お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

年末が押し迫ってきますと何となく慌ただしさを感じますが、お休みを利用して、山口県の角島へドライブしてきました。

日帰りのドライブですが、日頃の環境と異なる自然豊かな地に行きますと、ストレスが軽くなるような気がします。

さて、ドライブといえばランチも楽しみの一つです。

お昼に食したお刺身は、寒いこの時期脂がのっていて、本当に美味しいお食事をいただくことができました。

おすすめのお店です。

海の中を駆け抜けるイメージの角島大橋

角島と角島大橋

角島大橋は、2000年に開通した無料の大橋。

全長約1,800m程度ありながら、通行料金は無料。

本当に驚くばかりです。

山口県の北西部に位置する角島と本州を結ぶ大橋とはいうものの、これだけ長く綺麗な大橋が無料通行できることに驚きます。

ドライブした当日の天候は荒れ模様だったので、日本海の荒波が橋脚に打ち付け、一部の道路上は海水で濡れている状態でした。

角島大橋を通行すると、長い直線の大橋が海の中を突き抜けているので、何との不思議な非日常的な雰囲気を味わうことができます。

波やうねりがなければ、透き通った海水がとても綺麗に見えることと思います。

ランチにおすすめの「和食活魚夢岬」

角島灯台まで歩いていける距離にあるお店

昼食に伺ったお店は、角島灯台から歩いていける距離にある「和食活魚夢岬」です。

無料駐車場が完備されているので、食事が終わったら少し歩いて角島灯台に移動するのもありかもしれません。

そのくらい角島灯台から近い距離にあるお店です。

お刺身が新鮮で美味しい

早速、メニューから選んだのは、家族が海鮮丼。

私は、はまち刺身定食。

私の場合、どうしても減塩が頭から離れないことから、塩分が少ないメニューになってしまいますが…

これは致し方ありません。

本日も減塩に取り組みます。

さて、お料理が到着して最初に驚いたことは、海鮮丼のネタの大きさと新鮮さでした。

お刺身の量とともに種類も多く、圧倒的な威圧感を受けるくらい感動する海鮮丼です。

ご飯は酢飯が海鮮丼という常識もあるのかもしれませんが、夢岬さんの海鮮丼は白ご飯です。

家族は酢飯が良いというイメージでしたが、メニュー表に…

白ご飯です」

と記載されていただけに、あえて白ご飯の海鮮丼を選択した家族でした。

私は海鮮丼といえば白ご飯が好みですが(白ご飯の方が刺身の味が楽しめる感じがしてます。酢飯だとお寿司を食している気がしますので…)。

さて、お味の方ですが、さすが日本海で採れたこの時期の脂がのったお魚だけに大変美味な海鮮丼でした。

量的にも多くて家族はお腹いっぱいと言いながら全てを食したほどでした。

私は、減塩を考慮してはまち刺身定食を選択しました。

この定食には、茶碗蒸しとアジフライが付いてきます。

減塩の私は、はまちの刺身につけるお醤油は少しだけして、わさびを多めにつけるイメージです。

アジフライはタルタルソースはつけずにそのままフライをいただきました。

さて、お味の方ですが、はまちの刺身は本当に美味ですね。

脂がのっていることもありますが、コクがあるとても美味しいお刺身です。

また、アジフライは、何もつけなくて食すると、食材そのものの味がよくわかります。

塩が下味でつけられていますので、その塩分だけで美味しいフライを食べることができました。

お刺身とアジフライ…

ともに日頃食せないレベルのお味だと思います。

それから、海鮮丼、はまち刺身定食ともに付いていた「もずく」。

これが本当に美味しくて驚きました。

日頃食するもづくは、いかにも海藻という柔らかい食感ですが、このもづくは全く別物でした(もしかすると海藻の種類が異なるのかもしれません)。

はまち刺身定食についてくる白ご飯は、減塩者にとってとても助かる食材です。

ご飯にかかっている海苔だけで、半分のご飯を食してしまうほどの勢いでした。

白ご飯も芯がしっかりとし美味しいご飯でした。

 

まとめ

寒い時期はお魚が美味しくなると言われます。

日本海に面した観光地など漁港に近いお店では、新鮮な魚介類と出会う機会が多くなります。

減塩者にとって外食は気を配らなければいけないことも多いですが、そこはメニューと食し方を工夫することで何とかなりそうな気がしてます。

この時期新鮮なお魚を求めて日本海岸線をドライブしてみられては如何でしょうか?

 

▶︎「でなおし」ブログのグルメまとめ記事もご覧ください!

 

店舗情報

所在地 山口県下関市豊北町角島3042

店舗名 和食活魚夢岬

電 話 0837-86-1008