お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

家庭で飲用するお水は体に良いものと考え、我が家では「パナソニックTK8032」を使用しています。

今回は基本性能は割愛しますが、フィルターは定期に交換する必要があります。

取り扱い説明書によると…

1年1回のフィルター交換が推奨

されており、今回は初回のフィルター交換メッセージが発せされましたので、我が家では使用頻度が少なかったようです(カタログベースでは1日あたり15 L飲用した条件で1年1回の交換)。

初めてのフィルター交換作業は少しドキドキでしたが、無事に終了することができました。

2016年末に購入した浄水器(パナソニックTK8032)

特徴

「アルカリイオン整水器」とされています。

この整水器でアルカリイオン水と弱酸性水の2種類を作り出すことができます。

我が家では、アルカリイオン水は胃腸など身体に良いことや料理やコーヒーが美味しくなるといった効果があると指摘されていますが、浄水を使用しています。

浄水設定だと、電気分解はされてないので、ろ過された不純物の少ない水となります。

浄水は、お薬服用時・ミルクの時水・飲用などに良いとされています。

電気分解されてない浄水を使用する場合、アルカリイオン水のような1日の摂取制限量など気にする必要がないので、安心して(気を使わずに)飲用や料理に使用できるというメリットがありますね。

脳卒中(脳出血)の既往がある私は、1日の飲用量は1.5〜2Lと指導されてますので、浄水使用が適していると考えてます。

推奨されているフィルター交換の時期

取扱説明書とフィルター外箱に記載されている標準の交換時期は、「1日15リットル使用したとき約1年」と明記されています。

4〜5人家族であれば約1年で交換の時期を迎えることになるかもしれません。

家族二人暮しで使用開始から2年でフィルター交換のメッセージ

今回フィルター交換のメッセージが表示されましたが、購入から2年というタイミングでした。

毎日飲用として使用していますが、家族二人暮しであれば2年程度は使用できることになるようです。

▼突然ですが「カートリジッジ交換」のサインが点灯。

▼どうやら残り164リッターと表示されてます。

▼通常表示ですが残り164リッターが表示されています。

▼パナソニックTK8032という本体番号

フィルターはAmazonで購入

交換に使用するフィルターの購入は、Amazonを利用しました。

フィルター一個あたり5,000円程度の費用がかかりますが、美味しい浄水を飲用できるメリットを考えると安いものです。

購入手続き完了から3日程度で宅配されました。

▼3日で宅配されるなんて本当に便利な世の中になりました。

▼外箱上部には交換方法をよく読んでと記載されています。

▼交換時期の目安が明示されています。

▼フィルター本体の梱包クオリティいは高いですね。

▼意外に重いと思いながら本体品番号を確認。

フィルターの交換作業

さて、実際のフィルター交換作業です。

手順については、取扱説明書を確認しながら進めております。

パソコンに不慣れな中高齢にとっては、紙ベースの取扱説明書は大変心強いものがあります。

注意点をざっと読みながら作業を開始しました。

▼中高齢な私は取扱説明書を確認してしまいます。

▼品番を確認。

▼もう一度品番を確認。

▼カートリッジ交換のページを確認。

▼2ページにわたりフィルター交換作業が説明されています。

▼交換直前の本体。浄水使用ですからランプは浄水に点灯。

▼外箱を開けようと引っ張っても無理。ん?指を引っ掛ける突起に気づきました。

▼本体裏の蓋を外さなければいけませんでした。反対を外そうとしてました。

▼パカっと外れました。

▼取扱説明書によると本体は傾けないことと指摘されていますが、本体を移動することが面倒だったので傾けました。

▼フィルターを外そうとしましたが意外に力が入ります。

▼力を入れるとカパッとずれます。

▼フィルターを外します。2年間お疲れ様でした。

▼フィルター本体に水が入っているので重いですが、燃えるゴミで処理することが指摘されています。

▼新しいフィルターを取り付けます。あとの作業は取り外しの逆を進めます。

▼フィルター交換作業が終了しましたらカートリッジ交換のリセットをします。

▼6,000リッターと表示されました。

フィルター交換作業の注意点

ケース蓋を外す際には前後を確認

私の失敗ですが、ケースの蓋を外す際に外す方向を間違えてしまいました。

整水器本体裏側に外す側がありますので、それに対応した指を引っ掛ける箇所から外す必要があります。

取扱説明書を読んではいたのですが、最初から失敗の交換作業でした。

フィルター本体を取り外す瞬間は内部に滞留している水に注意

当然ながらフィルター本体内部には水が入ってますので、整水器本体から外す際には水が飛び出すことを予想して気をつけながら作業したほうがいいかもしれません。

また、力を入れながらフィルターを外す瞬間がありますので、この点は注意ですね。

素手でフィルター交換すると手が荒れてしまう

フィルター交換作業が終了して暫くした頃、「ん?手がバサバサするな〜」と気づきました。

フィルター交換作業の際に、整水器本体内部と取り外したフィルターから出現した水が手荒れ成分を含んでいたのかもしれません

荒れを気にされる方は、ゴム手袋など着用をお勧めいたします

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まとめ

整水器の使用から2年が経過しましたが、日常的に満足のいくインプレッションです。

イオン水は飲用せず浄水使用ですが、カルキ臭など一切ありませんし、満足度は高くなっています。

次回のフィルター交換は2年後と考えてますので、その際はその時点でフィルターを購入したいと思います。

皆様も美味しい水を自宅で作られてはいかがでしょうか。