お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

本日(平成29年11月4日)、楽しみにしていたiPhoneXが無事自宅に到着しました。

予約番号が1300番台でしたが、本来の販売日平成29年11月3日の翌日に自宅へ到着されましたので、インターネット予約のドコモオンラインショップの便利さに感心しました。

実店舗からの受け取りをすると、待ち時間や自身のスケジュールなど考慮する必要がありますから、それらが不要な自宅への配達はとても便利だと思いました。

早速、開封を進めてまいりたいと思いますが、パソコンに不慣れで中高齢な私は真新しいデバイスの取り扱いは苦手で困りますので、早く慣れないといけませんね。

予約番号45,000番台の予約で平成29年11月4日に納品

そもそも、現在使用中(正しくは今回機種変更をする以前の機種)のiPhone5sが、使いやすい本体サイズとAppleWatch2とのペアリングによりモバイルスイカが使用てきていたことなどから、暫くの間は機種変更せずにiPhone5sを継続使用したいと考えていました。

しかしながら、iPhoneXの予約手続きのご案内が到着する頃から出現したiPhone5sの不具合(充電不良や通話操作の際の本体の固まりなど)に、正直継続しようする自信がなくなってきたのです。

そこで、iPhone8が既に発売されていたものの、どうせ機種変更するのなら、最新であり、かつ、記念機種であるiPhoneXへの変更をと思いついたのが、そもそもの動機です。

とは言いながら、その頃はiPhoneXの予約はできない頃の話でしたので、iPhoneXの予約が完了するまでの間は、現在使用中のiPhone5sの不具合症状を観察しながら、最終的に不具合解消に至らない場合は、iPhoneXへ機種変更したいと考えた経緯がありました。

そのような経緯をたどりながら、機種変更せざるを得ない状況にいたり、iPhoneXの予約を決意…

あとは、実店舗での購入(受け取り)またはインターネットによる自宅への宅配サービのいずれかを選択する訳になったのですが、実店舗での受け取りだと、この時期のドコモショップはお客さんでごった返し相当な待ち時間を覚悟しなければならないでしょうから、高血圧が禁忌な私にとって是非避けたいシーンです

だとすると、自宅でiPhoneXを受け取れるドコモのインターネット予約による商品受け取りを「宅配」にすることでそれらの不安は解消するので、「私には宅配サービスしかない!」と決めたのです。

ドコモオンラインショップの便利良さ

iPhoneXは予約販売であり、しかも、iPhone8が発売されているにもかかわらず、いわゆる買い控えのお客さんが多数予約をするであろうという世間一般のイメージから外れることはなく、平成29年10月27日16時01分の予約開始時刻には、ドコモのサーバーにアクセスできなくなる事象が出現していました。

iPhoneXを実際に手にする時期がかなり遅くなることを覚悟させる状況でした(私の場合予約当日の16時25分頃手続き完了)。

そのような状況の中、幸運にも私の予約番号1300番台を確認することができ…

「もしかすると早めにiPhoneXを手にすることができるかもしれない…」

と明るい兆しを感じることができたのです。

今全ての流れを振り返りますと、予約から自宅での受け取りまで、スムーズにことが進みましたから、NTTドコモのオンラインショップの便利さを痛感しました。

実店舗が自宅から遠い方やお仕事などでショップに出向く時間が確保できない方にとって、とても便利な購入手法ではないでしょうか…

開封しました

さて、予定の時刻になると宅配が到着しました。

早めに昼食を済ませていたので、開封の儀と初期設定は万全の体制でのぞみました。

開封から初期設定完了まで約2時間(慣れた方ですともっと短時間で完了するかと思います)。

毎回痛感させられるのは、アップル社の梱包のクオリティーの高さ…

本当に感心します。

▼外箱には11月3日午前8時前渡し厳禁が記載されています。

▼表を開けるとミツ穴が開けられた中敷の下に書類が盛り上がってます。

▼iPhoneX本体を包んでいるシートは初期設定時に便利なので私はとっておきます。

▼手に取ると重たい感じです(iPhone5sと比較してですが…)。

▼いつも感心させられますが梱包のクオリティーは高いですね。

▼箱を包んでいるシートを剥がすに使用するものです(このタイプは初めてです)。

▼裏面まで繋がっているシートです。

▼全開封すると本体箱が上下反対向きになるので注意しました。

▼蛇の抜け殻のようです。

▼いよいよ箱からiPhoneX本体を取り出します。

▼箱の密閉度が高いのでゆっくりと外した方が無難です。

▼書類など入ったものを外すと本体が出てきます。

▼本体自体も取り出しやすいようにツマミ用のシートが出ています。

▼iPhoneX本体はずっしりとした感じで質感があります。

▼本体を取り出すとイヤホン等ありますが私は使用しませんから保管です。

▼イヤホンの下にはケーブルがあります(これも使用しませんので保管です)。

▼アップルマークのシールや書類などが入ってました(実際には私でも使用しませんでした)。


▼簡単でも基本的な取り扱いが記載されています。


▼小さい字で老眼の私には厳しいです。

▼同封されていた設定マニュアル(私はペンでチェックマークしながら進めるタイプなものですから…)。


▼先日アップルサポートに設定を確認した際のメモを思い出しました(右片麻痺で書字が乱れています)。


▼本体裏側まで続いたシートの下にはガラス面があります。

▼硬い机の上だと気になるので箱を包んでいた衝撃吸収材を下に敷いています。

▼SIMカードをiPhoneXへ挿入します(電源が入った状態で挿入してしまいました)。

▼設定開始後直ぐにアップデートが始まり少々戸惑いました。

▼iPhoneXとiPhone5sの違いです。

▼本体サイズの違いがよくわかります(比較対象がiPhone5sで恐縮です)。

▼私の場合誤ってiCloudから復元してしまいました。

▼短時間で移行が終了するので本当に驚きです。

▼AirPodsもペアリング完了。

ファーストインプレッション

iPhoneXの本体の感想

まだ使用してないiPhoneXですが、現在までのところのインプレッションを述べたいと思います。

箱から取り出して最初に感じたことは、質感の高いズッシリとした本体でした。

この感覚は、ただ単純に重いということではなく、ガラス面が存在する質感の高いズッシリ感(なんと表現すれば良いのか難しいのですが…)なのでした。

中高齢な私にとっては、この質感の高いズッシリ感は、とても好感がもてるのですが、女性などは少々重く感じるのかもしれません。

また、ガラス面ということで、若干滑りやすいとも感じましたんので、この点は、本体ケースやカバーなどのリカバリ策も考えておかなくてはならないですね。

初期設定に関しては、今まで使用してきたiPhone5sの復元ということで進めた関係で、とてもスムーズに初期設定が完了し、毎回驚く初期設定の簡単さが更に際立っている感じがしました。

中高齢な私でも問題なく進められたのもデバイスの進化ではないでしょうか。

話題の顔認証については、これが全く違和感なく画面操作できるほど絶妙なタイミングで解除されるので、本当に驚きました。

つまり、驚くほど短時間に正確に解除されるということです。

ただ、顔を登録する際に、老眼鏡を外して巣の状態で登録したことが原因と勝手に考えているのですが…

老眼鏡をかけた際に顔認証が通過しないケースもありますので、髪型やメイクが大きく異なった際は認証が通過しないのかもしれません。

しかし、瞬時に顔認証が通過すると、気持ちよくiPhoneXの操作が可能になりますから、これは本当に便利な機能だと思います。

次に驚いたのは、電話通話の際の音声品質がとてもいいことです。

私のiPhoneXから家族のiPhone6sへ電話をかけた際のiPhoneXの音質がとてもクリアで本当に驚きました。

iPhone5sとは全く別物の音質なので、これはNTTdocomoの通話品質向上が効いているのかもしれません。とにかく聴きやすい音質だと思います。

画面の綺麗さは言うまでもなく特筆すべき点ですね。

iPhoneXの動作の感想

比較の対象がiPhone5sなので、皆様には有益ではないとは思いますが、あまりにiPhoneXが早いので、こんなことならもっと早くに新機種へ変えておくべきだったと反省しました。

アップデートのダウンロード終了後のインストールの時間の早さには驚くべきものがありますし、再起動の時間も早い気がします。

とにかくiPhoneXの動作に関しては、今のところ気になる点はありません。

iPhoneX本体のカバーについて

新しいiPhoneXの使用に関して、日常使用で生ずる傷から本体を守りたい…

つまり、本体に傷を入れたくないという気持ちは多くのユーザーさんがお持ちのことと思います。

私も、本体の傷、とくに全面の画面に傷が入ることは是が非でも避けたいと思っていますので、そうなると、本体ケースを取り付けたり、前面の液晶パネルに透明なシートを貼付するなど、多数の傷対策の中からいずれかを選択することになります。

しかし、私個人的には、本体にはカバーなど取り付けることなくいわゆる「巣の状態」で使用したい(液晶画面のコントラストを素で見たり、指から得られるiPhone本体の感触を直に感じたい…などの目的)と思っているので、大変悩ましい点でした。

ところが、先日のテレビ番組である芸能人の方(私と同じ中高齢です)が、スマートフォンをチャック式の小さな袋に入れて保管していることを拝見し、「これは斬新な使用法だな〜」と感服したことがありました。

確かに使用の度にチャックを開けて中からスマートフォンを取り出すという一連の動作が面倒しいと言われるとは思いますが、この動作を経由することで、スマートフォン使用のルーティンのような気がしてなりませんでした。

とはいうものの、私は芸能人ではなく会社員ですから、ある程度効率性も考慮する必要があります。

そこで考え購入したのが、ファスナーを使用せず出し入れがしやすい「スリップインタイプ」のコンパクトケース(SANWA SUPPLY Multi Smartphone Case 5.5inch)でした。

これで安心してiPhoneXを「巣の状態」で使用できることになったのです(ケースに関する詳細は別に投稿いたします)。

▼こんなイメージの本体ケースです。

充電方法について

パソコンに不慣れで中高齢な私にとって、ワイヤレスで本体が充電できることがとても不思議でなりませんでした。

電気化学的にはICカードと似た原理なのかなと勝手に思うと同時に、ついにiPhoneにもワイヤレスの時代が到来したのかと驚いたのです。

中高齢な私にとっては、充電はコードでするものというイメージから抜け出られずにいますし、iPhoneXには標準でワイヤレス充電器が付属してないことから、「別売品を購入してまでワイヤレス充電にこだわるのか」という気持ちもあるので、当面はiPhoneXに付属している充電器を利用したいと考えています。

ワイヤレス充電に若干の違和感を覚えながらも、AppleWatch2の充電はワイアレス充電を行なっている矛盾点はご指摘を受けそうなのですが、あくまで基本的な充電方法として、従来タイプを継続したいと考えています。

まとめ

平成29年11月4日に納品されたiPhoneX。

あくまで私感なのですが、iPhone8を買い控えし、iPhoneXを選択したことは、結果としては良かったのではないかと思いました。

本体ケースなど取り付けずに素の状態で使用することになりますが、ツルッと滑り落とさないよう気をつけながら大切にしていきたいと思います。

先ほど、NTTdocomoのホームページを拝見したところ、iPhoneXの入荷予定は未定となっていますから、iPhoneXが大人気であることの証なのかもしれません。