お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

この度、Apple社のAirPodsを購入してみました。

私のライフスタイルベースで考えますと…

私のiPhone本体に付属しているイヤホンを接続して使用するシーンは、通勤時や昼休み時における細切れの時間を活用した講義CDを聴講したり、気分転換に好きな音楽を聴いたりなどと、ある程度の時間イヤホンは使用するものの、長時間の使用はないケースが多いように感じていました。

したがいまして、高価なAirPodsを購入する価値があるのかどうか…

正直悩んでいたのですが、ワイヤレスという快適さを知ってしまったことから、思い切って購入した次第です。

実際にAirPodsを使用してみると、その快適さに驚くばかりで、AppleWatchとのセットで使用したAirPodsは

なんと快適で便利な世の中になったものだ

と痛感。

技術の進展に驚くばかりです。

ワイヤレスなライフスタイルを実現するAirPods

少々高額なイヤホンですがワイヤレスを実現

16,800円(税別)これを高いと考えるかどうか…

購入を決意するまで、正直相当に悩みました。

「イヤホンにこれだけの金額をかけるのか…」

という点では、共通の悩みを抱える方も多いかもしれません。

しかし、私が購入を決意した背景にある「ワイヤレスによるライフスタイルの変化」に対する期待が大きかったことがあります。

情報によると、ワイヤレスで変化したことが多かったという声を聞きますので、なおさら期待感が高まることになりました。

iPhone5sという今では古い本体にペアリングするか否か…

そんな不安を抱きながら購入を決意したのです。

Appleストアーで購入

Apple製品を購入する場合、私はAppleストアを利用しています。

自宅近くにApple直営店がないので、自ずとインターネット注文が便利ということになります。

また、Apple直営店を訪問することもあるのですが、大勢のお客様がいてスタッフさんが大忙しの対応がズッと継続している様を見ると、落ち着いて商品を手に取ったり、スッタッフさんに質問したりする行動が取りづらいという点もあったからです。

本来であれば、実機を確認することで、購入前の不安感は軽減するものと考えてはいるのですが、先述の理由から私の場合は、インターネットを活用したAppleストアーで購入したという経緯です。

購入から配達まで4週間

購入から配達までの期間。

つまり、納期のことですが、平成29年8月の段階で4週間という長い期間を要しました。

AirPodsが発表された時点での納期に比べると、随分と改善されているとは思うのですが、それにしても4週間という期間は…

正直長いような気がしました。

やはり、根強い人気があるということなのでしょうか…

それだけに期待感は高まります。

いつものごとくApple社の梱包クオリティは高い

小さなところまで配慮された梱包

購入手続きから4週間経過すると、予定の通り納品されました。

Apple社の梱包クオリティは高いので、開封作業はとても楽しいものがあります。

▼丁寧な梱包。

▼全体が手のひらサイズです。

▼上蓋を取り外すと丸みを帯びた本体が顔を出します。

▼紙でコードを纏めているところなどAppleですね。

▼本体のカバーを外すと抜け殻がとなります。

▼簡単な取り扱い説明書ですがこれでスタートできます。

▼ケースは艶のなるコーティングが施されています。

▼蓋を開けAirPodsを取り出すと…

▼点灯しました。

手に取ると意外に小さくて軽い印象

いよいよAirPods本体を手に取ってみると、意外に小さくて軽い印象がしました。

イヤホン本体にリチウムイオン電池が内蔵されているとは思えないほど軽いものです。

AirPods本体のコーテイングが滑りすぎて本体が手から落ちるかもしれないと心配していたのですが、見た目の艶とは異なる少ししっとりとした質感をもっているので、「滑る」という事象はあまりないのではと好印象を持ちました。

▼リチウムイオン電池内蔵とは思えない小さいです。

▼意外に軽いと思います。

iPhone5sとペアリング

ほぼ瞬時にペアリング完了

さて、iPhone5sとのペアリング作業ですが、これが実に瞬時にペアリング完了しましたので、写真を撮影する暇がありませんでした。

それほど、いとも簡単にペアリングが完了したという次第です。

記念すべきペアリング作業が瞬間的に完了するなど驚きました。

▼あっ!という間のペアリングでした。

バッテリー残量など表示は分かりやすくて好感

AirPodsのバッテリー残量は、やはり気になるものです。

本体自体にバッテリー残量表示のLEDなどが装着されてないものですから、如何にしてその把握をするのか…

個人的に大変興味深いものがあったのです。

ペアリングが完了した後、すぐにバッテリー残量を確認しようと操作したところ、iPhone本体にバッテリー残量が分かりやすく表示されることに驚きました。

シンプルかつ分かりやすい…

それでいて必要最小限の情報を表示するという洗練されたインフォメーションだと感心しました。

私の場合、iPhoneと連携しているApple WatchとAirPodsが以下のように表示されることになります。

また、AirPods本体の蓋を開けると瞬時に双方のバッテリー残量が表示されますから、良い目安になります。

▼iPhoneのガジェットにバッテリー残量が表示されます。

▼AirPodsケースの蓋を開けると瞬時にiPhoneにバッテリー残量が表示されます。

少し使用してみた感

装着すると耳飾りのようなイメージ

納品されてすぐに使用したみた感を記載することは少々気がひけるのですが、超初期段階のインプレッションとしてお読み頂ければ幸いかと思います。

AirPodsやケースの作りこみには、心底感心しているのですが、唯一、AirPodsを装着した際の私以外の人から見たスタイルについて、違和感といいますか、若干の不満足点が存在します。

この点は、あくまで個人の主観なので、なんとも言えない部分ですが、AirPodsを装着したスタイルが、大きめの耳飾りをつけている感があるのです

歩道を歩いたり、駅の構内を移動する際に、すれ違う通行人の何割かが、私が装着しているAirPodsを見ています。

確かに、AirPodsを使用している人を私自身が見たことがなく、普及率が低いために「何だろう…」と見入ってしまうのかもしれません。

AirPods装着者及び被装着者双方がAirPodsに慣れることがこの感覚を軽減するのではないかと思うくらいです。

職場においても、同僚から「何それ?」と声をかけられることがしばしばありますし…。

たた、女性などロングヘアーの方は髪の中にAirPodsが隠れたり、一部のみ見える程度でしたら、これほどの違和感はないのかもしれません。

耳からの落下の心配はなさそう

落下については、通常の使用形態であれば、その心配はなさそうです。

といいますのも、AirPodsを装着した状態では、しっかりと耳の中に入り込んでいるため、事務所や部屋の中での移動や急なしゃがみこみ、ウォーキングなどによる動きでは、落下はしないのでないかという感覚を持っています。

意外にスポット抜けないものだと感心したくらいです。

ただ、運動による発汗や風雨の強い状況下での使用などで、水分が耳の中に入り込んだ場合でなおかつ動きがプラスされた場合は、AirPodsが抜け落ちる可能性があるのかもと思います。

今のところ、激しい運動や風雨の強い環境下での使用は控えてますので、その心配はないのですが、これは注意点なのかもしれません。

音質はiPhone5sに付属したイヤホンより良いイメージ

イヤホンにとって大切な音質。

iPhone本体に付属したイヤホンと同等以上であることは間違いなさそうです。

私個人的な感想としては、付属のイヤホンとAirPodsを単純に比較した場合、AirPodsの音質の方が、低音が効いている感じがします。

付属のイヤホンは高音が強めに感じていたので、低音が強めが好きな私にとっては、良い傾向だと考えてます。

遮音性については、付属のイヤホンとほぼ同等ではないでしょうか…。

音飛びが一回発生

AirPodsを使用中に1回音飛びが発生しました。

手元にiPhone本体を所持した状態で発生しましたので、iPhoneとAirPodsの距離が原因とは考えにくいので、これは、ワイヤレスだからこそ発生する致し方ない症状だと理解できるほど、私にとって気にならない点です。

家の中ではiPhone5sを机上に置いたまま移動可能

これが驚くほど便利なのですが、家の中ではiPhone本体を机上に置いたままAirPodsを装着した状態で稼働できる点は素晴らしいと思います。

ワイヤレスですから、当然といえば当然のことなのですが、イヤホンコードをiPhone本体の携帯から解放されるメリットはとても大きいと感じています。

ただ、家の中で常時AirPodsを装着していると、家族とのコミニュケーションが減った感じもありますので、いい塩梅で使用することが賢明でしょうか…。

また、イヤホンコードが存在しませんから、コードが他物に引っかかりiPhone本体が落下したり、イヤホンジャックが曲がったりというトラブルが皆無ですから、この点もメリットだと考えてます。

バッテリーの持ちは良さそう

AirPods本体が小さいことで、内蔵バッテリー容量に少し心配があったのですが、超初期段階のインプレッションとしては、意外にバッテリーは持つものだと感心しました。

私のライフスタイルでAirPodsを使用するシーンとしては、朝夕の通勤で30分、昼休みで30分の合計1時間くらいでしょうか?

したがいまして、AirPods本体のバッテリーの減りとしては、昼休みの連続30分間の使用後で10%程度減っていない状況です。

朝夕の通勤時間は短いですから、AirPods本体のバッテリーは殆ど減らない状況です。

また、AirPodsケースのバッテリー残量については、AirPods本体をケースに収納するたびに満充電しますので、その分減っていくわけですが、もともと長時間の使用はないものですから、AirPodsケースの充電は1週間に一回程度で問題ありません。

以上から、全体的には「バッテリーの持ちは良さそう」という総括をしています。

まとめ

ワイヤレスなAirPodsは、イヤホンコードから解放された便利さと、iPhone本体の落下トラブルなど避ける意味で、とてもメリットが大きいデバイスだと考えてます。

AirPodsの便利さを知ってしまうと、iPhone本体のピンジャックは不要ではないかと思うくらいです。

AirPodsの購入により、iPhone5sとApple Watch 2並びにAirPodsという組み合わせにより、便利で快適なライフスタイルの一助になっていますので、暫くこの組み合わせで使用を継続してみようと思います。