このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

コーヒーや緑茶など、自宅で飲み物を楽しむ際に必要なのが電気ケトル!

 

「せっかく美味しい緑茶をいれるのだから、お湯の温度は適正に管理したい」

「お湯を注ぐ際にこぼしたくない!」

「コーヒーフィルターにお湯を注ぐ際に細く入れたいな〜」

 

とくに家族の思いは強くて…

 

「買いたい!」

 

と…今回は譲りません。

 

そこで購入したのは…

 

「お湯が注ぎやすく、温度が1度単位で沸かせるもの!」

 

そういうことで、bonavita電気ケトル』を購入したのでした!

 

喫茶店など、プロが使用することがある電気ケトル

 

さて、使い勝手の方はいかがでしょうか。

 

 




 

 

『bonavita 電気ケトル』を購入!

今回電気ケトルを購入するにあたりインターネットを検索して感じたのですが…

 

本当に多くの種類があって迷うのです。

 

そこで、家族が独断で決めたのが

 

『Bonavita 電気ケトル』

 

・容量は、1.0リッターあること

・温度調整機能が付いていること

・1度刻みに温度設定ができること

 

この性能があれば、コーヒーやお茶の細かな温度設定が可能に…

 

また、上手い角度で細く作られた注ぎ口は、注ぐときに便利そうです。

 

家族が納得の製品ということで早速購入してみました。

 

▼クオリティは高いです!

 

▼中を覗いてみると、ステンレス製!

 

▼ステンレスむき出し感がすごいですが、質感は高いです。

 

▼穴あけ加工部分も精度高いと思います。

 

▼注ぎやすい口…

 

▼握り手の質感も高いです。

 

▼こんな感じで握りますね。

 

▼底盤を見ると中国製が表記。

 

▼全体に覆われている白いものは、本体のカバーです。

 

▼カバーを外すと下部本体がむき出しになります。汚れ防止のためカバーは付けた方がいいと思います。

 

▼ピタッとはまる良品です。

 

▼外国メーカーですが日本語記載がされていますのでご安心ください。

 

▼分かりやすい記載だと思います。

 

▼正式名称は長いですね。もちろん日本仕様です。

 

▼カスタマーサービスの電話番号まで明示されています。1年間の保証つき!

 

▼外国製品にありがちな違和感のある日本語ではありません。

 

▼一読する必要があるマニュアルです。

 

▼入れるポイントも記載されていますので一読の価値はあります。

 

▼この辺は専門的になりますので一読は割愛されてもいいかもしれません。

 

▼洗い方など丁寧に記載されています。

 

使い勝手など実際の使用感

さて、実際に使用してみます!

 

主に、家族(妻)のコメントになりますが…

 

良い点

・一度単位で、温度設定が可能

・注ぎ口が素晴らしく、注ぎやすい

・湧き上がり後に湯温を保つ、ホールド機能が意外と便利!

・ステンレス製の本体は少々ぶつけても大丈夫

 

やはり、一度単位の温度設定は便利ということのほか多くの良い点を感じています。

 

購入してよかったと思える製品ですね。

 

気になる点

・湧き上がってもアラーム音が鳴らないので、いつの間にか湧いたまま…

 

これは本当に一つだけの気になる点でしたが…

 

それほど家族は満足しているようでした!

 

▼水を入れてみます。

 

▼100度に設定してみます。今から沸かしに入りますね。

 

▼沸きはじめると現在温度が表示されます。確かに1度単位で上昇していきます。

 

▼直ぐに47度まで上昇!

 

▼100度に達しましたのでホールドボタンを押下しました。1時間100度を保ちます。実際はお茶などですから60度でホールドするようなイメージでしょうか。ただ、湧き上がった際にアラーム音がしないので不便な点もあります。

 

▼100度沸かし終わった直後下部を触って見ると極端に熱くないのです。驚きです!

 

▼確認しても…熱くないですね。

 

 

 

 

まとめ

2万円程度のお高い電気ケトルですが、美味しいコーヒーや緑茶を入れるには適したものだと思います。

 

すでに、数ヶ月使用していますがトラブルはありません

 

クオリティが高く、耐久性にも優れている電気ケトルはオススメです!