お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

JA糸島産直市場「伊都菜彩」は、新鮮で美味しい野菜やお肉、お魚を提供している店舗です。

最近では、テレビで放送されるなど大変な人気があり、休日ともなれば開店待ちの行列ができるほどの人気です。

福岡市内から近いJA糸島の産直市場「伊都菜彩」。

休日のドライブを兼ねて訪店してみてはいかがでしょうか。

JA糸島の産直市場「伊都菜彩」って…

糸島産にこだわった食材を販売しているお店。

私が購入して思うことは、鮮度が良くて美味しい野菜やお肉など、多くの食材が販売されているというイメージを持っています。

国道202号線バイパス波多江交差点付近に所在

国道202号線バイパスを福岡市内から唐津方面へ

すると、糸島市内へ入り暫く走行

波多江交差点が見えてきますので左折します。

福岡都市高速道路を利用した方は、今宿インターで降りるのがポイントです(私は今宿インターで降りずその先の前原インターで降りたことがあり、随分と引き返したことがありました!失敗談です!ご注意を!)。

波多江交差点を曲がれば直ぐに伊都菜彩の立て看板が見えてきますので、迷うことはありません。

理想的な到着時間ですが…

駐車場は大きく設定されているのですが、開店待ちのお客さんが多いので、早めの時間に到着されることをお勧めします(私は8時45分頃までには到着したい…と考えてます)。

▼国道202号線バイパス波多江交差点を曲がる伊都菜彩の看板が見えます。

▼近くで見ると意外に大きい看板!

▼裏側の入り口にも分かりやすい看板です。

▼8時45分頃の裏側駐車場です(この時間だと空きスペースが残ってます)。

土曜日の開店前に訪店しましたが…

日曜日はお客さんが多いだろうと思い、土曜日の開店前に到着するよう自宅を出発。

8時45分に駐車場に到着できましたので…

「時間的余裕をもった開店前到着が実現!」

と思っていたのもつかの間…

既に駐車場には数十台の車が停車していた状態で、二箇所の店内入り口には、開店待ちの行列ができていました。

「これは…どこに並んだら良いのか…」

と思いながら店内入り口をウロチョロしていると、ガードマンさんが寄ってきて…

「あちらが最後列になりますから、2列に並んでお待ちください」

と慣れた感じで指示してくれたのです。

開店を待っている方々は、比較的に中高齢な方が多いためか、皆さん整然とマナー良く並ばれています

全体にマナーが良い印象を受けましたので、ガードマンさんの指示に素直に従うお客さんが多いのではないでしょうか。

さて、開店1分を切ると、行列に並んでいるお客さんのカートのタイヤが…

カタカタ…

と音を立て始めました。

最初は何のことかわからなかったのですが…

これは、店内に早く入りたいという強い気持ちがカートを持つ手に力を入れさたことで空のカートが振動し、その音が各所で鳴っているようなのです。

開店直前のピリピリとした空気感が漂うことが分かり、初めて訪店した私と家族は、その空気に驚いた次第です。

いよいよ開店直前になると、なんと!BGMは「ロッキーのテーマ」ではありませんか。

中高齢にとって、認知度の高いBGMで購買意欲が最高潮に達した瞬間です。

その瞬間の直後、入り口のドアが解放され、行列に並んだお客さんが一気になだれ込むように店内に吸い込まれていきました。

私が少し圧倒され私はフリーズしていたところ、家族は意外に冷静で、お目当の野菜コーナーを目指して一直線に移動して行きましたので、意味もわからず私も追従しお買い物がスタートしました。

殆どのお客さんはカートを使用してますので、店内の通路は狭くなり、すれ違う時などは譲り合いの精神で協力し合うシーンが散見されます。

やはり、全体的なマナーの良さもこの店舗の特徴なのかもしれません。

そんなこと思いながら買い物を継続すること約1時間で私達は終了しました。

レジで会計を済ませると、しっかりとした作りのレジ袋(久しぶりにここまでしっかりとしたレジ袋を手にしました。強度は強そうですからレジ袋1枚あたりの単価は高いはずです。コンビニのレジ袋とは別世界ですね)に感心しながらお店を出たのでした。

▼正面に入り口ですが、開店前にはここに行列ができます。

店内には新鮮な食材がいっぱい

新鮮な食材が多いというのは、この店舗の特徴だと思います。

野菜など葉の状態を確認すると、水水しいところなどは皆さまご覧いただくと理解できると思うのですね。

開店前に駐車場ですれ違う、納品を終えた多数の農家の皆様(軽トラで納品する農家の皆様です)を見ますと、早朝から収穫した新鮮な野菜を心を込めて納品しているんだなという気持ちになります。

納品された野菜は、直ぐに店頭に並ぶわけですから、新鮮なはずです。

店内で買い物をしていますと、農家の方が直接売り場で野菜を並べている光景を見ますし、良い意味で新鮮さのアピールといいますか、商品のクオリティが高いよね…

とうことも理解できますし、中には、農家の方が売り場で野菜を並べてますと、

「どの野菜が美味しいですか?」

など直接聞いているお客さんがいて、驚くほどです。

そのような光景が見れるのもこの店舗の特徴ではないでしょうか。

一方、生産している農家の方がお客さんと直接触れることで、生産者のモチベーションが上がるような気もします。

通常であれば、「生産者→卸→小売店→消費者」のような流れがありますので、生産者と消費者がダイレクトにやり取りすることはないですよね。

しかし、ここでは直接接するのシーンがあるので、これが生産者のモチベーションの向上に繋がっている気がしてなりません。

農協やトラクターなど農機具メーカーの帽子を被った農家の方が消費者と直接やり取りするシーン。

これもマーケットではあまり見かけないことではないでしょうか。

▼水水しいです。

▼お値段は少々高い場合もありますが、糸島産の価値が魅力です。

▼お肉も美味しかったです。

▼健康に良いと言われる甘酒も購入しました。

▼アレコレ購入するとこんなになりました!

▼観葉植物も購入。

▼カゴが複数になりました。

▼ここのレジ袋はとてもしっかりとした作りです(多分、袋の強度が大きいです)。

カート譲り合いのシーンに感動

何のことかと思われるかもしれないのですが、開店と同時に買い物を開始すると、10時頃に終了することになります。

会計を済ませて店外に出ようとするときのことですが…

カート良いですか?

と他のお客さんが私に声をかけるではありませんか。

私は初めてのことでしたのでその意味が直ぐにはわからなかったのですが、私が不要になったカートをそのお客さんは直ぐに店内に入っていったのです。

私が店外に出てカート置き場を見てみると、何と、カートが一台もない!

絶句してしまいました。

全てのカートが店内で使用されている状態ですから、入店するお客さんはまず先にカートの確保をする意味で買い物が終了した私のカートに目をつけたということらしいです。

暫く店内入り口を見ていますと、カートのやり取りが日常的に行われているようで、何だかホッコリとした気持ちになりました。

入店されるお客さまから…

「カート良いですか?」

と声をかけられた場合は、ぜひ、ご協力していただくと良いかもしれません。

まとめ

上述しましたが、休日は開店前から並ぶ人が多いので、時間的余裕を持って訪店される方が良いかと思います。

また、夕方に訪店しますと、野菜など殆どの商品が売り切れという状態ですから、午前中に訪店されるのが賢明ではないでしょうか。

新鮮で美味しい野菜やお肉を購入したいという多くのお客さんに応えている店舗だと思います。

帰宅して直ぐに食材として使用しましたが、本当に美味しくいただけました。

▼帰宅して直ぐに料理となりました(野菜やお肉は全て購入したものです)。

▼豚肉を焼いただけですが(味付けは全くなしです)、とても美味しいです。

 

▶︎「でなおし」ブログのグルメまとめ記事もご覧ください!

 

店舗情報

所在地 福岡県糸島市波多江567

店舗名 JA糸島産直市場 伊都菜彩

電 話 092-324-3131

▼開店から1時間程度経過すると、駐車場はいっぱいです。