このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

電子デバイスの取り扱いが苦手な中高齢な私なのですが、Apple Watch2の使用開始から2年が経過しました。

 

「たまに、Apple Watch2が固まることがあったけど、最近は調子いいね!」

「内臓電池のヘタリもないしバッテリーの調子もいいかも…」

 

以前、Apple Watch2が固まったりなど、不具合事象が発生していたのですが、ここ最近はそのようなことは全く発生せず、本当に快適に使用しています。

 

使用開始から2年が経過しましたので、振り返ってみました。

 

私が使用しているのは『Apple Watch2 Nike 42mm』

2017年の限定販売品『Apple Watch2 Nike 42mm』

特別に、Nikeの限定販売品が欲しかったわけではないのですが…

 

Apple Watchを購入しようと決意したときに、たまたま、Appleストアでセールをしていたので、それに決めたということでした。

 

激しいスポーツなどする私ではありませんし、毎日の運動はウォーキングのみですから、NIKEモデルを購入する意味があるのかと自分でも思ったりもしますが…

 

なので、たまたまセール中だったというタイミングですね。

 

▼42mmケースを選択して正解でした。老眼の私は大きい文字サイズが助かります。

 

特徴的なバンドデザインに好感!

激しいスポーツをしない私なのですが、唯一、このデザインで気に入っているのがバンドです。

 

バンド全面に、穴が空いているデザインなのですが、これ気に入ってます。

 

標準のバンドは、バンド全面がのペットしている感じがしていて、少し気になっていたのです。

 

なので、NIKEモデルのバンドを見たときに…

 

『このバンドデザインだったら問題ない!』

 

と思い直ぐに購入した経緯があります。

 

決して、標準バンドデザインが悪いというわけではないのですが、私の好みの問題ですが、少しきになる点でした。

 

さて、実際に使用してみると、穴あきバンドのデザインは見た目だけでなく、発汗対策や日焼けの跡が自然というメリットがあることがわかりました。

 

日焼け跡が自然というのは、バンド全面に穴加工が施されていますので、日焼けしてない白色の部分が自然になるという意味です。

 

穴が空いてますから、その部分は日焼けをしますので、その影響ですね!

 

私は気に入っている点です。

 

▼標準のベタッとしたバンドでない点が好きです。

 

文字盤にもNikeデザインがあるものの…

NIKEモデルということで、文字盤のデザインにNIKE+が用意されています。

 

見やすくて分かりやすい文字盤なのですが、他の文字盤が便利なので使用してない状況です。

 

激しいスポーツなどされる方にとっては、メリットのあるNIKEの文字盤ではないでしょうか。

 

42mmケースの選択は間違ってかなった!

購入する際に悩んだケースサイズの選択。

 

38mmにするか、42mmにするのか…

 

本当に悩んだのですが、このときに判断材料としたのが、インターネット上のレビューでした。

 

『男性だったら、42mmがオススメ』

『視力に自信がなければ、42mmがオススメ』

 

この二つのレビューで、私は42mmケースを選択したのですが、これは本当に間違っていませんでした。

 

とくに、老眼持ちの私が38mmケースを選択したとすると、文字盤の文字が見づらい状況だったと思います。

 

時間を見るだけであれば問題はないでしょうが、心拍数やスケジュール、気象情報などもApple Watch2で確認できますから、38mmケースを選択していたとすると、都度、老眼鏡を使用するという面倒なことになっていたと思います。

 

私の場合は、老眼鏡を使用せずとも文字盤が確認できる42mmケースを選択してよかったと思います。

 

良いと感じる点

内臓バッテリーの『へたり』を感じることなく稼働するApple Watch2

購入当初は、Apple Watch2の内蔵バッテリーの『へたり』を気にしていたので、充電容量の20〜80%の範囲で充放電を繰り返していました(リチウムポリマー電池の場合この範囲で充放電を繰り返すと寿命が延びるので…)。

 

しかし、購入から1年程度経過した頃に発生した本体の不具合を体験してからは、それまでの充放電方式をあらため、普通に100%充電を実施しています。

 

また、購入から2年経過していますので、内蔵バッテリーの『へたり』が気になるところですが、現在のところ、全く『へたり』を疑う症状はありません。

 

なので、内蔵バッテリーの状況については、良好と考えてます。

 

OSアップデートにより本体の『かたまり』がなくなった!

過去何度か体験した『かたまり』の症状ですが、現在は全く発生していません。

 

アップデートを実施したところ、『かたまり』の症状は止まりました。

 

やはり、アップデートのメッセージが到来した場合は、直ぐに実施した方が良いことを痛感した次第です。

 

気になる点

アプリを立ち上げた際に感じる動作の『遅さ』!

購入当初は気にならなかったのですが、アップデートを繰り返すたびに、『遅さ』を感じます。

 

例えば、ウォーキングをする際に専用アプリを立ち上げてスタートボタンを押下するのですが、当初はレスポンス良く反応していたものが、今ではスタートボタンを押下しても2〜3秒程度の時間を要する状況です。

 

明らかに遅くなったというか、重くなったことを体感できますが、次第に古くなっていく電子デバイスを大切に使っているという実感がありますので、中高齢な私にとっては、可愛く感じる点です。

 

とりあえず、遅い点を除いては、実害はありませんので、このまま使用することにしています。

 

Apple Watch2の日常的なお手入れ

さて、大切にApple Watch2を使うために、日常的なお手入れは自分なりの工夫があります。

 

・本体部分は、ベルトを外して除菌シートで清掃

・ベルトの部分は、極細歯ブラシに中性洗剤を付けて洗浄

 

これらを定期的に行っています。

 

毎月とはいかないのですが、1.5〜2ヶ月に一度は手入れをしていますね。

 

そのせいか、極端に汚れることはありませんし、変な匂いの発生もありません。

 

綺麗なApple Watch2を使用することで気持ちの良さも実現できてます。

 

▼本体からベルトを外して除菌シートで拭きあげます。

 

▼バンド取り付け溝の部分もしっかりと拭きあげます。綿棒や爪楊枝など先の尖ったもを使って溝の中まで清掃です。

 

▼バンドの清掃については…小さな穴が無数にありますので。

 

▼極細柔らか目の歯ブラシを使って洗浄します。本当に綺麗になるから驚きです。

 

▼清掃完了後の状況です。穴の中のほこりまで綺麗に取れています。

 

まとめ

使用開始から2年経過したApple Watch2を振り返ってみました。

 

・アップデートはきちんとする

・定期的なメンテナンスもきちんとする

 

この2点を忘れることなく、今後も継続するつもりです。

 

次の、Apple Watchの買い替えは、血圧測定の機能が付加されたときでしょうから、それまで大切に使用したいと考えています。