このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

キャンピングカー納車以後は、毎週のように車中仮眠泊をしている私なのですが、車内のカセットトイレに使用する消臭剤の選択に悩んでいたのです。

 

アクアケムグリーンやドメテックパワーケアなどが良く使われているようですが、本当のところ、どちらが効果があるのか…

 

全く不明なまま両者を使用していたのでした。

 

「カタログベースでは消臭のドメテックパワーケア」

「消臭と分解のアクアケムグリーン」

「いったいどっちが良いのだろうか…」

 

情報がなくて良く分からないので、消臭効果と分解効果の実験をスタートしてみたのです。

 

今後使用する消臭剤選択の納得感向上につながればと思います。

 

 




 

 

今回実験に使用した消臭剤は『アクアケムグリーン濃縮タイプ』と『ドメテックパワーケア』

カタログベースで期待される効果

メーカーカタログベース(日本語訳のため細かな点で違いがあるかもしれませんが…)で期待される効果を比較すると…

 

『あれ?』

 

アクアケムグリーン濃縮タイプの方が、期待される効果の種類が多いことが分かりました。

 

排泄物やトイレットペーパーの分解を促す点は、後処理を考えると大きなメリットに感じます。

 

価格は両製品とも、使用回数あたりのコストはあまり変わりはありませんから、カタログベースでは、アクアケムグリーン濃縮タイプの方が魅力なのでしょうか…

 

なお、アクアケムグリーンとアクアケムグリーン濃縮タイプの違いは、性能の違いは基本的にないため、コンパクトな濃縮タイプも購入した次第です。

 

(消臭剤の期待される効果)

アクアケムグリーン濃縮タイプ ・におい、ガスの発生を軽減

・排泄物やトイレットペーパーの分解を促す

・汚物タンク内壁をコーティングし清潔に保ち、トイレの寿命を延ばす

ドメテックパワーケア ・消臭と腐敗防止

 

▼タンクの裏面には説明があるのですが、アクアケムグリーン濃縮タイプは日本語表記ではないので、不明点が多いです。

 

実験の概要

水100mlをベースにカタログベースの希薄割合とすること

実験では紙コップを使用するため、水100mlあたりカタログベースの希薄割合を計算し、希薄しました。

 

(希薄割合)

アクアケムグリーン濃縮タイプ 20lタンク3lの水75ml→100mlなので2.5ml
ドメテックパワーケア 20lタンク3lの水120ml→100mlなので4ml

 

結果として、使用する消臭剤は、2.5mlと4mlという大変少量を使用することになりましたが、これが標準希薄量となっています(計量誤差はあるかもしれませんが…)。

 

▼薄めてみました。右側がアクアケムグリーン濃縮タイプ。色が違うとは今まで気づきませんでした。

 

食材を少量入れ臭いの発生状況や分解状況を確認すること

標準の希薄割合で紙コップに入った100mlの消臭剤入りの水に、食材を入れてみます。

 

・納豆1粒

・人参1かけら

・鶏肉1かけら

 

この3点を入れることにしたのです。

 

なお、人参と鶏肉は、ごった煮(筑前煮)を使用しています。

 

▼食品を3点入れました。これがどう変化するのか。また、5日後の匂いはどうなのか…楽しみです。

 

実験期間は5日間とすること

カタログベースでは、一度消臭剤を投入すると、4日間効果が持続とされていますので、1日長い5日間経過観察することにしたのです。

 

また、キャンピングカーのトイレは走行の揺れによって、ブラックタンクが混ぜられているので、適当なタイミングで紙コップを動かすようにしました。

 

部屋に二つの紙コップを置くと消臭剤の匂いが強いので、玄関先に設置しラップで蓋を…

 

これで家族からも一定の理解を得ることができましたので、実験の開始と相成りました。

 

 

▼消臭剤比較の結果は以下をご覧ください。

▶︎アクアケムグリーンVSドメテックパワーケア!消臭剤比較結果

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

アクアケムグリーン濃縮タイプとドメテックパワーケアのどちらかを選択するのか…

 

悩ましいところでしたが、この実験で私なりの感覚的な評価ができると思っています。

 

科学的根拠は全くなく、あくまで感覚的な比較になるかもしれませんが、5日後の最終評価に期待したいと思います。