お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

脳出血発症後の再発予防の一つとして、「有酸素運動」は効果的といわれています。

主治医から…

仕事や運動など合計して1日10,000歩を目標に取り組むといいです

と言われたことがあります。

この「仕事や運動」とは、ウォーキングで計測した歩数だけでなく、日常動作によって歩いた記録もカウントするという考え方です。

現在、脳出血発症から元の職場へ復帰していますが、そもそも毎日の歩数はどれほどになるのか…

測定してみることにしました。

 

 




 

 

1日の歩数測定の条件(タニタ活動量計カロリズムAM-160)

計測器は「タニタ活動量計カロリズムAM-160」

測定に使用した計測器は、「タニタ活動量計カロリズムAM-160」です。

この計測器は、私が脳卒中(脳出血)発症後のリハビリ病院入院中にAmazonで注文したものです。

入院中は毎日リハビリ(私が入院していたリハビリ病院は休日はなく本当に毎日が厳しいリハビリでした)を行っていましたから、活動量計を装着して歩数をカウントしていました。

最初はリハビリ病院から提供された歩数計を靴に取り付けていましたが、誤差が大きくて自分で購入した経緯があります(リハビリ病院から提供されていた歩数計は歩くとその振動でカチカチとカウントするというとても単純な構造をしていました。なので、椅子に着座している時に少し足を動かすだけでカウントしてしまうということもあり、誤差については不満足に感じていました)。

このタニタの活動量計の精度はかなりいいのではないかと私自身は思っています。

少なくともリハビリ病院から提供されていた歩数計よりは数段精度は高いと考えます。

また、歩数計だけでなく消費カロリーも測定できてiPhoneともWi-Fiで連携しアプリで確認するという嬉しい機能まで備わっています。

最近は装着することがなくなった活動量計ですが、今回久しぶりに装着してみました。

平日の1日を測定

今回の測定は、平日の活動量を測定することにしました。

「自宅〜職場〜かかりつけ医院〜自宅+毎日の20分間ウォーキング」

という普通の活動が測定対象です。

ちなみに自宅から職場までは徒歩で8分程度という近距離で、職場ではデスクワークが中心です。

また、かかりつけ医院は職場から徒歩4分程度という近距離圏内に生活圏が存在している私です。

久しぶりに活動量計を測定してみたところ、表の結果になりました。

測定結果

記録した歩数

1日の合計歩数は8,589歩

意外に歩数が少ないことに驚きました。

特に毎日の20分間ウォーキングが2,721歩であり、思ったほど伸びてないようです(以前は50分以上歩くこともありましたが、時間的余裕が少ないので最近は20分間ウォーキングを毎日行うことで落ち着いてました)。

また、デスクワークが中心な職場の歩数については、机とプリンター間を行き来したりすることがとても多いので歩数は伸びているのではと期待していたところでしたが、これも意外に伸びず少々残念な結果になってしまいました。

この歩数記録をベースに考えると、1日10,000歩を目標にするためには、毎日のウォーキングを10分間延長し、30分間ウォーキングにする必要があることがわかりました。

記録した消費カロリー

1日の消費カロリーは367kcal

この消費カロリーについては、ウォーキングベースで補正した数字ですから、あくまで参考です(基礎代謝がほとんど考慮されてませんので、実際の消費カロリーは当然に大きい数値になります)が、ウォーキングの消費カロリーは意外にも小さいものだなと感じました。

個人的には消費カロリーはあまり気にしてないのですが、数値で表現されると無視するわけにもいきません。

あまり気にしないと言いながら、体重増は血圧上昇にも繋がりますので、適正体重は維持していきたいと考えてます。

総括的には、消費カロリーはあまり気にしないものの、不要な摂取カロリー(お菓子やドリンクなど食事以外から摂取するカロリーです)は今後とも控えることを継続したいと考えました。

 

 

 

 

▶︎「でなおし」ブログの健康・医療まとめ記事もご覧ください!

 

 

 

 

まとめ

本当に久しぶりの活動量計による測定でした。

1日10,000歩の根拠は別の投稿で検討するとして、現在の毎日の歩数は目標値よりも少し下回った数値となりました。

毎日のことですから…

「少しの下回り」

も長期に渡るとかなりの影響になると考えますので、とりあえずは…

ウォーキングを30分間へ変更

することにしました。

こうすることで1日10,000歩は実現できることになります。

定期的な活動量の測定は毎日の生活を見直す良いきっかけになったこと…

とても有益でした。