お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

印刷コストが低減するインクジェットプリンター「エプソンEW-M670FT」

通称「エコタンクプリンター」とも言われているプリンターですが…

インクの補充作業は本当に簡単で感心します。

カートリッジインクよりも格安ランニングコストの反面、インク補充に「若干の手間がかかる」とも言われながら…

しかし、中高齢な私でも簡単に補充することができるほどでした。

また、インクタンクからインクを補充することで万年筆のメンテナンスに近い趣味的な感覚も少し感じることがあるから不思議に思います(これは個人的な感覚ですが…)。

今回、ブラック以外で初めてマゼンダ色がインク残量不足のメッセージが出ましたので補充してみたのです。

インクが不足すると出現するメッセージ

当然ながら、インク残量が不足するとサプライのレベルに表示されるようになります。

今回はマゼンタが不足していますので、Magenta inkのところにマークが表示されています。

通常はこの時点でインク補充となるのですが、今回はこれを無視して暫く使用してみることにしました。

▼Black ink以外で初めての補充となるMagenta inkです。

▼確かにマゼンダ色のレベルが最も下がってます。他の二色もかなり減っていることが分かります。

▼印刷するたびに「インク残量少」と表示もされます。

さて、インク残量表示が出現して約100枚程度カラー印刷したところ、印刷ができなくなりました(プリンターが無反応という状態に至りました)。

これが限界と理解し、早速インク補充をすることに…

▼とうとうプリンタが動作しなくなりました。インク切れが原因なのですが、インクタンクには2割程度のインクが見ています。

▼実際は「はい」しか選択できない状況ですから、「はい」を選択します。

▼上段の最左に常時されているインクマークにビックリマークが付いてます。

エプソンEW-M670FTエコタンクインクジェットプリンターのインク補充法(私流)

やってみると、本当に簡単なインク補充。

誰でも可能と思います。

▼こんなメッセージも出ます。多くのメッセージが出現しますので少しイラつき感がありますが…

▼とうとうインクにばつ印が出現しプリンターが稼働しなくなりました。

▼インクを入れてくださいという意味のようです。

▼インクタンクを見ると確かに残り4分の1をきっていますね。

▼プリンター本体の液晶画面で確認です。

▼ここから指を入れプリンター本体の上蓋を開けます。

▼するとインクタンク上部のカバーが露出しますので、それを開けます。

▼インク注入口が見えます。

▼インク注入口の蓋を開けます。

▼インクのキャップを外しインクタンクの入り口へ差し込みます。

▼トクトク…と音を立てながらインクタンクにインクが注がれます。

▼インクタンクを外すとタンク入り口にインクが付着しましたが、溢れることはありませんのでご安心を。

▼このインク残量情報を更新しなければ、今後正確なインク残量表示ができなくなりますのでご注意を。

▼更新が完了しました。

▼インク補充した後の残量です。1本全ては注入できませんから、この状態で保管することになります。

エコタンク は本当にエコ(インク代)なのか?

ズバリ!

間違いなくインク代はエコです

どのくらいエコなのかと言いますと…

エプソン社が明示している価格メリットは、実際のところあると思います(私の感覚的なイメージですがこれは間違い無いと思います)。

ここで実際にかかった費用と印刷可能枚数を記載すべきなのですが、正確なデータがないので、割愛させていただきました。

しかし、明らかに印刷コストは低減しますので、プリンターの交換をしてでもエコタンクプリンターへ交換した方が良いかもしれません。

印刷枚数が一定の数量を超える方。

つまり、大量印刷とまでいかなくともある程度の印刷枚数の実績がある場合は、インク代の差額でプリンター本体が購入できる可能性が十分にあると思います。

まとめ

エコタンクプリンターはインク代がエコ!と聞いていましたが、本当にエコなことを経験しました。

もし、プリンターの交換を考えられている方はインク代がエコなプリンターをおすすめいたします。