お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

Officeで使用する靴ですが、一般的には革靴などのビジネスシューズを選択される方が多いと思います。

私の職場の場合、お客さまの対応をする機会が少ないこともあり、それほど厳しいルールというものがありません。

したがいまして、安全上問題ない範囲の靴であれば良いという雰囲気があります。

私は、一昨年に脳卒中(脳出血)を発症した経緯から、それまで履いていた革靴が麻痺側の足が痛くなる障害が発生することがあり、軽くて履きやすくて疲れない靴を探しておりました。

インターネットで検索すると、懐かしいドリフターズが履いていたドリフターズシューズ(ドリフシューズ)があることを知り、早速購入。

リーズナブルで軽くて履きやすい靴に満足しています。

▼購入したドリフシューズ。

▼くるぶしあたりはスポンジがたっぷり入ってます。

ドリフシューズとは

名称につきましては、ドリフターズシューズと表現されている場合と、ドリフシューズとされている場合がありますので、いずれが正しいのか私には不明です。

私の場合、ドリフターズシューズと表現したいと思います(昭和40〜50年代にドリフターズが大活躍した時代を知っている中高齢者にとっては、ドリフシューズではなくドリフターズシューズの方が良いのかもしれません)。

ただ、ゴム底が比較的柔らかく薄いので、長期間使用するとすり減りが多く穴や亀裂が入ったりすることがあります

しかし、軽くて柔らかいドリフターズシューズは、その価格(安いものだと500円程度から販売されています)も魅力的で、昔は元気の良い高校生などが履いていた記憶があります。

その時代は、色は白が人気だったような気がしますが(白以外はあまり販売してなかったような気もします)、最近は、カラフルな色が多く出回り、女性でもおしゃれに履けるドリフターズシューズも販売されているようです。

履き心地など

軽くて柔らかいという点は特筆すべきだと思います。

Officeで革靴を一日中履いていると、足が痛くなることがありますが、ドリフターズシューズはそのようなことはありません。

ドリフターズシューズは雨の中履き続けると、先端から水分がストレートに染みてきますから、冬場は辛いものがあります。

しかし、Office限定履きと決めると、水分は殆ど考慮する必要がありませんから、最大の弱点は気にしなくてよくなります。

そのようなことから、軽くて柔らかくて気軽に長時間履けるという点で私は気に入っています。

価格

ズバリ!

1,000円程度です。

この値段でこのクオリティーに驚きますが、あくまで通常の革靴などとは比較しない前提での話です。

ドリフターズシューズをお客さま対応などで使用することは難しいでしょうし、また、その構造から数年間という長期にわたっての使用は困難だと考えるからです。

1,000円で割り切って使い倒す!

という目的であれば良いと思います。

まとめ

ドリフターズシューズは、水分には弱い気がしてますので、定期的かつ頻回な靴洗いは避けた方がいいのかもしれません。

私の場合、事務所限定履きとなりますから、年間200日程度を1日あたり8時間継続して履くことになります。

経年劣化など使い倒すまでにどの程度の期間なのか、とても興味深い感じがしています。