お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

キャンピングカー(バンコン)の購入にあたり、オプションの選択はとても大切なこと。

なので、慎重に検討したいと考えてました。

納車日以降でも追加オプションできる内容であれば問題はないのですが、そうでないオプション。

つまり、新車納車時にしか選択できないオプションは、後戻りができない一度きりのチャンスということになります。

そこで、トイファクトリー・アルコーバのオプションについて、実際の一覧表ベースで私なりに考えてみたことを整理してみました。

あくまで、私感の選択ですから、皆様にはお役に立つことはないかと思いますが、私自身の頭の整理という点で記事化していますので、この点お許しください。

 

 




 

 

購入予定は「トイファクトリー・アルコーバ」

家族二人旅を楽で快適にしたい…

そう考えますと

トイファクトリー・アルコーバ

という選択に至りました。

一定の広さを確保した常設トイレ、ベットは準備をしなくても直ぐに横になれる常設ベッド…

ベース車両については、2.8Lディーゼル車、TSSP付き(トヨタセーフティセンスP付き)、2WDを選択することとなりました。

キャンピングカー(バンコン)の使用イメージは、ユーザー毎に異なりますから、それぞれに合った車種の選択を家族で行う…

これも楽しいことなのかもしれません。

車体系オプションの検討

ボディカラー(64,000円)

TSSP付きの車体を選択しますので、正確には、ベース車両がハイエースのDXでないということもあり…

TSSP付きトイファクトリーオリジナルパッケージ

として設定されたボディカラーから選択することになります。

具体的には、ホワイト、シルバーマイカメタリック、ダークブルーマイカメタリック、ホワイトパールクリスタルシャインの4色(ホワイトパールクリスタルシャインは、有料となりますので、いわゆるオプションです)。

早速検討してみると、ホワイトはレンタカー的なイメージがするので非選択。

シルバーマイカメタリックとダークブルーマイカメタリックは、ともに私が好きなメタリックなのですが、メタリックの深みが少ないような気がして非選択。

最後に残ったのが、ホワイトパールクリスタルシャインでした。

ショップに展示しいる実車の多くがこの色だったということもあり、実際のイメージを確認できたことが大きく影響しました。

特に、品が良い感じがしたことと、汚れが目立ちにくいことなどの理由から、決定しました。

バックモニター内蔵自動防眩インナーミラー(34,000円)

ベース車両がハイエースのスーパーロング、ワイドボデイなので、取り回しには十分気をつける必要があります。

バック駐車時、Uターン時など、後方の確認を要するシーンは意外に多いと考えると、純正バックモニターは必須と考えました。

後付けでも良いかとは思うのですが…

どうせなら、新車納車時から装備していた方が無難と考えました。

LEDヘッドランプ(60,000円)

今や、省電力で明るいLEDヘッドランプは必須ですね。

これは迷わず選択しました。

アクセサリーコネクター100V(9,000円)

家庭で使用する電化製品をバンコン車内で使用するシーンも多いのかもしれません。

ザッと考えただけでも、ドライヤー、パソコン電源など、あると便利なものは多いような気がします。

実際にどれだけ使用するか不明ですが、オプション料金は意外に低額なので、選択することにしました。

サイドバイザー(14,000円)

雨降りの駐車券授受など、サイドバイザーがあれば、少し快適になることが多いかと考えました。

また、雨中の走行でも、少しだけ窓を開けることが可能になりますから、便利なのかもしれません。

装備系オプションの検討

トイファクトリーエアロソーラーシステム225W(267,000円)

後述する「クールコンプシステム」をオプション。

なので、電化製品の消費電力は大きくなりますので、それに対応した発電ユニットは必携と考えました。

225Wの発電能力が実際にどの程度アシストすることができるのか体験していませんが、カタログベースで考えますと、夏場の冷蔵庫の稼働を賄える程度は期待できそうなので、これは助かります。

また、私の場合、賃貸マンションの駐車場ということもあり、電源コードによる充電ができませんので、ソーラーシステムは必須とも考えました。

グランデ仕様(570,000円)

これは、思案のしどころですが、トイファクトリーのグランデ仕様は、全面エアロウィンドウ、追加100Ahサブバッテリー、FFヒータがワンパックになっています。

全面エアロウィンドウの外観は、非グランデ仕様よりも…

「少しだけキャンピングカーですよっ」

という感じを受けますが、特別な違和感はありません。

一方、内観については、窓の個数が多いことで空気の流入に寄与したりなど、快適な室内空間の演出に寄与しています。

また、肝心な断熱効果、遮音効果についても、ガラス窓と比較すると大きなメリットがありそうな気がします。

フロンドガラス、運転席、助手席のガラスはノーマルですので、グランデ仕様の効果が如何程かは正直不明な点もあり…

運転席、助手席のガラスには、マルチシェードを付けたいと思います。

ま、少なくとも居室空間については、グランデ仕様で囲まれることになりますから、全面エアロウィンドウについては、期待大といったところです。

そのほか、追加サブバッテリー100AhとFFヒータがセットになっていることも魅力なのですが、オプションで装着可能なサブバッテリーは2台とされていますので、せっかくバッテリーを充実したいと考えますと、グランデ仕様の追加サブバッテリー1台に加え、もう1台のサブバッテリーを選択しなければならないかもしれません。

この点は、もっとよく調べてみたいと思います。

大型ルーフベンチレーターMAXXFAN(73,000円)

当初は不要と考えていたのですが、窓を開けてベンチレーターを稼働させると、外部からのフレッシュな空気がベンチレーターを経由して下から上へ循環するそうなのです。

季節によっては、エアコンを使用することなく、ベンチレーターのみで快適な車中泊が可能なようです。

また、稼働中の消費電力が小さいことも魅力ですね。

一晩中稼働していても、サブバッテリーの残量を気にする必要はないようですから。

クールコンプシステム(320,000円)

私個人的には不要なのかもしれないと思うのですが、家族が絶対に必要ということで、選択することに…

消費電力とサブバッテリーの容量を考慮すると、夏場の夜間では数時間程度しか使用できなるなる計算ですから、本当に緊急用として使用することになりそうです。

それにしても家庭用のエアコンの姿をしていますので、よく冷えることに違いないとは思うのですが、値段からするとかなりお高めなのですね。

室外機など車両下部に取り付けてあったりしますから、技術料と思えば良いでしょうか…

19インチテレビ:地上デジチューナー+地デジアンテナ+ステー(122,000円)

これも、私個人的には不要でも構わないと思うのですが、家族の強いニーズにより、選択することにしました。

ステーまでセットされているので、個人で後付けするよりも安心感は大きいような気がしています。

電子レンジ(家具ビルトイン)700W(24,000円)

これも、家族の強いニーズにより選択することにしました。

納車後に後付けでも良いかもしれませんが、家具ビルトイン式という点が大きい要因です。

電子レンジがあると、食事の際に便利なだけでなく、濡らしたタオルをレンジにかけて温め、入浴がわりに身体を拭くなどに利用できますので、幅の広い利用法があるのかもしれません。

正弦波インバータ1500W(154,000円)

1W100円という単価計算になりますので、基本的にお高いオプションですが、インバータの品質は良い方が正弦波が綺麗になりますから、クオリティの高い100V電源の確保ができます。

これも私としては必携と考えてます。

ナビゲーションシステム、ETC、ドライブレコーダー、レーダー探知機など

その他のオプションとして、ナビゲーションシステム、ETC、ドライブレコーダー、レーダー探知機などありますが、これらについては、納車までに最終検討しても良いのかなと思います。

▼ずらりと並んだオプション一覧。

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

キャンピングカー(バンコン)のオプションはとても数が多いので、選択すること自体が大変な作業となります。

しかし、トイファクトリーの工場でしかできないオプションから優先的に選択(つまり、納車時点で完了しているオプション)していきたいと思います。

トイファクトリーのショックアブソーバーなど、魅力的なオプションがありますので、これらも契約時点までに決定していたいと思います。