このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

私の多分達成できない目標ではありますが、以前からチャレンジしている『社会保険労務士受験』

 

2019年は受験しなかったものの、2020年は受験するとに決めていました。

 

使用するテキストは『うかる!社労士テキスト&問題集2020年度版』

 

「本当はide社労士塾の通信コースが良いのだけれど…」

「うかる!社労士はテキストと過去問題集の全科目が一冊だから携帯に便利!」

 

テキストの種類によって、それぞれ特徴があり、一長一短なのですが…

 

現在の私の生活スタイルにあった教材というこで、購入した次第です。

 

 




 

 

購入したのは『うかる!社労士テキスト&問題集2020年度版』

テキストと過去問題集が一冊になっている便利な教材

一般的には、テキストでインプットし、過去問題集でアウトプットする指摘されていますが、私は若干異なった考え方を持っていまして…

 

・テキストでインプットとアウトプット

・過去問題集でテキスト勉強が間違ってないか確認

 

こんなイメージを持っていますので、具体的な勉強法としては…

 

・テキストを読む(覚えながら読むイメージ)

・テキストを読んだ後に、その部分を思い出す

・その部分の過去問題集を解いてみて確認する

 

現在は、これを繰り返えす勉強法を実践。

 

以前は書いて覚えることをしていましたが、49歳で脳卒中(脳出血)を発症してからは、右手指の残存障害(各スピードが以前よりも遅い)があるので、暗記せざるを得ない状況からそうなっています。

 

その意味で、テキストと過去問題集が一冊になっていることは、暗記した直後に過去問題で確認できるというメリットがありますし、また、携帯する場合、とりあえず一冊持っていればどの科目でも勉強できるという便利さもあります。

 

現在の私の生活スタイルにあった教材と考えています。

 

▼条文を読むと受験勉強がスタートするんだという気持ちになりますね。

 

▼過去問題が章ごとに掲載されていますので、テキストで覚えた直後に確認ができます。

 

全科目一冊になっている便利な教材

教材全体のボリュームとしては、科目ごとに分かれているテキスト(分冊)が勝るのは間違いありません。

 

しかし、受験勉強に投入できる時間の確保が困難な場合、消化不良のまま本試験受験を迎える可能性があり、返って力を出しにくい環境になるかも…そんなことも考えてしまいます。

 

全科目が一冊になっている教材は、分冊教材よりもボリューム的にスリムですから、消化不良の可能性は低くなります。

 

また、スリムなボリュームは、必要最低限の情報量とも考えますので、絶対に落とせない内容。

 

繰り返し学習するモチベーションも保てます。

 

この点も、現在の私の生活スタイルに合っていると思います。

 

▼カラフルなカバーは外します。そのまま裸で使用しています。

 

予想問題ではなく過去問題の方が重要視する必要があるのでは(私感ですが…)

予想問題と過去問題についてですが、私感ながら過去問題が大切だと思っています。

 

予想問題が的中した例はあまり聞いたことがありません。

 

一方、過去問題から出題される本試験の割合は一定数あり、予想問題よりもヒントになるのではと思うところです。

 

なので、テキスト&過去問題集となっている点に大賛成な私でした。

 

読者特典『トミーの社労士合格ゼミPDF』は移動中の学習に便利

今回初めて目にとまつた読者特典『トミーの社労士合格ゼミPDF』

 

こんな時代になったんだと痛感しました。

 

PDFをダウンロード可能できれば、スマートフォンに格納することで、いつでもどこでも学習可能になります。

 

通勤時間などの隙間時間の有効活用にもってこいですね。

 

2019年12月からサービス提供されるそうですから、楽しみにしたいと思います。

 

▼PDFサービスとは驚きですね!学習の幅が広がります。

 

▼本日から肌身離さないバックの中に入れてみました。

 

 

 

 

まとめ

未だ合格できない立場の者として教材の紹介や勉強法を記載してみました。

 

なので、合格をする方々のような正しい勉強法ではないと思いますから、その意味でご理解いただけますと幸いです。