お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

私が購入したApple watch2は2017年に登場したナイキモデル

その後は順調に使用してきのですが、OSのバージョンアップをした直後、急に電源が切れて電源が入らないという症状が発生するようになりました

ペアリングの解除と再度のペアリングなど何度も繰り返しましたが症状は改善せず

Apple watch2のディスプレイには蛇のようなマークが出現。

全く意味が不明な状況でApple watch2が事実上使用できない状況になりました。

Apple watch4が登場しましたが、買い替えは控えると決めたばかりなのにこの様な不具合が発生…

なんとも複雑な気持ちでいっぱいです。

仕方なくAppleサポートセンターへ電話で相談したところ、Apple watch2のナイキモデルは現在不具合が発生中のため、とりあえずは無料にて点検修理を依頼することになったのです。

発生した症状

Apple watch2のOSをバージョンアップした直後から、次の症状が発生するようになりました。

電源が突然ダウンする

Apple watch2を前日の夜から充電を開始。

バッテリー容量の80%まで充電完了した状況で使用。

朝使用開始して夕方4時頃になると…

「ん?Apple watch2が真っ暗…あれ?電源入ってない…」

という症状が発生。

電源ボタンを入れたり強制再起動の操作を行っても何も反応はなく、ディスプレイは真っ黒の状態となります。

こうなると、Apple watch2を充電器の上にセットし一定の時間充電を継続しないとディスプレイは真っ暗が継続します。

やっとの事で充電完了したと思えば、今度は写真の様なヘビの絵が出現します(これヘビゲームというらしいです)。

全く使えない状況となります。

▼ヘビゲームというディスプレイの表示らしいです。私は意味は不明ですが絵的には、充電をしろというメッセージが込められている様にも受け止められます。何だか不気味な絵なのですが…

電源が入らない

Apple watch2のもう一つの症状は、電源が入らないことです。

上述の症状と前後することが多いのですが、真っ暗のディスプレイに至ったApple watch2の電源スイッチを入れようとしても全く動きがないのです。

ディスプレイは真っ黒の状態が継続しますから、時計として使用できない状況に至ります。

以上の二つの症状が出現継続しました。

Appleサポートセンターへの相談(第1回目)

Appleサポートセンターで電話してみると、あれこれ確認事項の中で…

「ペアリングをもう一度お願いします」

というご案内で電話は終了しました。

というのは、ペアリングの解除と再ペアリングは何度か行っていたのですが、再ペアリングする際に「新しいwatchとして設定」を選択してなかったので、この点でもう一度自分でしてみることにしたのです。

相談の電話が長時間になるとAppleサポートセンターの担当者さんにご迷惑かかってもいけないのでとも思い電話を切りました。

Appleサポートセンターへの相談(第2回目)

自分でできる最終の確認としてペアリングの解除と再ペアリング(この時新しいwatchとして設定を選択)を実行してみます。

新しいwatchとして再ペアリングが完了しましたので様子を見ることに…

すると、翌日の夕方になるとディスプレイは真っ黒となりApple watch2は無反応…

しかたなく、Appleサポートセンターへ再度電話したのです。

「Apple watch2のナイキモデルの一部に不具合が生じているので無料点検修理をする」

と言うのです。

なんだそういう背景があったのだと理解できたのですが、その一方、第1回目の電話でそれを伝えてくれれば動きが早かったのに…

若干の残念さも残ったのです。

そんなことを経由しながら、Appleサポートの無料点検と修理をお願いしたのです。

▼Appleサポートの無料点検修理受付が完了するとその旨メールが通知されました。

Apple watch2を宅配便にて送付

Appleサポートへ点検修理を依頼するには、来店か宅配便かを選択する必要があるので、私は宅配便を選択しました。

AppleWatch2のバンドを外し本体のみ宅配便で送ります。

私は目薬を収納する袋に入れて送りました。

費用についてですが、今回私のナイキモデルがたまたま不具合箇所があるかもしれないという点で送料や点検手数料は無料です。

また、不具合が該当していれば修理費用も無料となります。

ただ、ナイキモデル特有の不具合以外に原因があれば、それにかかる修理費用は必要となります。

とりあえず、点検結果の連絡を受けてからということですね。

なお、宅配便が私の自宅にくる日程は、Appleサポートに電話をした翌日が最速ということで、金曜日の夜に取りに来ました。

そこで一瞬不思議に思ったのですが、私が準備していたApple watch2の本体を手渡しして受書などの発行がなかったのです。

「お疲れ様です。はいお願いします」

と声をかけると

「はいこのままApple専用の運搬に乗せますので…」

とのやりとりで約10秒程度で完了しました。

サインや押印もなかったので本当にシンプルで効率が良いやりとりの様に感じました。

▼目薬袋に入れて宅配便に預けます。とりあえず水分対策は大丈夫だと思います。

Appleサポートによる点検修理の結果など

Appleから不具合品受領の連絡メール到着(修理開始)

不具合Apple watch2を宅配便で送付して数日すると、不具合品受領の連絡メールが到着しました。

このメールは修理対応を開始するとの連絡を兼ねているようです。

不具合を再現していただいて該当箇所の修理をしてもらえると考えると嬉しくなりました。

▼金曜日の夜に宅配便にて発送しましたが、月曜日の午後にはこのメールが到着しました。とても早いと感じます。

Appleから修理依頼処理不可の結果メール到着(対応完了)

Appleから修理開始メールが到着して数時間後、修理依頼処理不可に至ったことと、不具合品を返送したとのことのご案内メールが到着しました。

「あれ?電源投入から10時間程度経過すると不具合が発生すると伝えていたのに数時間で返送とは、不具合が再現できてないかも…」

と不安になってしまったのです。

予想以上に早い対応で驚きました。

▼修理開始メールの到着から数時間で以下のメールが到来しました。

不安だったのでAppleサポートセンターへ電話で確認

メール本文を確認しても不安感が残りましたからAppleサポートセンターへ電話で確認。

「工場での点検の際にはApple watch2を完全に初期化しているので、不具合は解消されていると考えます」

とのご説明。

ご担当者さんの話によると、ユーザーで実施する電源断と再立ち上げと強制再起動などとは全く異なる工場での初期化なので、問題は解消される可能性が高いとのこと…

この説明で私は、一定程度の納得をしましてApple watch2の到着を待つことにしました。

本当に色々なケースがあるものだと痛感した次第です。

手数料は無料

修理箇所がないことから当然ながら手数料は無料となりました。

とはいえ、実際のところ工場で初期化など対応はしていただいたので、無料ということに何だか恐縮してます。

まとめ

Apple watch2購入から1年6ヶ月経過の時点で不具合発生でしたが、Apple工場での初期化によって解消の運びとなりました。

新型Apple watchの登場で買い替えの気持ちが強くなるのですが、血圧計と心電計が装備される新型の登場まで大切に使用したいと考えてます。