このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

皆さんはiPhoneなどに標準されているマップは使われていますでしょうか。

 

「グーグルマップを使っているのでマップは使ってない」

「マップの表示はわかりにくい…」

「マップの検索は…使いづらい」

 

実は私そのようなイメージを持っていたのですが…

 

先日のこと…

初めての場所を徒歩することがあってiPhoneのグーグルマップを立ち上げたつもりが、Appleのマップを立ち上げてしまって…

 

検索の仕方や画面の様子が違うので

 

「あれ?違うアプリかな〜マップ?」

 

と思いながら目的地を検索し歩き出したのです。

 

すると…

 

Apple Watchがブルブル!と全力で震え出したので何かと思うとルート案内を開始。

 

「えっ?Apple watchが道案内するんだ〜」

 

と感心しながら徒歩を継続。

 

目的地までApple watchは道案内を継続したのです。

 

結局、目的地到着までiPhoneを見ることなくApplewatchのみ使用

 

雨降りの移動中でしたので、ポケットからiPhoneを取り出すことなく移動できる快適さを痛感しました(片手に傘を持っているのでiPhoneを取り出さないことはとても便利でした)。

 

iPhoneとApple watchが連携するとは知らず、あまりの便利さに驚いた次第です。

 

▼Apple watchの画面に立ち上がったルート案内です。雨降りなどコンディションが悪いときに助かります

 

iPhoneに標準のマップ

実は私…

ここ数年、iPhoneに標準のマップは使用していませんでした。

 

以前マップを使用したとき、変な案内だったことが気になっていたからです。

 

例えば、県道を走行中に県道のことを「トミチフケンミチ」と言っていましたので違和感があり(今は改善されて言わないですね)…

 

また、実際の地図も見やすいものではなかったので、グーグルマップに切り替えていた背景がありました。

 

なので、長い間グーグルマップを使用してきたのです。

 

ただ、iPhoneの画面上にはマップのアイコンは置いていたので今回の事象になったという経緯がありました(標準のアプリといことで画面上に残していました)。

 

JR田代駅からRVランドまで徒歩で移動した際に知ったこと…

詳細を説明いたしますと…

 

ある事情から徒歩でRVランドへ出向く必要がありましたので、JR田代駅からルート設定をしたのです。

 

その際に、私が誤ってマップを立ち上げてしまい…

 

これが今回のきっかけでした。

 

検索画面などグーグルマップとは異なりますので違和感ありながらも作業を継続。

 

ルート検索は直ぐにできましたし後は歩き始めるだけという状態まで完了しそのままスタート。

 

しばらくするとApple Watchが全力でブルブル!と震え出したことで今回知ったのです。

 

ルート案内については現実的なルートを選択しますのでほぼ問題ないかとは思いますが、今回の場合は目的地到着の直前に交差点や横断歩道がない場所で事実上横断するルートだったのでこの点が違和感ありでした(目的地には交差点や横断歩道がないことは知っていましたので手前の交差点で国道を横断していたので問題はありませんでしたが…)。

 

▼JR田代駅に到着しiPhoneのマップでRVランドを検索するとルートが示されます。

 

▼歩き出すとルート案内が開始!

 

iPhoneとApple watch連携のメリットに感服

iPhoneとApplewatchの連携にはいつも感心させられています。

 

電話やメールの着信通知、AirPodsの稼働、両手がふさがった場合の通話機能、公共交通機関を利用中のスイカの稼働など多くの便利さを享受

 

連携するとこれほど便利なのか…

 

驚くばかりです。

 

この便利さに今回マップの機能が上乗せされましたので、私としては今後もデバイスの連携は最大限使っていきたいと思いました。

 

グーグルマップとマップの使い分け

以前職場の後輩と話の中で…

 

「どこにいきたいかハッキリしてないときはグーグルマップ。ハッキリしているときはマップ」

 

と言っていたことを思い出しました(当時私はその意味が分かりませんでした)。

 

グーグルの情報量はやはり特筆すべきものがあるので、目的地そのものを調べるとき(例えばどこの店に行けば良いかなど)はとても便利ですから、店舗訪問後の満足感も高いことが多いような気がします。

 

一方、マップはグーグルマップと比較して情報量が少ないのかもしれませんが、検索のアンサーが不足しているような気がしてなりません。

 

その辺の違いは私の感覚的なところですから誤っている可能性がありますのでご了承ください。

 

そのように考えますと…

 

・行き先がハッキリしている場合はマップ

・行き先がハッキリしてない場合はグーグルマップ

 

これが良いのかなと思ったりもします(つまり職場の後輩が言っていたとおりですね)。

 

なので、行き先がハッキリとしている場合はApple watchとの連携メリットを得られそうです。

 

まとめ

数年ぶりにたまたまマップを立ち上げてしまったことでiPhoneとApplewatchの連携の快適さを体験しました。

 

パソコンに不慣れで中高齢な私は、デバイスの性能(機能)の数パーセントも使用できていませんので、本当に勿体無いことと思います。

 

iPhoneに標準のマップの使用頻度は今後高まりそうです。