お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

2016年末のことになりますが、最終的にメルセデスベンツs300hの購入を決定

それまでの間、ディーラーであるヤナセの営業担当の方と4回もの打ち合わせを重ねてきました。

それだけの回数打ち合わせしますと、人間関係的は互いに濃い間柄になるような気がします。

私は50代、営業担当の方は30代後半ですから、信頼関係ベースでお話を進めることができました。

ただ一点、本契約が2月以降(これは私の個人的な都合)の必要があったものですから…

「仮の契約から2ヶ月以上経過した頃に本契約を締結し、その後の納車は急いでほしい!」

という、私はとても都合の良いことを言うお客さんになってしまいました。

納車をスムーズにするため、本契約後の配車スケジュールを抑える目的で、予約(予約金の納付)をすることにしたのです。

予約に至る経緯と必要な理由

予想してなかった「予約」に至った経緯

S300h購入の検討については、2016年9月から約4ヶ月の期間、慎重な検討を重ねてきました。

その結果、全ての事項につきほぼ納得できるレベルまで、私の意識は到達。

ヤナセの営業担当者さんとも良い人間関係が構築できましたので、本心から感謝しるまでに至りました。

そうなると、直ぐにでも現在のキャンペーンを適用して本契約と行きたいところなのですが、ここで、私の個人的な都合によって、2月以降でないと本契約締結できない事情がありました。

なので、購入決定の意思を固めても本契約は先延ばしというイレギュラーな状態。

しかも、本契約締結後は、スムーズ(最短で)に納車してほしい…

とても相反する考えで自分でも「わがままだ〜」と反ししているところです。

また、購入予定車が「イリジウムシルバー」でAMGライン仕様でないことから、そもそも在庫が少ないことが判明(本国からメルセデスベンツ日本への輸出枠が存在し、なおかつ、イリジウムシルバー色はブラックやホワイトと比較して少ない。さらに、Sクラスが他のクラスのように頻繁に販売されない実態等の理由から在庫が少ない)。

そこで、本契約前に購入予定の車両を抑える「予約」を実施ししたのです。

「予約」する必要性

車種を選定した後は、ボディカラーやオプションの選定など、細かま部分まで決定した後で、納車という流れが一般的でしょうから、メルセデスベンツS300hも基本的にはその流れと同様でしょう。

ただ、本国から日本へ輸入される新車台数に限りがあることは、上述したとおり(私が購入する「イリジウムシルバー」色は販売台数が少ないようですから、その状況は顕著です)。

本契約後のスムーズな納車を実現するためには、何かの手続きをしなければならないことは容易に想像できました(後に確認したところ、今後2ヶ月間は輸入枠がないことが判明[ただし、先に契約したお客さんが契約取消や車種変更などが発生すると、その車が自分に回ってくる可能性もあるので、一概に遅くなるとは言えないのですが…])。

そこで、今回本契約前に「予約」という形で全国的な配車スケジュールに私の車を載せることとしたのです。

当然、配車スケジュールに影響のあることをするのですから、何がしかの形が必要なことは言うまでもありません。

▼予約金を納付し受領書をいただきます。

私の場合は、予約金という形で納付させていただきました。

まとめ

仮の契約に至るまで何度も打ち合わせに応じてくれ、また、真摯な態度で私のわがままを聞いてくださったディーラーの営業担当者さんに心から感謝したいと思います。

まだ、仮契約の段階ですが、暫くすると本契約が待ってますので、最後まで手違いがないよう確実な手続きで進めたいと思います。

大きな買い物だけに、予約金の納付、本契約など諸手続きが発生しますね。