このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

『足湯』ってよく聞きますが、私自身は興味がなかったのです。

 

ところが、熊本県下益城郡美里町にある『道の駅佐俣の湯』の無料『足湯』を利用したときにメリットを痛感!

 

「5分間程度の足湯だけどリラックスできたような気もするし、足も気持ちいい…」

「夏だけど…湯上り?の後は意外にスッキリとした感じがするから不思議!」

「キャンピングカーに乗り出したので、タオルなど常備しているからいつでも足湯OK!」

 

突然足湯にチャレンジしたのは、キャンピングカーの旅をするようになって、タイルなど入浴に必要なグッズは常時積載している関係で、突然の足湯でもタオルなどの必要な小物が手元にあったからなのでした。

 

今まで、『足湯はあまり効果ないんじゃない?』というようなイメージでしたが、足湯をしながら家族とゆっくりしていると、とても楽しくリラックスできたのです。

 

これからは、日帰り入浴だけでなく、休憩中の足湯などあれば積極的に楽しみたいと考えてます。

 

今回は、足湯について整理してみました!

 

 




 

 

足湯の期待される効果

心臓や内臓への負担が軽くリラックス効果が得られる

服を脱がなくていいことや、水圧が全身にかからないなどの点で、心臓や内臓への負担が軽いと言われています。

 

私のように、心臓や脳血管(脳出血)に持病があると、温泉に入るにも温度や時間に相当に気を使うことになりますが、この点、足湯であれば注意点が少なくなりますので、メリットが大きいと思います。

 

また、リラックス効果については、通常の温泉では男女別なので温泉に浸かりながら家族と話すことはないのですが、足湯の場合は違いますね。

 

『5分も経つとあったかい感じするね〜』

 

このように、二人並んで足湯しながら話ができたりします。

 

また、隣に他のご家族などワイワイ話している光景を見ると、中高齢な私達は微笑ましく思えますし、時には談笑をすることがあったりと、通常の温泉では体験できない楽しみ方があります。

 

心身ともにリラックス効果が得られる足湯と思います。

 

全身を温めることができる

これは意外だったのですが、5分間程度の足湯でも全身の温まりを少し感じることでした。

 

ふくらはぎから下の部分を足湯するだけで、ポカポカになる感じに驚くばかりです。

 

5分間程度の足湯で『全身を温める』とは大げさですが、下記の『理想的な足湯の入り方』で足湯を楽しむと、確かに全身が温まるような気がします。

 

なので、足湯で全身が温まるということに、一定の根拠があるのかもしれません。

 

むくみ(浮腫)を取り除くことができる

私は脳卒中(脳出血)を発症している関係で、右半身に麻痺が発生していました。

 

現在は、極軽度の残存麻痺がある程度なので、日常生活や運動、自動車運転など支障はないのですが、それでも、右手足の若干の『むくみ(浮腫)』があるのは事実です。

 

指のむくみはパソコン操作をすると軽快しますが、足のむくみはなかなか軽快しません。

 

なので、心臓から最も遠い場所の足を足湯で温めることで、全身の血流を改善する効果に期待するところです。

 

理想的な足湯の入り方(私の場合)

これから述べる『理想的な足湯の入り方』は私感ですので、この点ご理解ください。

 

私の足湯の入り方ですが…

 

・足湯時間は15分以内

・湯に浸かる深さはふくらはぎが浸かるくらい

・上がるときは乾いたタオルで完全に水分を拭き取る

・上がった後は水分を摂取する(足湯をする前にも水分摂取する)

 

これらを考えてみたのです。

 

足湯時間は15〜20分程度

足湯の時間ですが、一般的には15〜20分程度と言われていますが、脳卒中(脳出血)と心臓病の既往がありますので、長くても15分程度と考えます。

 

夏場の5分程度しか体験したことはありませんから、徐々に足湯の時間を伸ばしていき最終的には最長15分程度でしょうか…

 

湯に浸かる深さはふくらはぎが浸かるくらい

足湯設備の湯の深さは、設備ごとに異なるとは思うのですが、振り返ると、ふくらはぎの中間部分までは湯に浸かることができる深さはあるような気がします。

 

なので、足湯の深さを最大限活用して楽しみたいと思います。

 

▼とある足湯の施設です。ふくらはぎの中間部分までお湯がありますので、くるぶしが底に着くくらいまで足を下げるとかなりの部分の足湯になるかと考えます。

 

上がるときは乾いたタオルで完全に水分を拭き取る

これ意外と大切なのですが…

 

乾いたタオルで完全に水分を拭き取ると、靴下を履いて靴を履いた時の爽快感は、通常のお風呂上がりよりも心地よい気がするのです。

 

それほど、乾いたタオルで完全に水分を拭き取る効果はあると思いますので、これは実践したいと考えます。

 

もし、完全に水分を拭き取らなければ、水分が冷えて温まった足先から熱を奪うことにもなりますので、注意点ではないでしょうか。

 

上がった後は水分を摂取する(足湯をする前にも水分摂取した方が無難かも…)

私の場合特に大切なことなのですが、水分不足(つまり脱水の状態)は、脳出血の再発や脳梗塞の発症、また、心臓への大きな負担など、悪いことばかりにつながります。

 

なので、足湯をする前と足湯を上がった後にはしっかりと水分補給したいと考えます。

 

リラックス効果や免疫力向上などを目的にした楽しい足湯が原因で、大きな病気を誘発することは絶対に避けなければなりませんから、これも注意点の一つですね。

 

 

▶︎「でなおし」ブログの健康・医療まとめ記事もご覧ください!

 

 

 

 

まとめ

今までの私は、足湯に関して全くといっていいほど関心を持っていませんでした。

 

たまたま、道の駅佐俣の湯の無料足湯のコーナーで利用したことがきっかけとなり、足湯に興味を持ってしまったのでした。

 

夏の暑い時期で興味を持った足湯ですから、寒い時期はもっと大きなメリットを感じられるのかもしれません。

 

今回の一件で、足湯というキーワードが加わりましたので、キャンピングカーライフの楽しみが一つ増えたような気がします。