカルは、ハイエース5型後輪のタイヤ空気圧標準値の上限ですね。

 

基本的にはハイエース5型の標準空気圧の上限で設定しています。

 

▼タイヤゲージのヘッドをバルブの先端にキチンと当てるだけで測定可能。分かりやすい表示です。

 

▼ハイエース5型後輪の空気圧上限値ですのでOK!

 

タイヤ残存溝深さの測定も簡単!

つぎに、タイヤ残存溝深さを測定します。

 

本体測定ピンを押し込むと、本体下部から反対側のピンが飛び出しますのでタイヤ溝に挿入。

 

この時、タイヤ表面に砂などが付着してないことを確認することがポイントです。

 

精密に測定できる分、砂が噛んでたりすると、実際よりも深い値が出てしまうからです。

 

手でパッパと払う感じで良いかと思いますが…

 

また、測定器をタイヤに押し当てる際に力を入れすぎないこと…

 

力を入れすぎると、柔らかいタイヤが押されて凹みますので、タイヤ溝残存深さが浅い値が出てしまうからです。

 

・測定前にタイヤ表面の砂を落とす

・測定器本体をタイヤに強く押し当てすぎない

 

これらは測定上のポイントを押さえながら、わずか数秒で測定は完了します。

 

本当に簡単に測定できますので便利ですね!

 

▼測定に使うピンを挿入すると反対側から先端部分が飛び出します。

 

▼この先端部分をタイヤの溝に挿入し溝の深さを測定するのです。

 

▼これがタイヤ残存溝深さを示すゲージです。緑色の部分に測定結果が入らないけませんね。

 

▼測定前にピンが完全に出ていることを確認。

 

▼強く押しすぎないことがポイントです。軽く本体をタイヤに接する…そんなイメージかと。

 

▼今回の測定結果です。タイヤ空気圧と残存溝ふかさも問題なしということになりますね!

 

タイヤ空気圧測定作業で気になった点

さて、大変便利なタイヤゲージなのですが、少しきになる点もありました。

 

・測定ヘッドが固定式のためタイヤ空気圧ではバルブの位置によっては測定値の表示が見づらい

・ヘッドの一部がホイールに接触することがある

 

これらは瑣末なことかもしれませんが、気になりだすと気になるものでして…

 

ただ、これらの点を解決した回転式ヘッドやホース付きなどもありますから、気になる方はそちらをオススメいたします。

 

なお、そちらの製品はデジタル式なので、機械式にこだわった私は、納得した上での今回の購入になっています。

 

▼ヘッドが固定されていますので、バルブに当てにくい可能性があります。ただ、当て方を変えることで問題はないと思いますが…

 

今後の定期測定の頻度を検討

購入したタイヤゲージ『BAL2in1タイヤゲージ(大橋産業)』は、軽量コンパクトなので、常時車載しています。

 

つまり、いつでもどこでも測定可能なのですが、定期測定の頻度を考えてみました。

 

現在のところ、毎週末はキャンピングカーの旅に出ているので、私の状況を整理すると…

 

・走行距離は2,000km/月のペース

・総重量が重たいキャンピングカー

 

これらの条件から測定の頻度は…

 

・月に一度は定期測定

・高速道路を長時間運転する前に臨時の測定

 

しばらく、このペースで測定してみようと思います。

 

なお、測定に際しては、ガソリンスタンドなど直ぐにエアーが入れられる設備がある場所ですることになるかと思います。

 

 

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

BAL (大橋産業) 2in1 タイヤゲージ 乗用車・オートバイ用 1227
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▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

キャンピングカーは総重量が重い車両ですから、タイヤ空気圧の確認は本当に大切なことだと痛感しています。

 

タイヤゲージを車載し、いつでも測定できるよう心がけたいと思います。

 

また、タイヤの減りについても大きなファクターですから、乗用車と異なるタイヤの減りのスピードも把握してみたいと思います。