お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

サバ缶は最近のテレビ番組などて取り上げられて、大変な人気になってます。

あまりに急激な人気向上で市場やマーケットでは、陳列からサバ缶が姿を消しているとも聞き及びます。

サバ缶にはDHA(エイコサペンタエン酸)やDPA(ドコサヘキサエン酸)など脳の機能に良い影響を与える栄養素が含まれているほか、血流を改善し脳を活性化する働きがあるとのことで、この点が人気急上昇の原因なようです。

実は脳卒中(脳出血)を発症している私も、脳や血管に良い影響があるとされる食材には興味がありますので…

毎日サバ缶を食しています

ただ、このサバ缶にも大量に摂取すると健康上好ましくないこともあり、食する上での注意点を踏まえる必要もありそうです。

健康寿命を延ばす可能性のあるサバ缶。

注意点に気をつけながら上手に使って食事を楽しみたいですね。

サバ缶の栄養は…

大人気のサバ缶にはどのような栄養が入っているのか。

サバ缶を製造する日本の代表的メーカーであるマルハニチロのホームページで調べてみると…

近年、マスメディアで注目され続けている栄養素、DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)、カルシュウムを豊富に含有

食品名 さば水煮缶詰 さば生
100gあたり脂肪酸総量 16.4 13.5
DHA(mg) 2,370 1,800
EPA(mg) 1,716 1,200
Ca(mg) 260 9

驚いたのは、さばの生よりも各栄養素が高いことです。

水煮ですから加工という手がかかっていることは理解してますが、大切な栄養素が増強されることには本当に驚きです。

▼私が常食しているマルハニチロのサバ水煮(サバ缶)です。

▼個人的にこだわりがある水煮。味噌煮など特別な味をつけてないものが好きです。塩分含有量も少ない点は大きい魅力です。

▼1缶あたり1.9グラムの塩分量。なので1日に食する量を管理しないと塩分過多となりますね。

サバ缶の種類は…

水煮、味噌煮、オイル漬けなどの種類があります。

お好みに応じて選択することになると思いますが、味噌煮の方が塩分含有量が多いですし、オイル漬けはカロリーが増加するなどそれぞれ特徴があるようです。

私の場合、減塩が大切な要素ですから、水煮が最も適している種類ということになります。

サバ缶の美味しい食べ方(私の例)

私の食べ方

私は缶から取り出したバをそのまま食しています

毎朝このようなイメージで食していますので、サバそのものの味を楽しみながら朝食をいただきます。

サバ缶の汁は味噌汁に入れることで、私の薄い味噌汁にコクが加わりとても美味しくなります

汁の塩分も考慮していますので、1日6グラム以下の実現はできています。

▼ある日の朝食です。サバ缶は一切れにしています。

▼サバ缶から取り出したサバをそのまま食します。通常はサバ缶の3分の1の量を1日の摂取量としています。

▼脂が乗ったサバは本当に美味しいと思います。特別な加工なくサバ缶そのものを食します。

サバ缶を食する際の注意点

サバ缶には当然ながら塩分が含まれています。

減塩を指導されている方やこれから生活習慣を見直そうとされている方にとっては、1日の塩分摂取量は大変気になるところです

少なくとも健康のためサバ缶を食したいと考える方にとっては、減塩も同時に実現しなければ総合的な健康的な生活につながらないような気がします。

したがいまして、1日に食するサバ缶の量を塩分量とともに考慮し調整することが必要かと思います。

塩分摂取量…

これは気をつけないといけませんね。

サバ缶の入手方法(私の例)

私はマルハニチロのさば水煮を常食しています。

国産サバを使用し製造は青森工場であることなど、製造販売が日本という点で信頼というか国産品を消費したいという気持ちがありました。

加えて水煮で減塩タイプが販売されている点は、脳卒中(脳出血)の既往がある私にとって大変魅力ある商品です。

通常はインターネットでマルハニチロのさば水煮缶を購入します。

購入可能な場合はまとめ買いをしますので、かなりの数の缶が届くことになります。

ところが、最近の人気向上によってインターネットでの購入が困難になりました。

家庭内在庫はまだありますが、実店舗など購入ルートを検索しながら確保していきたいと思います。

▼インターネットで購入したサバ缶。安い価格の時にまとめ買いすることで安定的に食することを実現しています。

品薄状態を打破するために他メーカーを探しましたが…

インターネットでマルハニチロのサバ缶を購入しょうと注文画面を見たところ現在入荷待という表示がされており、購入することができません。

もちろん高値で販売しているサバ缶はありますが、サバ缶1個で1,000円などという価格は常識を外れているような気がして購入する気にはなれませんでした。

仕方なく買い物に出た実店舗の缶詰コーナーを見てみると、キョクヨー(極洋)という国内メーカーのサバ水煮がありましたので、とりあえず5缶購入。

1缶あたり138円(税込)という安い価格は、私がサバ缶を購入する標準価格内だったので即買いということになったのです。

商品表示を確認すると輸入者が株式会社極洋、原産国はタイ王国となっていますので、この点についてはマルハニチロサバ水煮と比べると純国産とは言い難い製品だということは確認できました。

ただ、EPAとDHAの含有量がマルハニチロと比較すると約9倍の差がありますので…

「これは本当に正しい表示だろうか…」

と不安になるくらいの違いがあります。

お味の方ですが、マルハニチロと比較してコクが少なく感じます。

私がサバ缶をそのままで食している理由の一つに鯖のコクが感じられることがあります。

このコクがあれば特別な味付けをしなくても美味しくいただける私なので、キョクヨーのサバ缶はこの点コクが少ないので個人的には物足りない味になっています。

また、マルハニチロの減塩タイプを食しているので、その味を基準に考えれば食したときの塩加減が強い感じがします。

減塩も健康寿命を延ばす大切な要素ですから、私のように減塩に取り組んでおられる方には検討する必要があるかもしれません。

総括的には私の場合マルハニチロを選択することになりますが、現在品薄の状態ですから、減塩タイプでないことやコクが少ない気がするキョクヨーであっても購入する価値はあると思います(あくまで個人的な感覚です)。

▼初めてチャレンジした他メーカーのさば水煮です。

▼若干塩分が多いです(100gあたりの含有量ですから比較の際は分母を揃えます)。EPAとDHAは驚くほど数値が高ですね。

▼原産国はタイ王国。純国産ではないことを確認しました。

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まとめ

マスメディアで取り上げられると急に品薄となることは多いのですが、サバ缶は長期間にわたり品薄状態が継続しています。

インターネット購入では頻繁にネットショップの在庫状況を確認しながら購入のチャンスを掴むしか入手のチャンスはないようです。

気長にチャンスをうかがい在庫入庫の際はまとめ買いという購入スタイルが暫くは継続しそうです。