このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

トヨタハイエース5型ディーゼルの納車から約2ヶ月経過したときのこと…

 

リコールの案内が届きました。

 

「納車から2ヶ月後にリコールとは…」

「ディーゼル車の燃料噴射装置に関わるパーツの交換は大事だし…」

 

燃料噴射装置の燃料パイプの締め付けトルクが不適切を起因として、エンジン振動などで燃料漏れが発生するとのこと…

 

ディーラーさんに電話でお尋ねしたところ、早めの対策が望ましいとのお話をいただいたのです。

 

私のハイエースはキャンピングカー(トイファクトリーアルコーバ)なので、週末は車中仮眠泊をしています。

 

その関係で、スケジュール上リコール対応が自宅付近のディーラーさんでは難しくなってきたのです。

 

そこで、車中仮眠泊の出先のディーラーさんで対応してはどうかと考えてみました。

 

標準作業時間は約3時間を超えますが、その時間は旅先のランチなど楽しみたいと思います。

 

 




 

 

トヨタハイエースのリコール内容とは…

トヨタさんからお知らせによると、次のような記載があります。

 

ディーゼル車の燃料噴射装置において、燃料ポンプとコモンレール間を接続する燃料パイプの締付トルク指示が不適切なため、当該パイプの組付ばらつきにより、エンジンの振動等で当該締結部が緩むものがあり、燃料漏れが生じてエンストするおそれがあります。

 

大切な部品に不具合の可能性があるような気がします。

 

走行中にエンストなど発生すると、困りますね。

 

燃料漏れも心配ですし…

 

自動車の知識がない私でも今回のリコール対象が重要な部品であることは理解できました。

 

▼ご案内のお知らせには、リコール内容と対策(修理)が記載されています。

 

▼燃料パイプおよびクランプを対策品に交換とあります。何だかとても大切なパーツのようです。

 

対策(修理)内容は…

対策(修理)内容としては以下のとおりです。

 

(修理内容)

燃料パイプおよびクランプを対策品に交換します。

(所要時間)

修理作業時間は、ハイエース/レジアスエースは、約3時間10分を要します。

ランドクルーザープラドは、約4時間10分を要します。

 

ハイエースとランドクルーザーとで修理作業時間が異なることに興味がいきますが…

 

話を戻します。

 

エンジン部分の修理とはいえ、約3時間を超える作業時間を考えると大掛かりな作業になるのでしょうか。

 

休日にディーラーさんで行うわけですから、他のお客さんとの工程の都合上、修理時間が繰り下がる可能性も考えておかなくてはならないですね。

 

キャピングカーで車中仮眠泊の出先ディーラーで対応を予定

上述しましたが、私のハイエースはキャンピングカー(トイファクトリーアルコーバ)。

 

週末は車中仮眠泊で出先というケースが多いのです。

 

今回のリコール内容からすると、早めに対策をしたほうがいいと思うのですが、外したくない車中仮眠泊の予定もあり悩ましいところです。

 

そういうこともあり、自宅から近いディーラーさんではなく旅先のディーラーさんで対策してもらうことで仮の予約をしたのです。

 

3時間を超える修理作業時間は、ランチなど楽しみながら旅先を楽しみたいと思います。

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

各メーカーさんともにリコールは発生すると思いますが、発生した場合の告知と対応が大切だと思います。

 

その意味では、納車2ヶ月経過時点でのリコールは、心情的には少々複雑な気もしますが、リコール発生の都度告知と修理対応の充実で信頼関係も保持できるのではないでしょうか。

 

将来別のリコールが発生するかもしれませんが、しっかりと対応したいと思います。