(S)松本雅典リアリスティック民法を購入!民法改正完全対応版

 

 

このブログは、2015年に49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

最近、民法の大改正が施行され、瑕疵担保責任や消滅時効の規定が変更。

 

これに伴って、企業実務面で気をつけなければならないことが多々あります。

 

「司法書士の受験勉強をしていたけど、確かに…内容が変わったな〜」

「実務面では、消滅時効や瑕疵担保責任は関わってくるしな〜」

 

120年ぶりの民法改正で、私の実務面でも無視できないことに。

 

そこで、購入したのは松本雅典先生著書リアリスティック民法I

 

司法書士受験生向けのテキストですが、ポイントが網羅されて分かりやすいので、実務面でも重宝しています。

 

これからは、隙間時間を活用しながら、理解を深めていきたいと思っています。

 

 

 

 

松本雅典リアリスティック民法Iを購入!民法改正完全対応版

民法改正に完全に対応したテキスト!リアリステック民法I

このテキストは、司法書士の受験勉強にターゲットを絞った内容になっているのが特徴の一つ。

 

「リアリスティック」には、現実的に、徹底的に現実的に合格だけを考える、という意味を込めています。※当該テキストから引用

 

合格に完全に的を絞った内容のテキストということが理解できます。さらに…

 

・多すぎず少なすぎない情報量
・体系的な学習
・わかりやすい表現
・基本的に「結論」→「理由」の順で記載
・思い出し方を多く記載する

※当該テキストから抜粋引用

 

初心者にもわかりやすいテキストでありながら、合格者を輩出する基礎講座のテキストにも指定されています。

 

読み進めることで、イメージがつかめて記憶の定着につながるアプローチを持ったテキストなのです。

 

ポイントを抑えて分かりやすく記載されているので、受験勉強者や実務で重宝!

上記しましたが、わかりやすいという点では、一般実務でも役立つことが多々あります。

 

・不動産登記簿や法人登記など、日常的に使用する業務
・お客さまと対応する上で、一定の法律知識を必要とする業務
・顧問弁護士に相談する準備資料の作成などの業務

 

これら業務に関わっている方は、このテキストで勉強しておくと、助かることが多いのではないでしょうか。

 

私は業務がら、賃貸借契約を締結することがありますので、不動産登記簿や法人登記を毎日のように見ながら仕事をしています。

 

そういうことから、司法書士の受験テキストが身近にあると便利に感じるところです。

 

▼初心者が分かりやすいよう導入部分は丁寧に解説。

(S)松本雅典リアリスティック民法を購入!民法改正完全対応版

 

▼順次ほかの教科も購入する予定です。

(S)松本雅典リアリスティック民法を購入!民法改正完全対応版

 

さらに詳しい理解は他のテキストを使用することもアリかも

一般的な業務対応では必要性はないのですが…

 

裁判など係争に発展する事案では、顧問弁護士に相談することになりますが、このとき相談資料を作成しますが、司法書士の受験テキストレベルを知った上で作成するのか、そうでないかは大きな差があるように感じます。

 

『先生、どうしましょうか?』

 

ほとんど丸投げ的に顧問弁護士に相談するケースを過去に見たことがありますが、私は自分なりに納得しながら実務上の対応を考えた上で相談資料を作成

 

これに基づいて、顧問弁護士に相談するというスタイルです。

 

どちらのパターンが良いのか不明なのですが、私的に納得しながら進めたいという気持ちからそのようなスタイルとなっています。

 

2021年夏から通勤時間が長くなるので、司法書士の勉強を再開!

2021年夏からJR通勤(往復3時間)の時間を使って司法書士の勉強をスタート

さて、話が変わりますが、現在通勤時間が徒歩10分程度という環境にある私ですが、2021年夏からは、片道1.5時間のJR通勤が始まることになります。

 

・1日往復3時間の電車通勤
・10年間の勤務を想定

 

このような環境になりますので、通勤時間を利用した司法書士受験勉強を始めようと思っています。

 

電車の中でブログ更新など考えたのですが、人混みの中で落ち着いて作業することは難しいと判断しましたので、司法書士の受験テキストの読み込みをすることに決めたのです。

 

1日3時間で年間600時間の勉強時間はどうなのか?

通勤時間の全てを司法書士の受験テキストの読み込みに当てたとして、どのくらいの勉強時間が捻出できるのか。

 

・1日3時間
・1年で200日の通勤
・1年で600時間の勉強時間

 

年間600時間の基本テキストの読み込みができてしまいます。

 

一方、司法書士試験に合格するには、2,000〜3,000時間が必要と指摘されています。

 

年間600時間の通勤勉強時間であれば、単純に5年間で3,000時間に到達するわけですが、これはあくまで単純に積算した時間。

 

実際には、そう簡単にはいきませんので、到底合格は無理と承知していますが、まあ、一つのモチベーションとしては、良いかなと思っています。

 

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まとめ

数年ぶりに購入した司法書士受験テキスト。

 

法改正で以前と異なる点が多いので、買い替えのタイミングとしては良かったと考えるところです。

 

2020年夏からの通勤時間を使った学びが、実務面で活用できれば嬉しいことだと思います。