お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

キャンピングカー(バンコン)を購入するにあたって…

カーローンの検討は、車種選択や納車以後のカーライフに大きな影響を与える要素ですから、慎重に検討しなければならないと考えています。

私の場合、ローン自体は利用したことがあまりなかったのですが、キャンピングカー(バンコン)ともなりますと、相当に高額な買い物になりますので、代金の一部をローン化することで長期的なカーライフ上のメリットもあるのかもしれません。

現在の会社員の仕事は、一先ずは60歳定年となりますので、それまでには、カーローンを完済する予定ベースに、毎月の返済額を検討したいと考えてみました。

▼高額な買い物となるキャンピングカー。

 

 




 

 

カーローンの活用で充実したカーライフを送りたい

カーローンを活用されている方は多いと思いますが、その融資額、返済期間、毎月の返済額など、個人の事情に最適なプランを選択していることかと思います。

私の場合、当初カーローンの活用は、それほど積極的には考えてなかったのですが、現在の会社員の仕事がひとまず終わる60歳を迎えるまでに、キャンピングカー(バンコン)の返済を終わることができれば…

それでもいいのかなと思うようになりました。

現在私は、52歳ですので、キャンピングカー(バンコン)が納車される来年は53歳に達します。

私の体調にもよりますが、加齢とともに自由度に制限が生ずる可能性を考慮すると、納車からの数年間をメインに楽しむスケジュールで考えた方が良いのかもしれないと思うようにもなったのです。

脳卒中(脳出血)の再発を抑えることを最大の目標においてますので、自ずと長期間キャンピングカー(バンコン)を楽しめます。

したがって、納車から数年間の期間十分に楽しみたいと家族と決めた次第です。

また、毎月返済することで、自分が所有することの所有感が芽生えるような気もしています。

各種のカーローンからどれを選択するのか

超低金利の現在において、カーローンの金利はどの程度なのか調べてみたところ、1%程度から3%程度まで幅が広いことが確認できました(金利につきましては、これよりも幅の広い数値が存在するかもしれませんのでご了承下さい)。

当然に、金利は安い方が決まっているのですが、キャンピングカー(バンコン)をカーローンで購入しようと考えますと、融資額そのものが、かなり高額になりますので、意外に借り入れ限度額を超えてしまう商品が多こともわかりました。

したがいまして、キャンピングカー(バンコン)をカーローンで購入しようとすれば、金利が少々お高いとしても、ショップで準備しているカーローンを活用するのも良い方法なのかもしれません。

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

ベース車両に、ディーゼル、2WD、TSSP付きを選択すると、車体価格そのもので626万円という高額になりますから、私の場合、ショップで準備しているカーローンを利用しようと考えてます。

また、毎月の返済額は、余裕のある金額の設定とし、賞与付きの返済額についても、一定程度余裕のある金額設定とすることで、ガリガリに返済優先とはしないことでイメージしています。

全体的な考え方については、家族も一定の理解を示していますので、ほぼ、このローンスタイルで契約するのではないかと思います。

金利の数値だけでない使い勝手のあるカーローン。

十分に納得した利用をしたいですね。