お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

脳卒中(脳出血)の既往がある私にとって、動脈硬化進展の指標の一つである「血管推定年齢」は気になる項目です。

イオン(AEON)店内に設置している血管年齢測定器は、その手軽さと相まって、お買い物ついでに利用しています。

先日、約半年ぶりに血管年齢測定を行ったところ、実年齢52歳の私が…

41〜45歳

という結果がでました。

日頃の食生活や運動など、生活習慣にはとても気をつけているので、このような数値が表示されると嬉しい限りなのですが、あくまで一つも目安という位置付けで参考にしたいと考えてます。

▼3回目の血管年齢測定の結果です(絶対値よりも推移の方が大切なのかもです)。

今回は3回目の測定

測定結果

実年齢52歳に対し、血管推定年齢は41〜45歳でした。

医療機関ではない施設における測定ですから、ご祝儀的に良い数字が表示されることもあるとは思います。

しかし、以前医療機関で測定した血管推定年齢の測定値と大きな差はなかったことを考えると、ある程度、参考になる数値ではないかと理解しています。

測定結果のレシートの貼付順ですが、右から左へと時系列となってますので、見辛いと思いますがご了承ください(初回測定時点では、血管年齢測定を定期に継続的に測定する予定がなかったものですから、右側から貼付しています)。

3回の測定結果の推移

結果の推移はほぼ不変

3回の測定の期間は、それぞれ13ヶ月と8ヶ月経過した時点となりました(本来は定期に測定することが望ましいのですが、忘れていたりなど事実上不定期ということに…)。

3回とも同じ結果になりましたので、この点は安心。

しかし、記録される血管推定年齢の実数とともに、波形にもこだわった方が良いかなといえる結果が出ています。

波形の説明を読みますと、左から始まり右側に流れていく波形の終盤部分がピンと中心線に向かって上がることが若い血管の波形とも説明されています。

この点、最初に測定したグラフが最も中心に向かって上がっているようにも見えますから、3回の波形を総合的に考えると、少し血管の老化が進展しているのではないか…とも思えます。

そういうことからすると、1回目と2回目は13ヶ月の期間がありますから、この間に動脈硬化が進展しているのではないかと思える波形にもなっていますので、少々気になりますね

ただ、全体的には、レシートによるコメントと波形からは不変という総括をしています。

絶対値よりも推移の方が大切かも…

血管年齢測定器ですから、結果の絶対値は最も気になることですが、それとは別に、各回の測定結果の推移の方が大切なのかもしれないと思うことがあります。

測定器の個体差による誤差などのバイアスを考慮した場合、同じ測定器を使用したとしても、個人差を完全に排除することは難しいでしょうから、各回の測定記録の推移が最も参考になるデータということができるのではないでしょうか。

例えば健康診断の血液検査の結果にしても、単に基準値内に収まっているか否かという点だけでなく、数値の変化も見ていく必要があると医療者から聞いたことがあります。

したがいまして、自分の測定値の推移にも気をつけて見る必要があるのかもしれません。

医療機関の測定器との結果の違い

イオン店内の測定装置の結果と医療機関で測定する結果の差を比較したことは、以前投稿していますので、詳述は割愛させていただきますが、私の場合、少なくとも10%以下の誤差という理解をしていますので、目安としては十分な値を確保しているのではないかと考えています。

200円で気軽に測定できますから、そのクオリティには満足しています。

(S)ワンコインの精度に驚き!イオンAEON店内の血管年齢測定機

 

▶︎「でなおし」ブログの健康・医療まとめ記事もご覧ください!

 

まとめ

今まで3回の血管年齢測定を行ってきましたが、定期に測定できてないなど改善点がありますので、今後は測定する時期を定めたいと思っています。

また、測定記録に一喜一憂することなく、全体としての推移も大切なファクターという認識を持ちたいと思います。