お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

AppleWatch2でモバイルSuicaが使用できることはみなさんご存知のことと思います。

私が使用しているiPhone5sをベースにAppleWatch2とのペアリングにモバイルSuicaが使用できるということを私自身が知らなくて、恥ずかしい限りなのですが…

なんと、iPhone5sとのペアリングが無事終了し、使用開始することができました。

パソコンに不慣れで中高齢な私にとっては、最初の設定に少々苦労したわけですが、問題なくモバイルSuicaも使用できています。

本当に便利な時代になったものだと痛感しました。

iPhone5sとAppleWatch2のペアリング

ペアリングは難なく完了

これは本当に意外でしたが、iPhone5sとAppleWatch2のペアリングは瞬時に完了しました。

写真を撮影したいと思っていたのですが、これが本当に短時間に完了しましたので、撮影する暇がありませんでした。

パソコンに不慣れで中高齢な私が、そのように感じるほど短時間で簡単にペアリングが完了しますから、誰でも操作は可能だと思いますので、もし、不安を感じている方がおられましたらこの点はご安心していただいて良いのかなと思います。

iPhone本体は5sであってもApplePayが使用可能に

ApplePayを使用するためには、iPhone本体が5sであっては使用不可能という理解でしたから、iPhone5sの継続使用を考えている私にとって、ApplePayの使用はできないと諦めていたのです。

ところが、AppleWatch2本体でモバイルSuicaが使用できることから、ペアリング完了したiPhone5sで問題なく使用できるというわけです。

今のところ他のApplePayの使用予定ないので、このモバイルSuicaで十分満足しています。

▼少しの操作でiPhone5sに設定可能に…

▼AppleWatch2にモバイルSuicaが入るなんで中高齢な私にとって大変な驚きです。

iPhone本体とデバイスを交互に機種変更することで最低限のメリットは享受可能?

以上のことから考えたのですが、必ずしもiPhone本体とデバイスの世代を合わせなくとも、世代を互い違いにすることで、新しい世代のデバイスが古い世代のデバイスをフォローするイメージを持ちました。

この考え方に大きな間違いがないとすると…

例えば新機種のデバイスが登場するたびに機種変更をしなくてすみますから、これは本当に大助かりということではないでしょうか(新機種をのぞまれる方は除きます)。

実は、中高齢な私にとっては、機種が変わることの操作性の変化に少々戸惑うことがあるので、できれば使い慣れたデバイスを長く使用したいという希望が背景にありました。

早速改札口でモバイルSuicaを使用

初めてのことなのでお客様がいない時にコッソリ改札口で使用

中高齢な私にとって、AppleWatch2の内部にあるモバイルSuicaを最初に使用することは…

「本当に使えるのか否か…改札機のアラームが鳴って係員が飛んでこないか…」

などという大きな不安がありましたので、休日の朝方の殆ど利用者がいない時間帯を選び、それをめがけて初回使用としました。

さ実際に駅の改札口を通過する直前、AppleWatch2の中にあるモバイルSuicaを起動し、そのまま改札口へ…

ブルブルとAppleWatch2本体が振動し、改札機を通過したことを示しました。

無事に初回使用の改札機通過は完了。ホッ!

続いて、降車駅の改札機を通過するわけですが、この時、少し早めにAppleWatch2のモバイルSuicaを立ち上げてしまったため、実際に改札機を通過する時は、モバイルSuicaが解除された状態になってしまいました。

慌ててモバイルSuicaを再起動することで改札機は問題なく通過したのですが、これは想定外のことでした。

ただ、一定時間経過後のモバイルSuicaが解除された状態でも改札機は通過できるかもしれないのですが、それを実験する勇気はなくて以後気をつけることにしようと思った次第です。

小心者の私にとって初のモバイスSuicaの使用でした。

ふとしたことでペアリングを解除したらSuicaが一時的に不明に

これにも驚いたのですが、一時的ではありますが、モバイルSuicaが迷子になってしまいました。

というのも、iPhone5sとAppleWatch2のペアリングを解除したところ、モバイルSuicaがどこに行ったか不明になったのです。

モバイルSuicaには現実のICカードが存在しないので、迷子になった際の不安感といったらものすごく大きいのもがありました。

実は、なぜペアリングを解除したかといいますと…

最初に設定したクレジットカードから別のクレジットカードに変更しようと操作していたところ、ペアリング解除になってしまったようです。

正しくは、ペアリングを解除しなくてもクレジットカードの変更は可能だったかもしれないのですが、私はこの点は未だに不明です(勉強不足で申し訳ないです)。

さて、話を戻します。

行き先不明になったモバイルSuicaの捜索は、私にとっては極めて困難な作業でした。

しかたなく、インターネットで検索すると、JR東日本の相談窓口があるらしく、そこで解決する可能性があることを知りました。

さっそく、窓口へ電話しご相談。

すると、短時間の間に行き先不明になっていたモバイルSuicaが帰ってきたのです。

どのような理由でどのような操作で帰ってきたのか未だに不明なのですが、担当者さんの言われるまま操作していたところ、解決したという次第です(担当者さんの親切なご説明に恐縮いたしました)。

パソコンに不慣れで中高齢な私にとって、現実に見えないカードの操作はとても難しいものがあるとあらためました。

参考までに私が相談した窓口を以下にご紹介いたします。

JR東日本Suica窓口
050-2016-5077

新幹線を利用する際にAppleWatch2のモバイルSuicaを使用すると在来線からの乗り換えに不便

意外なことでしたがこれは不便と感じました

とても便利なモバイルSuicaですが、現在のところ、不便と感じる点もあります。

例えば、EX予約した切符で新幹線を利用する際に、在来線から乗り継ぐその瞬間、みどりの窓口でEXカードとAppleWatch2の本体を担当者さんへ手渡さないとならない点です。

緑の窓口の担当者さんはこの点承知していますので、私の腕から外したAppleWatch2を普通に受け取り新幹線の切符を発行するので特段の問題はないのですが、チケットレスが大きなメリットのEX予約でありながら、みどりの窓口で並ばないといけない点は不便だなと思ってしまします。

ただ、他に不便な点は気になりませんから、全体的にはモバイルSuicaはとても重宝しています。

JR各社の存在からすると仕方ないことなのですが…

上述の不便な点などが一部に存在する理由を私なりに考えたのですが、どうやら、東海道山陽新幹線のJR二社と在来線のJR各社の違いが原因ではないでしょうか。

ユーザーサイドとしては、新幹線・在来線など全てのJR系を1枚のカード(一つのモバイルSuica)に統合してもらうととても助かるとは思うのですが、この点は、各社が独自性を打ち出していることで、格別のカードが存在することは避けられないのかなと思っています。

平たくいうと、囲い込み的な戦略ともいうのでしょうか。

いずれは1枚のカードに統合してもらうことを願っています。

まとめ

パソコンに不慣れで中高齢な私には慣れるまで少々時間を要したAppleWatch2とモバイルSuicaのペアリングでした。

しかし、その苦労が吹き飛ぶくらいの便利さを体験してしまうと、使用してよかったと痛感してしまうのでした。

既にApplewatch2とモバイルSuicaは私にとってなくてはならないものとなっていますので、少しづつでも勉強していきたいと思います。