お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

カット料金が低廉だと家計はとても助かりますよね

以前は、4,500円程度する美容院を利用していましたので、家計に与える影響は小さくありませんでした。

そのようなことから、最近は低廉なカット料金を求めて「cut-A(カットa)」に通うことが多くなりました。

しかし、職場の仲間から…

「もっと安いところあるよ!」

とアドバイスをもらったことで、3Q CUT(サンキューカット)に行った次第です。

サンキューカットは全国展開の店舗

サンキューカットさんのホームページを拝見してみると

サンキューカットさんは、平成13年に熊本に第1号店を開店し全国展開を継続。

現在のところ約300店舗を出店されています。

全国展開の店舗数ではカットaとほぼ同規模ということになるようです。

カットに力を入れるという考え方から、シャンプーなどカット以外のサービスは未提供という合理的なシステムを取り入れられている企業です。

お客様は、男性、女性、お年寄りから子供さんまで幅広い層を対象にしています。

そしてカット料金は1,080円(消費税込み)。

低廉安価を実現されているサンキューカットさんです。

実際にサンキューカットを利用

平日の午前に伺いました

お店に伺う初日は、平日の午前10時過ぎになりました(当日が休暇を取得していたことや休日だとお客さんが多いのではないかと思いこのひに…)。

AEON店内にあるサンキューカットは、お買い物帰りなどにチョット寄ってみるような利用に向いている店舗なようです。

10時というこの時間は、まだお買い物が終わってない頃でしょうから、私が伺った時は二人の方が待っておられるだけという状況

最初の印象は、比較的空いているイメージを持つことができました。

予約なしで「カット券」を購入するシステム

サンキューカットの支払いシステムは、1,000円という単一の料金ということからかもしれませんが、入店後は直ぐにカット券を購入するスタイルとなってます。

自動販売機で購入しますが、単一の料金だけにボタンを押下することに迷いは生じません。

これならば、お年寄りのお客様なども安心して購入できると思います。

私も入店後直ぐにカット券を購入し、順番を待ちます。

待合席に表示された番号の席が待人数を表示

カット券購入後は、番号表示された待合席に着座します。

実は、着座した座席に番号が付されていて、これが、カットの順番ということになります。

待合席からカットに向かうお客さんが発生する度に、待ち合わせている全員が席を一つづつ移動し、着座し直すというシーンになります。

見知らぬお客様同士ですが、この一連の動作を共同することで、なんだか不思議な連帯感が生まれるような気がしてなりません。

バリカンを上手に使用したカット

カット専門店ですから、ハサミを使用することは当然なのですが、電動バリカンを使用するシーン(正確には電動バリカンを使用している時間)が、カットaに比べて圧倒的に長いようです。

カット全体の8〜9割程度が、電動バリカンを使用しているのではないでしょうか…

また、私を担当した方のカット手法の特徴なのかもしれませんが、担当者が移動式の小さな丸椅子に着座したまま電動バリカンで私をカットしましたが、このシーンが初体験だったので、最初は違和感を覚えた次第です。

しかし、カットを継続するにつれて、お客さんと同じ目線目高でカットする「自然さ」に好感が持てるようになりました。

「サンキューカットさんはお客様との会話は控えているみたいよ」

という噂を耳にしましたが、そのようなことはなく、年末に向かう慌ただしさや、お客様が空いている曜日や時間帯など貴重な情報を会話の中から得ることができました。

やはり、「噂」は噂だなと猛省した次第です。

髪の毛は掃除機のような先端で吸引

カット専門。

つまり、カット以外のサービスメニューがないということは、シャンプーがないということで、カットした後の髪の毛の処理はどうするのか興味津々でした。

すると、カットが終了しますと、掃除機の先端のようなもので、「キュイーン〜」と吸引していきます。

意外に長い時間を吸引するものですから、自分の頭が掃除されているような錯覚に落ちますが、これにより、カット後の残った髪の毛の殆どを処理しています。

当日私の服装はフリースを着用してましたが、気になる残った髪はなかったので満足した次第です。

小さな子供さんなどは、吸引されることが楽しいようでニコニコしていました。

シャンプーなしのコスト低減

シャンプーメニューがないということは、シャンプーにかかわる設備(つまり、水回りの設備ですね)の設置が不要になりますから、その分のコスト削減が徹底さされているとも考えられます。

完全シャンプーなしという割り切りメニューもコスト削減に寄与しており、カット料金1,000円の実現に繋がっていると考えます。

確かにカット時間は約10分程度

これは本当に驚きででしたが、カットに要する時間は約10分とされていましたが、本当に約10分間のカット時間でした。

もちろん、待合席での待ち時間は考慮してませんが、着座から終了まで本当に短時間のカットでした。

この時間は、おそらくカットaよりも短いのではないかと思います。

急ぎのお客さんで待合席が空いているときは、本当に短時間で終了するのではないでしょうか。

空いている時間帯など

カット中に担当者から聞いたことですが、空いている時間や曜日については、やはり、平日の午前は比較的空いていることが多いようです。

今回は、年末に近いということもあり、私が入店した後から多数のお客様が来店していたので、季節的、時間的に影響されるのかもしれません。

次回は、年が明けて2月頃でしょうか、その頃の平日の午前に入店したいと考えてます。

まとめ

最後に、カットaさんとの比較を述べますと、サンキューカットは、キワ剃りや眉毛のカットがないため、仕上がり後のキワにこだわるお客様であれば、カットaが良いのかもしれませんが、あくまで低廉な料金とカット時間の短さにこだわるようであれば、サンキューカットが良いのかもしれません。

私個人的には、キワ剃りと眉毛のカットは希望するところなのですが、低廉短時間というメリットはなかなか捨てがたく、次回もサンキューカットを利用したいと考えている次第です。

それから、担当者さんの約半数が女性であることもサンキューカットの特徴でしょうか。

それにともない、お客様も約半数が女性というカットaとは異なる雰囲気の店内です。

いずれの店舗がいいのか好みの問題ですから、皆様ご検討されてみてはいかがでしょうか。